オージーはbreakfastをbreakieと言います。
今朝のbreakieはeggs benedict
参考にしたレシピはこちら → Australian Women's Weekly
こちらではAll day breakfastとと言って、一日中breakfastを食べさせてくれるカフェがたくさんあります。そんなカフェではたいていこのeggs benedictがメニューに入っています。上にかかっているhollandaiseと呼ばれるソースが決めてです。
オージーはbreakfastをbreakieと言います。
今朝のbreakieはeggs benedict
参考にしたレシピはこちら → Australian Women's Weekly
こちらではAll day breakfastとと言って、一日中breakfastを食べさせてくれるカフェがたくさんあります。そんなカフェではたいていこのeggs benedictがメニューに入っています。上にかかっているhollandaiseと呼ばれるソースが決めてです。
オーガニックのレモンをたくさんもらったので、これもまたお友達、Isobelの得意なsweet、とってもオーストラリアンなデザートlemon deliciousを作ってみました。
参考にしたレシピは今回もMargeret Fultonのthe Margaret Fulton cookbook から。
<lemon deliciousの作り方>
<材料>
・バター 60g ・砂糖 3/4カップ(168g) ・卵黄 2 ・卵白 2 ・小麦粉 大さじ4
・レモンの皮をけずったものとレモン汁 一個分 ・牛乳 375cc
<作り方>
1. バターと砂糖をクリーム状になるまで練り混ぜ、卵黄をいれ、よく練る。振るった粉、レモンの皮を削ったもの、レモン汁をいれ、牛乳をたねが分離しないようにゆっくりといれて混ぜる。
2. メレンゲを作り、1に泡をつぶさないように混ぜ、耐熱製の容器に入れ、あらかじめ180度に温めたオーブンで45分ほど焼く。
娘のチャイルドケアのお友達、JailanのママJennyに今朝は、「ピーナッツちゃんには日本語で話しているの?」と聞かれました。「そうよ。うちでは私は日本語のみを、パートナーは英語のみを娘に話しているのよ。」と私。
何冊かバイリンガルに関する本を読み、ネットでも調べましたが、バイリンガルの原則は一人一言語、そして絶対に他の言語を混ぜた話かけをしないことだそうです。
それなので私は、どこでも、誰がいても常に日本語のみを娘には話しかけます。
例えば、最近娘がとってもよく使う言葉、「no more」。娘は私にも「no more」という風に話しかけます。
そんな時は「ああそうだね、no moreだね。」とは言わず、日本語で「ああそうだね、もうないないだね。」と答える。
そうすると娘の場合は、「ないない」と言葉を換えます。
逆に娘が日本語中心に覚えている言葉、「くっく」は娘はダディに対してもやはり「くっく」。
それをパートナーが「shoes」と言い換えると、娘は「shoes」と答える。
こんな感じです。
Jennyの場合は、小さい時にオーストラリアに移民してきたチャイニーズオージーです。Jennyの母国語は英語、マンダリン、とシャンハイニーズ(上海地方の上海弁)、ご主人はカントニーズを話すチャイニーズ。そしておばあちゃんはシャンハイニーズ(上海地方の上海弁)を主に話すチャイニーズ。
Jennyのおうちではママがマンダリン、パパがカントニーズ、おばあちゃんがシャンハイニーズ。そして、いくつかの言葉は英語のみ、マンダリンのみを使用という感じにしているそうです。
例えば、cuddle(日本語で抱っこのような感じ?)っていうのはおばあちゃんも常にcuddleという言葉をJailianに使い、おばあちゃんという言葉はシャンハイニーズを使う(なんていうかは聞いたけど忘れました。)という感じだそうです。
Jailanは英語、マンダリン、カントニーズ、そしてシャンハイニーズを理解していくのでしょうね。
ちなみにJilanは男の子です。チャイルドケアでは娘とはすごーく仲がい時は、二人で何か悪いことを企んでいるか、逆の時はおもちゃのとりあいをしているかのどっちかだそうです。
子供って本当におもしろいですね。
いつものように火曜日の新聞、The Age のフード特集ページepicure をぱらぱらっとめくっているとこんなサイトの広告を発見しました。
the green line ORGANIC DIRECT というこのショップはオーガニック食品をお家まで直接配送してくれるんです。
こんなお店を探していたんですよねえ。
お友達のPhil and Shay夫妻に聞いてこんなサービスがあるのは知っていたのですが、ショップの名前を聞かず仕舞いでした。
このショップでは、野菜のみではなく、お肉、穀物類、コーヒー、ベビー用品まで何でも取り扱っています。
名古屋にいた時には、私と同じ様に働くママの姉がコープ を活用していたのをよく見ていたのでメルボルンにもこんなサービスがあったらなあと思っていたのです。
早速、野菜と果物の盛り合わせボックスの45ドルっていうのを試してみようと思います。とっても楽しみです!
ネットで申請したTax return(年度末調整)のお金がもう私達の銀行口座に振り込まれました。早い![]()
オーストラリアに住んでいて思うのは、この国のシステムはとっても驚くほど進んでいるところと、逆にものすごく遅れているところがあるっていうこと。
まあ日本でもそうなのかもしれませんが・・・
このTax returnが済むと去年度の年収がきちんと修正され、私達家族の場合チャイルドケアに支払ったお金の計算が見直され払い戻し、または追徴金の報告がきます。
そしてその後、年度内に払ったチャイルドケア費用の30%が払い戻されます。(最高4354ドルまで2007-2008度の場合)
去年の終わりに総理大臣がかわり政党交代があったため、2008-2009年度からはこの支払いは3ヶ月ごとに変わり、パーセンテージは50%と最高額も7500ドルに修正されました。