本好きによる、本好きのため心理学 -13ページ目

本好きによる、本好きのため心理学

このブログは、本が大好きな著者が、同じく本好きの人たちために、暮らしに役立つようなアレンジを加えたブログです!
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こんにちは!

今日は中秋の名月で、満月だそうです!

月が超きれいですね!


さて、TPPのことについてまた話しましょう

TPPの本丸は、医療・警察・水道などの公共サービスの民営化と外資化といわれています。
そもそも、民営化が経済や私たちの生活にどのような影響をもたらすのか、考えてみましょう。

民営化とは、国や地方公共団体が経営していた企業および特殊法人などが、一般民間企業に改組されること、運営が民間委託されること、さらには民間に売却されることなど、さまざまな形態を指して用いられている政治的な言葉である。~wikiより引用~

つまり、国が権利を持っている企業が、民間で自由に企業間と競争ができるということです。

次に、民営化のメリットとデメリット。

民営化についてのメリット
民営化することによって、税金がとれるので、税収(お金儲けのための)がもらえ、企業のさらなる、商品やサービスの質が上がる。

デメリット
競争することによって、市場原理(良い企業は残り、悪い企業はつぶれる)によって、企業間のヒエラルキー(階級制)ができて、商品やサービスの質が一定ではなくなる。


民営化について、もう少し詳しく、実際に起こった例をとって、民営化の是非について考えていきたいと思います。
私は、民営化してよいものと、悪いものがあると思います。
そのことをアメリカで行われた教育の民営化についての例をとって考えてみます。


より良い教育を目指して行われた質の高い教授をヘッドハンティングする→学費が高くなる→学校間で格差が生まれる→学費が高い学校とそうでない学校の格差が広がる→学校教育の質がバラバラ

これはなにを意味しているのかというと、本来、国民全員が等しく平等に一定水準の教育をうけられなければいけない状況が、「教育の民営化」によって、学校自体が学費によって階層化され、お金持ちでなければまともな教育がうけられない状況になってしまったということだ。

他にも民営化してはいけないものはたくさんある。

例えば、医療。


ほとんどの人間は、怪我をしたり、病気になったりすることは、よほど健康や交通安全に気をつけていても、起きてしまうことです。
つまり、病院にいき、医療費を支払うということは、国民にとっては必要不可欠なことだといえます。

医療を民営化するということは、日本や韓国でいえば、国民皆保険制度が整っている国からして、多少の怪我や病気で高額な医療負担が、どんな医療にも欠かせない状態になってしまうということです。

これは絶対にあってはならないことです!

国民皆保険制度がないアメリカでは、実際に、医療が受けられない、医療費をまともに払えない人たちが、国民の15%います。

つまり、常に病気や怪我を治せずに日常を送っている人々が15%もいるんです!

これは事実です。

盲腸の手術だけで、200万円もかかり、自己破産してしまった例など、笑えないこともあります。
企業は外資化され、さらに企業間での競争は激化します。

日本でも毎年確実におきている、感染症などの病気を治すのに、医療費を払えなくて死んでしまうなんていうこともおかしくなくなってしまうでしょう。


医療の民営化は、TPPの条文の中にかかれた一つの項目です。

水道の民営化、外資化も同様です。
水道が民営化されることは、実際にヨーロッパで、水道費が払えず、死亡者が出ている事例もあります。

水道なんかは絶対に民営化すべきではありません。

国民全員が等しくサービスを受けられる、
普遍的な価値を維持しなければいけないものは、
絶対に民営化してはいけません!


これは警察という公共サービスも同様です。

国民が、まともな社会保障を受けられなくなってしまい、低所得層は、貧困化し、高所得層とますます格差が広がるでしょう。

まさに、これは、日本をアメリカにのっとられる、

植民地化されると言い換えてもいいでしょう。
これが、日本国民に知れ渡っていないことはかなり問題です。

テレビでアベノミクスアベノミクスと喧伝していることなんていうのは、メディアの、TPPの本丸をみせないように仕向けるため、わざと行った誘導か、もしくは本当に無知で報道しているかのどっちかでしょうが、結局は同じことです。

この事実、この日本国に対するアメリカの深刻な影響を感じてください!

