本好きによる、本好きのため心理学 -12ページ目

本好きによる、本好きのため心理学

このブログは、本が大好きな著者が、同じく本好きの人たちために、暮らしに役立つようなアレンジを加えたブログです!
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未熟者ですが、気合入れて書いてます!よろしくお願いします!


よく聞く表現として、「私たちは生かされている」







ということを良く聞きます。







そこのところ、本当はなんなんだろうという疑問が湧いたので、自分なりに


ほんとうに「私たちは生かされているのか」ということと、




私たちは成り立っているという証拠を上げながら、生きるということについて考えていきたいと思います。





まず、本当に「私たちは生かされている」のか。





おそらく、その意見は正しいと思います。





量子力学の世界では、完全な真空状態を作っても、観測すると、ポンポン素粒子が生まれてきてしまう現象があります。





これは、観測者が、観測すること自体に、何もない状態からエネルギーを生み出してしまうことに相当します。





『無』から『有』は生まれるのです!





 

私は、この事実から、







誰かが何かを観測するということ自体に物質に対して何らかの影響を与え、そのものの性質を変えてしまうものと見ています。








つまり、『無』から観測者がいる状態のみ『有』が生まれるとすれば、






さきほどの「私たちは生かされている」ということにたいして信憑性を持たせることができます!










それは、つまり、







私たちは常に誰かから観測されているということです。






逆に言えば、観測されなければこの世に存在しないといいかえても過言ではありません。







先ほどの理論にあてはめると、






無に近い存在である素粒子(私たち人間)が、素粒子を観測によって生み出している超存在の存在を知覚し、認識する術なんてのはありません!






おそらく、私たちの住んでいる次元よりもはるかに高い次元から、なにか、ものすごい強いエネルギー体が私たちを観測することによって、「私たちは生かされている」という風に捉えることができます。









しかし、それは本当でしょうか。






わたしは、「私たちは生かされている」という言葉の意味に少し違和感を感じます。









生かされているということは、私たちはその超存在からの奴隷?!







いやいや、そうではないかもしれませんが、


なんとなく、支配関係があり、超存在と、我々との関係に階層がある、


つまり、カースト制(インドのヒンドゥー教徒が信じている輪廻転生によるカルマの支配階層)のようなものがある気がして、不平等感が否めません。






私は、その意見に対して、「私たちは成り立っている」と言い換えるべきだと提言します!







その超存在も、私たちがいるからその存在がなんとなく認識できることだし、その存在を存在せしめているのは私たちだからです。







私たちの日常も、成り立っている現象をあげるならきりがありません。







今日食べた朝ごはんを思い浮かべてみてください。









今日の朝ごはん一つとってみても、その食料はどこからか運ばれてどこにいくのか。






その経路ではいろんな人たちがかかわって、「成り立っています」






今記事を書いているこのパソコンも、いろんな電子部品から成り、一つの機能を「成り立たせています」





このように、「成り立っている」現象は数えたらきりがありません。






「生かされている」の表現も、それはそれでいいと思いますが、




「成り立っている」と言ったほうが、支配階級がなく、みんなが平等に価値がある感じがして、僕は好きです。





みなさんは、「生かされている」「成り立っている」どちらの表現を使いますか?




まあいいこといってるじゃんと思った方も、そうでない方もぜひクリック↓



最近、またフラリッシュにはまっています



フラリッシュとは何ぞやという方はこちら



フラリッシュというのは、トランプでやる曲芸のようなものですね


トランプのデザインは、今、ものすごい数になっています!








通常、500円くらいのトランプが、












プレミアがついたトランプとなると、時に、数万円もします!







マジシャンとコラボで開発されたトランプもあり、とてもきれいです







ちなみに、僕がよく買うお店はここです。
フラリッシュファン







カードマジックをやる上で、カードの品質はとても重要です。





何時間も練習していると、カードがへたって来ます。






しかし、あまりへたらないカードの種類もあるのです。






カードによって、一枚一枚の厚さがほんのわずかに違っています。






三枚重ねの印刷や、二枚重ね、一枚重ねもあります。







フラリッシュは手の運動になるので、はまります(笑)






最近、すごいと思う動画はこれです。







カードの滑らかな感じ、最高じゃないですか!!?








