7月末にひょんなことから「アレルギー検査」をしました。


大人になってからは、全くしたことがありませんでした。というか、過去に検査したのは、たぶん3歳とか本当に幼い頃だけのような気が。たぶん、その検査で「卵白」とか「ダニ」とかにアレルギーがあると言われて、小学2・3年生くらいまで「食物除去」をしていたのだと思われます。


自分が「アレルギー体質」だってことはわかっているけど、でも、ここらで何にアレルギーがあるのか調べておくのもいいかなと思って検査をしてもらいました。費用もかかるので、今回は6種だけ調べてもらうことに。


検査結果は、IgE測定値が「2393」


基準値は、「170以下」らしいので、高い方なのかなぁ。よくわかりません。


6種類(カモガヤ、スギ、ヤケヒョウヒダニ、ネコ、イヌ、ハウスダスト2←「2」って何だろう・・・)の検査項目のうち、カモガヤ以外は全て「陽性」でした。したがって、1年中いつも、何かのアレルギー症状が出る、という感じだそうです。それは、それは。


判定では、スギ・4、ヤケヒョウヒダニ・4、ネコ・3、ハウスダスト・5


でも、一番驚いたのは、イヌが「6」で、測定値は10000以上(ふりきっているみたい)だったこと。


我が家には、10年間ともに暮らしてきた、かわいいかわいい「わんこ」がおります。わんこのいない生活なんて考えられないくらい、大切な家族なので、わんこはこれからも我が家で暮らし続けます。


必ずしも、アレルギー=アトピーではないし、わんこと一緒に暮らしていた中でも、皮膚炎が良くなった時期もあるし。


今回の結果はビックリですが、「ふーん」という参考程度の私。



今朝の朝日新聞に、「岡田武史語る 16強の真実」という記事が掲載されています。日本代表監督をつとめた2年8ヵ月を振り返って語る連載だそうです(今日が第1回)。


W杯のこと、日本に帰国してからのこと、理想とするサッカーとは、そして、今後のことが語られています。「今後」については、ファンもマスコミも最も気になっているところかもしれません。「気になる」そんなことばの裏には、ベスト16というすばらしい結果をおさめた岡田監督に「次のW杯でも代表監督をつとめてくれないだろうか」という厚かましい期待が込められているような気もしてしまいます。


きっと、そんな空気は十分に承知していながら、岡田監督は今後については明言しておられません。その態度は、すごく正直で、潔さも感じます。私たちが想像できないほどのプレッシャー、応援、批判、バッシング、喝采・・・を受け続け、それでも進んでいかなければならない厳しい環境の中を、走り抜けてきた人なのだから。


この記事の中で、私が一番印象に残ったのは、「海外からの話があれば、条件とかどの国とかは気にしない。自分がチャレンジしたいと思えるかどうか、それが一番大切になる」ということば。それで、12年前もやりがいを優先させてJ2のチームを選んだのだそう。


「自分がチャレンジしたいと思えるかどうか、それが一番大切」


自分の心が決まったような気がしました。


今、来年の仕事について、2つの道で迷っています。


岡田監督のように、大きな仕事ではないけれど、岡田監督が「自分がチャレンジしたいと思えるかどうか」を大切にして進んできた、そのことに勇気をもらいました。


環境が許してくれるのなら、「自分がチャレンジしたいと思う道」を選びたい。条件や場所ではなく。


2つの仕事それぞれの「良いところ」「悪いところ」を書き出して、うーんと頭を悩ましていた自分が、何だかしょうもない人間に思えました。


条件や場所ではなく、「その仕事に自分がチャレンジしたいのかどうか」これを大切にして決めたいと思いました。それは「きれいごと」かもしれませんが、できるのなら、チャレンジしたい。

先週の土曜日くらいから、首の湿疹が良くなってきました音譜


手のひらや手の指は依然かゆくて、少し傷がふさがってきたかなぁ~というところでかいてしまうので、汁が少しにじんだり、亀裂や水疱があるけど。でも、首がとっても良くなってきたので、気持ちが断然上向きです上げ上げ


首周りは、湿疹も赤みもなくなってきて、デコボコ感もなくなってきて、つるっとしてきました。待ってました~この感じをニコニコ


去年の日記を見ると、去年もだいたい同じこの時期から良い方向に向かっていったみたいです。なぜか、私の場合、お盆の前後からアトピーが良くなるらしい。


最近、変わったことも変えたことも特にないんだけど…。アトピーって不思議なものです。よくわからなくても、こうやって治る時は治っていく。一方で、何をやっても治らない時もあります。睡眠や食事に注意しても、メンタル面での荷物を軽くしてみても(軽くなっているのかな?ですが)、ちっとも良くならなくて、「もう何をどうしたらいいの~?」って行き止まり状態になることもあるし。


ステロイド・オフにして2度目の夏に、わかったこと。それは、「お盆の前後から良くなる」ということ(笑)。去年も今年も、8月初旬まではどうあがいてもちっとも良くならなかったのに、お盆の頃になると良くなります。あ、でも……今年は、悪化している時でも、食事面の注意(1日3食、規則正しく決まった時間に、しっかりお腹を空かせて、腹八分、間食なし)はほとんど守っていなかったなぁ。この点は非常に反省しています。


せっかく良い方向に向かってきているので、ここで、睡眠(0時までには寝る)や食事(前述のこと)に気をつけて、これからもっと良くなっていきたいですビックリマークまずは、お菓子や甘い物の食べ過ぎと、コーヒーの飲み過ぎをやめなければ・・・・ 「ほどほど」の量にしないとぉ~


この調子でいけば、ちょうど病院の診察日に、良い状態を先生にお見せできるかもぺこ わくわく、それは楽しみラブラブ