日本国は、今後、「日本」という国の主権すらもアメリカの外資系企業に奪われてしまうでしょう。

やはり、この事実に対して行動を起こさなければいけません!

日本国民一人ひとりが、メディアリテラシーを身につけ、自分自身で調査していく。
そんなサバイバル力が必須に時代になります!すでに、なっています!


みなさんがこの記事を読んで、少しでも自らが正しい情報を得て、発信し、幸せになってくれることを望んでいます。
これを機会に、ぜひ、ご自分で「真実」を調査してみてはいかがでしょうか。







さて!

前回の記事に引き続き、今回は遺伝子組み換え作物の生産者指向の歴史について書いていきたいと思います!

遺伝子組み換えによる商用作物の第一号は、「フレーバーセーバー(Flavr Savr)」というトマトでした。




このトマトは米国で開発され、1994年に世界で始めて販売が許可されました。 トマトには、身をやわらかくさせる「ポリガラクチュロナーゼ」という酵素があります。

この酵素の遺伝子の発現を抑制することによって、身がやわらかくなりにくい、日持ちのいいトマトを作ることになりました。

このトマトは賞味期限が長く、味が良かったことから、当初は市場に好意的に受け止められました。ところが、「食べると体に悪影響が出る」といったうわさが立ち始め、徐々に人気がなくなり、やがて姿を消してしまったのです。

フレーバーセーバーは日本ではキリンビール社が販売の権利を持っていますが、現在販売はしていません。 

このときの経験が、遺伝子組み換えの関係者たちを「マーケット指向の商品開発はうまくいかない。生産者指向の商品を開発しよう」という方向へ向かわせたと思います。

そのためなのか、今のところ成功した遺伝子組み換え作物は多くが生産者指向のものです。
~遺伝子組み換え食品との付き合い方~より引用。

このように、遺伝子組み換え作物は、生産者指向のものが大半です。
現在、栽培されている遺伝子組み換え作物の70パーセントは除草剤耐性、その他、30%が害虫抵抗性らしいです。

作物の生態系を壊して栽培する方式は作物にとっても、私たち人間にとっても良いものとは思えません。

遺伝子組み換え作物の安全性に関するデータは世の中にたくさんありますが、前回の記事でもお伝えしたように、食品管理局が共同でテストを実施し、結果を隠ぺいしていることを考えると、除草剤耐性や、害虫抵抗があるということは、人間の体に害があることは確定していると思います。

しかし、私たちはその食品を、食べて生きていかなければ、なりません。今後、TPPに日本が加わることは確実だと推察していますが、もし加われば、日本の農業は被害を受けることは確実です。

TPPの条約の中には、生産地の表記すらも関税の対象とみなされ、他国から入ってきた食品の原産国名も正しく表記されない可能性が出てきます。
というより、それは確定でしょう。


私たちは、アメリカに「半殺し」にされながら、つまり、見えない毒で犯されながら、アメリカ企業の、政府の言いなりになるよう、「薬付け」になってしまうでしょう。

この事実を知らない日本国民は、条約の内容すらわからず、愚民化政策の元、自分が何で病気になっているのか知らずに一生を送ってしまうような人たちがいることでしょう。

しかし、正しくメディアリテラシーを身につけ、現代の日本でサバイバルできる精神があれば、あらゆる情報に惑わされなくてすみます。


時間が遅いかも知れませんが、この記事をきっかけに、TPPのことについて調べる人がたくさん出てきてほしいと思います。

次回の記事へ続く、、、。






運動は、交感神経を活発化させる行為である。普段、私たちは何気なしに生活している中でも、かつて、電化製品の普及に伴い、冷暖房設備が生活するさまざまな施設に取り付けられている。

 家電製品に頼らないかつての生活では、毎日何らかの運動をしなければ、家事がこなせない。
また、空調もクーラーなど完備されていない場所が多い場所では、体温の変域が現代よりも大きく、自律神経が機能していた。つまり、体温調節がしにくい体になり、それに伴い、運動をしなくなった。

