今、放送中の朝の連続テレビ小説「てっぱん」。


その「オープニング」が、すごくすごく、すてきです音譜


お好み焼きのまーるい輪の中で、地元のみなさんがユニークな振付をノリノリで踊っています。


振付は、私の大好きな「コンドルズ」のリーダー近藤良平氏。さすがですっビックリマーク毎回少しずつ変わっているそうです。近藤さんも終わりの方にチラッと登場していて、やっぱり「キレ」が違います。


こんな撮影に参加したみなさんが、本当にうらやましい限りキラキラ いいないいな~らぶ②


ノリノリとゆるゆる加減が絶妙の振付。本当に、楽しくてすてきなオープニング、是非ご覧くださいビックリマーク

今日は、もみじを探しに南禅寺に行ってきました。


もちろん、紅葉のピークはまだ先なので、木々はほんの少し色づきはじめた程度。でも、今月中旬になればきっと観光客で大混雑するだろうから、今日はゆっくり散策できてとてもよかったです。


方丈やお庭を見た後に、お抹茶と紋菓をいただきました。おいしいものに詳しい友人が、いろいろと食べ比べて結果、「めちゃおいしい!」と大絶賛する、ここのお抹茶と紋菓。確かに、とってもおいしかったです。お菓子のやさしい甘さと、お抹茶の味がばっちり。お互いに相手を引き立てていて、絶妙。この組み合わせ、感動的においしいラブラブ



ピーナッツのつれづれ日記-南禅寺


さて、南禅寺から徒歩で五条まで移動。


今日のメインは、「半兵衛麩」のランチ(3150円)だったのです。


大好きなお麩が、姿や形を変えてたくさん並んでいます~お麩づくしきゃー


薄味のおいしいお出汁で、どれもこれも本当においしいドキドキ 「おいしい」「しあわせ」を連発する私たち。


本当に幸せでしたラブラブ今度は母と一緒にまた来ようと思いますニコニコ 何度でも食べたいなぁ。



この春から関東に引っ越した友人の結論。


・東京は、ごはんがおいしくない。

・出汁を軽んじている。

・味付けは、醤油で濃ければそれでいいと思っている。(例:うどん、そば)

・内容のわりに値段が高い(土地代だから)。


「食はやっぱり関西だよビックリマーク」と。


おいしいものは、やっぱり元気が出ますビックリ

今日は予定のない休日。


買い物をしたくなって、大阪へ行きました。


私の場合、行き先はほとんど決まっていて、MUJIとヒューマンウーマンと、カンペールとビルケンシュトックと、アフタヌーンティと、それに本屋さんくらい。


こんないつも行くお店の入っているデパート。店内は相変わらずたくさんのお客さんで賑わっています。そんなお客たちの一人である私も、店内をうろうろ、ぐるぐる。


ふと思ったことは、この日曜日、働いている人の多いこと。


洋服を薦めているお姉さん、たくさんの靴を並べて履かせあげているお姉さん、お客の「これないの?」に走り回っているお兄さん。今まで、「物を売る」という仕事がどうもピン来ず、関心をもったことのない私にとって、販売員や接客は自分にはぜったいにできないなぁ・・・と思います。だから、デパートやお店で働いている人たちを本当に尊敬します。


お客さんの中には、わがままな人や無理難題を言う人や、理不尽なクレームをつけられることだってあるだろうし。でも、「お客さま」だから、売らなきゃいけないから、下に下に出ないといけないことも多そうだし。


店内をぶらぶら歩きながら、そんなことを考えていると、自分は何て甘いんだろうと思いました。


遅ればせながら、この4月から教員になったけど、授業がうまくいかなかったり、何かミスをしたり、恥ずかしい思いをしたりしたら、すぐにくよくよして落ち込んで。「仕事が面白くない」「自分には向いていない」そんなことを毎日思っていて。


ちょっと周りを見渡せば、もっと大変な仕事をしている人や、もっとキツイ職場でがんばっている人が大勢いるのに。自分は何て甘い人間で、何て贅沢なんだろう。そんな思いがふつふつとわいてきたのでした。


この社会には、いろいろな仕事があって、いろいろな働き方があって、だから、いろいろな暮らしがある。


人生はいろいろ、人それぞれ。


私は、この教員という仕事を続けよう。せめて3年。3年やってみて、それでも「やりたくない」「自分には向いていない」と思うんだったら、その時は違う道に行く。


歩き出したばかりの今、何もしないまま方向転換するのは甘すぎる。そんなんじゃ何もできないよね。


ちょうど、最近読み始めた内田樹氏の本に「なるほど!」と思うことがありました。内田樹『街場のメディア論』(光文社新書474・2010年8月)。街場シリーズの1冊です。


「キャリア教育」や「就職」がテーマとなっているところ。


もともと備わっている適性とか潜在能力があって、それにジャストフィットする職業を探す、という順番ではないんです。そうではなくて、まず仕事をする。仕事をしているうちに、自分の中にどんな適性や潜在能力があったのかが、だんだんわかってくる。そういうことの順序なんです。


その具体例として、子どもが生まれてはじめて「父性愛」や「親になる能力」に目覚めたご自身のエピソードも語られています。


大切なことは、


与えられた条件のもとで最高のパフォーマンスを発揮するように、自分自身の潜在能力を選択的に開花させること


「与えられた条件のもとで」「選択的に」というところがポイントです。


最高のパートナーを求めて終わりなき「愛の狩人」になる人と、天職を求めて「自分探しの旅人」になる人と、装着感ゼロの理想の入れ歯を求めて歯科医をさまよう人


仕事をする前から自分にその適性があるのかどうか、向いているのかどうかはわからなくて当然。仕事をする中で、その仕事に対する自分の能力が開花するかもしれないし、他者からのリクエストで能力が発揮されるかもしれない(しないかもしれないけど)。


もっと自分と合う人がいるかもしれない、もっと自分に向いた仕事があるかもしれない、もっと自分に合った環境があるかもしれない・・・そうやって、「よりよいものを探し続けること」をよしとする思いが、自分の中に大きくあって、それは一見すばらしいことのようにも見えるけど、でも実は、結果として行動できていなかった。


そのことに気がついた今日。仕事を続ける決心がついたかな。