Little Graceのほうはすっかりチャイルドケアにも慣れた様子ですが、Angelikaのほうはと言うといまだにママをちょっと心配させています。
毎朝ママと離れるときに泣いてしまうのもそうなんですが、お昼ご飯もおやつもまったく食べないんですねえ。これには先生方も少し困っているようです。(とそんな話をフランクに父兄にするところはオーストラリアらしいなあなんて私は思っていますが・・・)
朝8時ごろにチャイルドケアに来て、その後おうちに帰ってご飯を食べるまでの間一切食べないらしいんです。でもその代わりお水はものすごく飲むようです。
先生の一人のJanineには、
「If it was Peanut, no way, she would pass out!」(もしこれがピーナッツちゃんだったら、朝から夕方まで食べないなんて事になったらきっと失神しちゃうわね。)
ママのFotiniも心配して小児科医の先生に診てもらったらしいんですが、「無理やりは食べさせないほうがいい」ということでまだ様子みだそうです。
先日、AngelikaとFotiniのお宅に遊びに行った時にAngelikaの食べる様子を見ましたが、元々食が細いのかなあなんて思いました。
幼稚園の先生と保育園で保母さんをしていた姉にもAngelikaの話をしましたが、「保育園に慣れるのに要する時間って子供によるのよねえ。」ってことでした。
そうですよねえ。子供ってそれぞれに性格、個性があって皆ちがいますもんね。
それにしてもママのFotiniにとっては本当に心配になるところ、Angelika、皆と一緒に食べられるといいねえ。