現代における健康問題の、おそらく主因であると思われる、広い意味での自律神経失調症やうつ病などの病気の根本原因は低体温である。50年前までは36度5分ごろが平熱だといわれていたが、最近の統計結果によると、36度前半、35度代など、ざららしいのだ。まさにこれは前述した電化製品の普及が主因として、体を冷やす食べ物のとりすぎ。

体温上昇は筋肉運動量によって変化するので、自律神経を活発化させることに効果的だ。

定期的な運動の中でも、ランニングはうつ病を治すとも言われている。
うつ病を治す方法はリズム運動が欠かせない。ランニングはリズム運動をしていて、ドーパミンやセロトニンが多量に脳から分泌されるのだ。

では、なぜ低体温が万病の元になるのか考えてみる。
例えば、リウマチという病気は体の水分の滞り、脳梗塞は血液のよどみ。
病気という名前がつくものは大概、「滞る」、「よどむ」などがだいたい連想される。
おそらく、体の司令塔である「脳」に血液が行き渡らないことによる、脳のホメオスタシス機能そのものが崩れるからであろう。
ホメオスタシスとは、恒常性維持機能ともいわれる医学用語で、まばたきの回数であったり、呼吸が同じリズムで繰り返されるなどの、生命全般における自分の生態を長く維持する機能だ。この機能がないと、精神分裂病になったり、自分の記憶かなんの記憶か判別できず、自分を認識できなくなってしまうのである。
つまり、ある程度の血流量は、ホメオスタシス維持に必要不可欠である、ということだ。
それを補ってくれる行為が「運動」なので、これが健康に悪いはずはない。
しかし、運動のやりすぎは筋繊維を痛めることになるので、逆に寿命を縮めることになる。
オリンピック選手などのスポーツ選手はたいてい寿命が短い。
文化系より、運動系の人たちが短命なのは統計結果としても出ている。

ただ、定期的に運動をして健康になったとしても、目標や夢がなければそのためのエネルギーは発散されないであろう。だから、まず、健康になったらなにを実現したいのか、イメージすることが大切だとおもうのである。

やはり運動は健康に良い!


 さて、前回の記事に引き続き、今回の記事はGMO種子について。
GOM種子(遺伝子組み換え種子)に関しての安全性は保障されていない。

 遺伝仕組みかえ作物の安全性試験は、バイテク企業が共同で実施しており、これらの実験に関しては人体に対する悪影響は確認されなかった。しかし、第三者機関が独自に実施した実験では、原因不明の問題が生じている危険性があると指摘している。また、FDAでも共同で行っている。
つまり、FDAと共同で安全試験をし、結果が自社に有利になるように試験内容を書き換えているのである。
 FDAという、本来、食に関する監査を徹底しなければいけない立場の機関が、本来の役割をはたさず、自社の利益のために活動をしていることがわかった。世界トップの企業が大量のマネーの流通システムを牛耳っている以上、経済は滞る。こんなことだから世界中で飢餓がなくならないのだ。やめてもらいたい。

 裏づけとなるデータとしてもう一つ。
 モンサント社が販売している牛成長ホルモンについて例を出す。

 牛成長ホルモンは、カナダ、EUなど、その他多くの国で使用を禁止されている。

 牛成長ホルモン(Posilacという商品名で売られている)を毎日乳牛に注入すると、10~20% 多く採乳できるといわれている。
 この牛成長ホルモン(rBGH)をメス牛に注入すると、血流に入り込んだホルモンがインシュリン様成長因子1(IGF-1)という別のホルモンの製造を促す。IGF-1とは、牛にも人にもあらかじめ備わっていいるホルモンたんぱく質である。rBGHが牛の血中に入ると、IGF-1の値が著しく高くなる。

                                                *IGF-1は癌になりやすい物質
 つまり、牛の健康の対価として、牛のお乳を強制的にだしているのである。

 そして牛成長ホルモンは、カナダ、EUなど、その他多くの国で使用を禁止されている。
禁止されているということは、人体に対して悪影響がある可能性が高い。

 実際に、rBGH(牛成長ホルモン)の危険性 乳がん、前立腺がん、結腸がんなどを発生させるリスクがあるという研究論文がある。

この研究論文に関して、米国科学雑誌、「サイエンス」にも掲載されているという事実が存在するにもかかわらず、ほとんどの米国民はその事実を知らずに暮らしている。 ーつまりメディアが正しく機能していない、または、米国民自体のメディアリテラシーをなくすような教育、愚民化政策が行われているのかも知れない。