この動画に感動しない方はマジで頭どうかしてますっ!!!










最高だと思ったひとでもそうでないひとでもいいね!と思った方はクリック!


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今回は、売れる商品の名前について語っていこうと思います!


こどものころはいろんなもので遊んだと思います。






いろんな楽しい思い出がよみがえってくると思います。







こどものころ良く遊んだものとして代表的な怪獣の名前にはみんな濁音がついています。



ガメラ、ゴジラ、バルタン星人、などなど






モスラ
は例外ですが、、、。






伊藤園の有名な商品といえば「おーいお茶」。




この商品の前の名前はなんと「缶煎茶」


「おーいお茶」のほうが断然言いやすいし覚えやすいですね。



同じ食品という分類で言えばお菓子で、それらの売れている商品にはかならず半濁音(パピプペポ)がついています。


パピコ、プリッツ、ピノ、ポリンキー、ポテトチップス、、、。あげればきりがありません。


これらの商品は、よく売れる商品だといわれます。


おそらく、赤ちゃんが発声する喃語にその根拠があるんじゃないかと思います。



生後4ヶ月から8ヶ月ごろの赤ちゃんがよく発する喃語は、発するときにとてもきもちいいらしいです。



きもちいいということは、

脳内でドーパミンが流れやすいのかもしれません。



口や舌をあまり動かさずに発することができる言葉は楽に発声できるので、いいやすさでいえば喃語はトップですね。





これらの言葉を分析すると、


  • いいやすい
  • 覚えやすい
  • 見やすい
  • 見つけやすい 

などの言葉が上げられます。



これらの共通概念といえば、情報処理がラクということです。



そもそも、名前という概念自体が、その物の形を表している。そのものの特徴をつかんでいるという必須条件があります。


そうでなければ語源はありませんし、言語学のような学問体系は確立されません。



ゴキブリという名前自体に

恐怖を誘発される要因がある






それはズバリ、「濁音」です!





先ほど書いたように、濁音は怪獣によく使われ、悪いイメージの臨場感が上がるような効果をもたらします。




つまり、ゴキブリを怖がることの複要因として、『ネーミング』があるということです!



これからは、「ゴキブリ」改め、「コキプリ」または、


「ピンクちゃん」という名前で呼ぶようにしましょう!



喃語を取り入れるんです!



そうすればいずれゴキブリという名前は消え、別のかわいらしい名前へと変わり、広辞苑に正式に登録され、呼びやすくなり、ゴキブリに対する悪いイメージも薄れることでしょう!


今回は、この記事が消されないか、アカウント凍結にならないか心配な記事を書きたいと思います!


通常、オOニーは頭などよくならず、すればするほどバカになっていくという意見の方は多いと思います。

人間には、あたりまえだけど「脳」があります。




脳の思考をつかさどる部位といえば、『前頭前野』です。

頭が良い人は、みんな神経伝達物質であるドーパミンを『前頭前野』に流しています。

『前頭前野』に流すことによって、思考スピードや考えの次元が上がり、IQの高い、つまり、問題解決能力の高い「脳」を作ることができます。

では、『前頭前野』に対してどうやってドーパミンを流せば良いのでしょうか。


コトをしているときは、たいてい、扁桃体(感情的な記憶貯蔵庫)くらいにしかドーパミンが流れていません。

なぜならば、なにも思考していないからです!

つまり、オOニーと思考を何らかの形で結びつけることができれば、『前頭前野』にドーパミンを流すことができます!



コトをするときは
常に何かしら考える癖をつける




コトをするときはたいてい、動画か画像を見ながら、妄想しながらやる方も多いかもしれませんが、動画や画像を見るときは、なるべく目の前の現象、今体感している状態を客観的に俯瞰してみることです!

