The Girl with the Dragon Tattoo | la vie heureuse

la vie heureuse

31歳女子がぷちはっぴーをモットーに綴るblogです。

先日は、Dan Brown の Deception Point を読んでいる、っていうことを書きましたが、無事(?)読み終わって、今は予定した新しい本を読んでいますラブラブ


今、読んでいるのはこれ右下矢印

la vie heureuse-girl dragon


『The Girl with the Dragon Tattoo』


もともとはスウェーデンの本なんで、英語じゃないんですが、スウェーデン語は全くできないので、英語に訳されたものを読んでいます。

読むのを決めたきっかけは→”やたらとみんなの評価がいい!”から(笑)超単純な私。
でも前々から丸善で目にしていて、気にはなっていたんです。で、この間、Amazonでポチっとorderしてしまったわけですニコニコ

もともとがスウェーデン語なんで、出てくる地名とか名前とか、まったく発音できないようなのが多くて、多少読みづらいってところはあるんですが、それ以外は面白い音譜
まだ3分の1ぐらいしか読んでいませんが、面白いです。サクサク読める感じがします。ただ、私のgetしたやつは、ヨーロッパ圏からの輸入もの=英語はBritish English、なんですね。だから読みにくいというわけではないのですが、言語学をやっていたおかげで、文法だったりspellingだったり、ちょこちょこAmerican Englishとの違いがあって、違う意味でも面白いです。

私はBritish Englishは全く話せず&書けず、です。listeningも人によってはちょっと慣れるまで頭を使ったりします、やっぱり。BBCとかを見ている限りは全く問題ないんですが、interviewとかで一般の人(特に地方の方々)がしゃべっているのを聞いたりすると、ちょっと苦手です汗
Phonologyのクラスでもこの2つの英語の違いについて勉強したりしたんですけどね。だからってすぐにBritish Englishのlisteningができるようになるわけはないんですよねガーン慣れるしかない、って感じです。
なので、British Englishとかヨーロッパ圏の映画を観ている時は慣れるまで少々大変です。。。ヨーロッパ圏の人はやっぱりほとんどBritish系の英語を話すようですし。ドイツ人の友達も、スイス人の知り合いもみんなBritish系の英語で話します。特に発音が。ドイツ人の友人曰く、”学校の英語の先生がイギリス人がほとんど”ってことだからだそうです。うーん、当たり前っちゃ当たり前(笑)