私は、気功師です。
気功師といっても信じているひとはほとんどいないでしょう。
実際に、このことを自分の知りあいに話しても、たいして興味をもたれません。
そこで、今回は気功について、気功は本当にできる。「気」は存在するんだということを、この記事で書いていきたいと思います。
まず、気功の種類について簡単に紹介したいと思います。
気功には大きく分けて、「先天の気」、「後天の気」、「秘伝の気」があります。
「先天の気」とは長年、私たちが受け継いできた生命からもらえる気が、「先天の気」。
「後天の気」とは、他の生物を食べて取り入れるエネルギーそのものが「後天の気」。
「秘伝の気」とは、「秘伝功」という、この宇宙のあらゆるところに偏在している気が「秘伝の気」です。
ヨガではそのことを
「プラーナ」とも呼びます。

「秘伝の気」を扱えないのに気功治療を行うと、自分の中の気を使い果たし、早死にしてしまうことがある。気功師で原因不明の死があることは、こんな理由があったんですね。
自分が通っていた気功学校では、気功師ならばだれも知らない人はいないという有名な気功師、
張永祥さんの治療院のある東京、池袋にある四階建てのビルの四階に学校があります。そこでは一人で複数の授業を受け持っている張先生の弟子にあたる山本先生の指導の下一週間に一回学校に通っていました。
張先生の紹介を少しすると、あの、田中角栄に気功で施術されたことはあまりおおやけにされませんが、一国の総理大臣までもが自分の治療をお願いされる、そういう先生なのです。
山本先生はもちろん気功師で、7年以上も気功師をやられているベテラン気功師です。
一般的に気功といったらオカルトだというふうに思われてしまうかもしれないですが、自分が一年間学校に通い、治療をし、実体験していることをもとに、考えるまでもなく、まさしく「気は存在する」ということをはっきり自覚しています。
秘伝功について少し歴史を話します。
昔の中国では皇帝一族が病気になったとき、医者は、患者を診ることも、触ることもできなかった。患者の周りに紐をまいて、そのひもの一端を持って、ついたて越しに気によって診断し、治療したらしいのです。
もちろん、治らなかったら即
死刑という、中途半端な覚悟ではすまされないことなので命がけで研鑚を重ねた。
その結果、「秘伝の気」を操る「秘伝功」が発達したという経緯があります。
ここで、あまり公言されていない「遠隔気功」の方法について特別に語ろうと思います。前述したとおり、気功は患者に対して、「病気が治った状態」のイメージ情報を送ることによって癒す功法のことです。
患者さんが、徹底的に病気が完治して、ものすごく元気な状態を
イメージする。
これは、できればリアルであればあるほど良いです。
まるで今、まさに患者さんが元気で、若々しく、活力に満ち溢れている姿を。
そしてその情報を的確に患者さんに対して送る。
そうすると、自分のイメージした情報が相手に届いて、病気が治るという仕組みです。
「気」とは、
生命エネルギーそのものです。
私たちは、日ごろ、食べ物からエネルギーを摂っていると考えがちですが、本来は、食物連鎖によって、太陽が元になってエネルギーを得ています。
植物は、太陽光で光合成をし、エネルギーを得ています。その植物を動物が食べ、最終的には私たち、人間が食べることになります。
間接的に太陽のエネルギーを取り入れているということです。
ということは、「気」とは、「太陽エネルギー」だとも言い換えることができます。
それに対して、なぜ遠隔気功は遠くの離れた人に気を送れるかというと、人間の例で言うと、構造となるもとの物質は、全部「たんぱく質」なのに、何でつま先の細胞は爪になり、鼻の頭は鼻になる、頭の上は髪の毛ということはいまだに科学的にはわかっていないのです。
考えてみればふしぎです。
普段われわれが誰かを「認識」するには、その人にとってのリアリティーが必要です。
リアリティーとは何かというと、それは五感からくる情報。
つまり、視覚情報、聴覚情報などです。
人間の脳は3分の1が全部視覚野です。
(視覚からくる情報を処理する脳の部位)そのくらい、視覚からくる情報というものは圧倒的なんです。
それ以外の感覚でいうと、聴覚情報が次にリアルに感じる情報です。
つまり、視覚的に相手がわかってしまえばイメージ(想念であり、気)が送れてしまいます。
私の知り合いの話によると、ある日、リビングで横になってうとうとしていると、いなり、すごい嫌な感覚が体中を襲い、気持ちが悪くなったらしく、その直後に、彼の携帯にメールが一通入りました。その中身は、彼のことを中傷する内容だったというのです。
またある例では、好きな人に告白しようと、夜中、思いっきり勇気を振り絞ってエネルギーをためていたところ、突然、前の付き合っていた彼女からメアドの変更があったらしいのです。ちなみに、彼女は一年間で2~3度しかメアド変更はしない。
『精神感応』という現象もあります。
精神感応とは、ほんとに仲の良いカップルや、双子同士では、お互いがかなりの距離を離れていたとしても、なんらかの事故によって、片方が大怪我をした場合、もう片方もその直後にまったく同じ場所が痛むという現象が確認されています。
これらの事例はすべて「気」からくる、気功の現象だといっていいでしょう。
カップルや双子の場合は、同調効果で、自分の体と相手の体自体が同じになることから説明がつきます。
さて、いよいよ、その遠隔気功のやり方をお教えしたいと思います。
そのためには、ある、ツールが必要です。
そのツールとは、、、、。
次回のブログ更新で発表したいと思います。
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