 前述のGMO種子でFDAとの共同実験による情報隠ぺいの事実から推察するに、私は、モンサント社が、嘘の試験データをつくり、情報隠ぺいしていると見ている。
 まったくたいした企業である。

モンサント社は、欧州におけるすべての遺伝子組み換え大豆の特許権と欧州と米国におけるすべての遺伝子組み換え綿の特許権を持っている。←これほどの権利、市場における種子の独占をしている企業が、利権がないということを疑わないこと自体がおかしい。表向きでは世界の飢餓をなくすと喧伝しているにもかかわらず、主張と反対のことをしている。

また、除草剤であるラウンドアップの健康に対する影響。

NCAPの解析によると、ラウンドアップは環境に深刻な悪影響を引き起こすことが明らかになっている。例えば、ラウンドアップは土壌ですぐに不活性化するといわれているが、実際は、土壌成分に吸収されていく、という表現のほうがより性格だ。このように、ラウンドアップの主成分であるグリホサポートは土壌で活性を持ったまま残り、グリホサポートを使い一年経って植えたレタス野にんじんや大麦に残留することがわかっている。この薬剤は環境に悪影響を及ぼす。グリホサポートを含む製品はクサカゲロウやてんとう虫のような益虫を殺してしまうことがわかってきた。ラウンドアップはまた、ミミズや有益な真菌類に影響を与えたり、窒素固定を抑制したり、作物が病気にかかる率を高くしたりする。

ラウンドアップの数え切れないほどのリスクにもかかわらず、モンサントはこの除草剤を環境にやさしいとか、また有益であるとさえ、広告で主張し続けている。
ちなみに、モンサント社、ヂュポン社、シンジェンタ社で種苗市場のシェアの40%を占めているといわれている。


では、生産者指向ではなく、消費者指向の遺伝子組み換えは成功したのか、それは次の記事で!

前回の記事 TPPの恐ろしさ~遺伝子組み換え食品とモンサント~




TPPについて。
参院選の投票が終わり、TPP賛成派の政党が勝った今、TPPのことについて書くことは遅いかもしれない。しかし、自分なりに調査してきたTPPの実態について、こうして記事を書くことによって、偉そうなことをいうかもしれないが、少しでも日本国民のメディアリテラシーが上がり、国民一人ひとりが経済について感心をもっていただき、真実を知り、啓蒙できたらと思い、この記事を書いていこうと思う。テーマが大きいので、数回に分けて掲載していきたい。今回は遺伝子組み換え種子で有名な、モンサント企業の裏と表、遺伝子組み換え食品の安全性に焦点を絞って、数回に分けてTPPのことの真相について記事を書いていきたい。

 モンサントとは


 モンサントとは、遺伝子組み換えで有名なアメリカの種苗販売会社である。
 モンサントは、表向きには世界の飢餓をなくすためにいろんな活動をしていると広告を流しているが、本当は違うのだ。

 そもそも遺伝子組み換えとはどういうことをさす言葉なのか。

 遺伝子組み換え作物は、何度も何度も交配を繰り返さなければいけず、成功するのに長時間かかる「交配(一般の植物にも雌雄性がある)」と違って「遺伝子そのものを作り変えてしまう」こと。
である。
  モンサントで有名な商品といえば、ラウンドアップという除草剤。
そして、ラウンドアップレディというラウンドアップだけに耐性のある遺伝子組み換え種子である(以下GMO)
 ラウンドアップだけに耐性がある商品を作り、セット販売により市場に普及ししていったこともあり、短期間で米国穀物生産を制圧してしまった。いまやGMOフリーは極小派にすぎない。
モンサントは、ラウンドアップと、GOM種子をセットで販売することによって利益を得ているのだ。
次の記事GOM種子の真相へ続く