セOクスとはなぜやるのか、「性」とはそもそもなんなのか、きもちいいとは問う言う状態のことを言うのか、、、。など、目の前の現象、体感していることをすべて意識に上げ、哲学的に、できるだけ細かく、分析してみるということです!

これをすることによって、ただの性欲処理だった行為が、あなたのIQをあげ、日常生活の悩みや疑問が解決されていくような脳になっていくでしょう!

似たようなこととして、「瞑想」や「ヨガ」がありますが、基本的にはやっていることは同じです。




一つのことにリラックスして集中して徹底的に考える。

ただし、コトをするよりも、瞑想やヨガをやったほうがはるかに効率が良いですが(笑)(瞑想は効果抜群)

これからのあなたの「コトライフ」は、あたまをよくするためにする「瞑想ツール」として機能するでしょう!



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こんばんは!

私は夜、ブログを書くことが多いですが、今回も夜に更新します!!


みなさんは、卵を食べ過ぎるとコレステロール値が高くなるから食べ過ぎちゃだめだよ!

という言いつけを、こどものころから聞かされ続けてきた方たちは多いと思います!

いない方も多いと思いますが、、、。

しかし!

その情報は、誤りであることが科学的に実証されてしまったのです!

その根拠となるデータはこちら

今から約90年前(1913年)のロシアでウサギに対してタマゴを食べさせたことによる実験の結果、誤解がうまれました。




コレステロールが人体の血管に影響(動脈硬化)の心配から草食のウサギでの実験のデータから引用。

ウサギは草食動物のため植物には微量なコレステロールを大切に体内に蓄積する性質があります。

実験では、ウサギに卵を食べさせたところ、血中コレステロールが増加し、動脈硬化が起こった。
なので、コレステロールは動脈硬化の原因だ!というふうに結論づけられたため、上記のような悪いイメージが世間に定着しました。

しかし、ウサギは草食動物。植物にはコレステロールは含まれていません。そんな草食動物のウサギに動物性の卵を食べさせれば、コレステロール値が急上昇してしまうのは当たり前。

実験の前提自体が現在の科学では考えられず、これが誤解の原因となってしまったのです。

つまり、草食動物たちは、体にコレステロールを蓄えやすいという性質をもともと持っているのです!


このデータからわかるように、人間は雑食動物なので通常は必要のないコレステロールは蓄積されません。

コレステロールは珍しくないため。(食物からではなくコレステロールの多くは肝臓で作られます)

こんな初歩的な失敗をしでかすとは研究機関は何をやっているのでしょうか。

私は、この手の情報には裏があると考えています。

FDAか誰かが、共同で実験をした可能性は高く、わざわざ嘘の情報を結果として出したことも疑うことにまったく躊躇しません。

なぜならば、実際に大手の食品機関が嘘のデータとして書き換えているというデータがあるからです。


さらに!

最近の(1981年~2000年)実験の結果ではタマゴは心配がない事が分かりました。

健康な成人にいつもと同じ食事とともに、1日5~10個タマゴを5日間食べ続けた検査の結果。

1日10個食べた人もコレステロールの数値に異常な変化はありませんでした。




タマゴだけでなく多くの食物からコレステロールを摂取してもあまり心配はないようです。

特にタマゴのコレステロールは善玉であり全く心配はありません

とある。

栄養価でいえば、卵にはたくさんのたんぱく質と、豊富な必須アミノ酸が含まれていて、栄養を摂るうえでは逆に有用なのである!

つまり、卵が大好きな人はがまんせず、

たくさん食べることができるのである!!!



これは朗報である!

だからといって、食べすぎはよくない!

吐くぞ!


ちなみに筆者は卵はそんなに好きでもない、、、。

これを機会に、スーパーの卵売り場まで卵をまとめ買いしに行きましょう!共に。←謎。