本好きによる、本好きのため心理学 -10ページ目

本好きによる、本好きのため心理学

このブログは、本が大好きな著者が、同じく本好きの人たちために、暮らしに役立つようなアレンジを加えたブログです!
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未熟者ですが、気合入れて書いてます!よろしくお願いします!

前回の続きです。

血統とは、才能ネットワークである?!

血統とは、血のつながりがある親近者という意味になります。

そして、人間の体の中を流れている「血」には、本人の才能を決定づける、ある、秘密があるということを、私は最近仮説化しました。

それは、アニメの「ドラゴンボール」を見ていた時のことです。

なぜ、悟空はあんなにも自分の強さを高めたいという、強い本能があるんだろうか、と。

その秘密は、おそらく、「血」にあると直感したんです!

「血」の中には、たくさんのヘモグロビン(酸素を効率よく体中に行き渡らせる効果がある物質)があります。

そのヘモグロビンの成分はというと、「鉄」からできています。正確には、ヘム鉄と、タンパク質の化合物らしいですが。

そこで、ひらめきました!

人間同士は、血のなかに含まれている鉄分を媒体として、脳からなんらかの司令があるときは、体中に電磁波が流れます。それは、人間同士でも電磁波通信をおこすんじゃないかと!

血縁関係は、自分の自我なので、自然と、自分の重要だという情報になり得ます。

つまり、才能がもともとあるひとというのは、才能がある人と、「血」から来る電磁波として、その情報を無意識的に共有しているんじゃないかと!

よく、「あの有名なOOさんの血がながれているんだね」といったことは、すべてこの理屈で合理化できます。

血を共有するということは、才能を共有することでもあったのか!と我ながら感心しました。

つまり、天才の子が天才になるというのは、親と子の、体の、血によるネットワークの情報という、才能の共有である!というふうに僕は結論付けました。

一般の方々は、そんなこと大したことはない、と言われる方も多いと思いますが、私は、こんなふうに、日ごろ、新しい発見をすることが好きなんです。

私は、いわゆる「アスペルガー症候群」です。

100人に一人くらいはいるらしいですが

アスペとは、聞いたことがある方も多いでしょうが、知能は高いが、コミュニケーションが苦手で、関心が偏っている人のことを指す医学用語です。

広い意味で言えば、みんな少しだけアスペですが。

ちなみに、アスペの有名人は、お笑いで言えば、ダウンタウンの「松本人志」「ビートたけし」です。

そんな私のブログでも、読んでいただける方々がいることは、うれしいです。

そして、自分の認識感から来る情報をが、少しでも読者さまの夢や目標の助けになることを願っています。


ちなみに私は合宿免許の取得で、すこし疲れているので、文章がやや荒いことはご承知ください。


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こんにちは、前回の続きを書いていきます。


少し偉そうに解説すると、先ほど、成功するひとは環境が大切だと言いましたが、環境とは、具体的に言うと、自分の人間関係において、自分のこうなりたいと思える人物像の人と、空間を共有する、ということです。



つまり、IQの高い人達と同じ臨場感空間を共有するんです!



ではなぜ、IQの高い人達と同じ臨場感空間を共有すると良いのか、例をもとに考えてみましょう。



たとえば、明るい人達と一緒に話したり、一緒にいたりすると、自分も性格が明るくなります。



簡単にいえば、明るい人と気分が同調し、伝染するからだと私は考えています。



逆に、暗い人と居合わせると、暗い気分になります。



その理屈をさっきの例に当てはめてみると、IQの高い人達と同じ空間を共有するということは、自分もIQが高くなることと同じことなんです!



お金持ちになりたい人は、お金持ちの人と一緒に暮らす。



モテたいなら、めちゃめちゃモテるナンパ師と交流する。



スポーツの分野で良い成績を取りたいのなら、その分野での自分のなりたい選手の行動や発言を、徹底的に真似をする。



自分の欲求を満たしたいのなら、自分が満たす方向を選ぶんではなく、すでに満たされるような環境作りがとても大切だと、自分は思います。



先ほどの、成功者は環境がもともと良いという根拠には、自我が、つまり、自分の重要なものが、身の回りにすでにあることが大前提として成り立つということです。



では、それと血統とは、どんな関係があるんでしょうか?


次回は、その驚くべき関係性について書いていきます。


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最近、オリンピックの次回開催地が、日本ということとあって、富士山と、オリンピックで、日本はとても盛り上がっているということがテレビでは異常なほど持ち上げられています。






さて、今回の記事は、オリンピック選手などに出場できる、数々の天才たち、



天才といっても、私はオリンピックにあまり興味がないので、誰が出場するのかほとんどしりませんが。




その「天才たち」は、いかにして誕生するのかという、先天的な天才について、血統との関連とともに、その真相について、仮説を立てながら、検証していきたいと思います。




まず、天才には「先天的」な天才と、「後天的」な天才があります。




後天的天才が誕生する理屈としては、私は、その人の住んでいる「環境」そのものが主因だと考えています。




もちろん、本人の感性によるところも大きいと感じてはいますが。




人は、、自分という存在を認識するには、つまり、自我を定義するということが必要不可欠です。




というか、自分を認識する=自我を定義する という公式が成り立ちます。




これは、必然です。




自我を定義するとは、どういうことでしょうか。




自分で自分を定義してみてください。







自分の両親、好きな食べ物、血液型、身長、体重、、、。
上げていくときりがありません。






これらは何を表しているのかというと、




すべて、





自分が重要だと思った情報だということです。






天才は、たいてい、環境が良いという条件が多かったりします。


環境とは、まさに、自我です。



いまいちちんぷんかんぷんな方が多いと思うので、その概要を次回の記事で詳しくお話します。

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言葉には、状況によって意味が異なり、単語や文だけでは意味は決まらないということを前回の記事で書きました。



最終回の今回は、前回の記事の終わりの方でつぶやいた、



なぜもともと意味が定まっていない「名言」がやたら流行るのかということの真相と、



小説はなぜ売れ続けていいるのか。読者を取り込むある秘密が隠されています。



その2つについて、記事を書きたいと思います。



まず、最初の、



なぜ、名言は流行るのかということについて書きたいと思います。




一般的に言われる名言というのは、たいていは、偉人が発言したワードです。



知名度がほとんどない、一般人が発言した内容は含まれません。



本来であれば、知名度も肩書もない人たちの中で、一般教養があり、自立している人たちが発現する内容も「名言」としておきたいところですが、今回はややこしくなるので、省きます。



まずいちばん最初にわかっておかなければいけないことは、「名言」を「名言」として加工する主な媒体はメディアということです。



ここで言うメディアとは、書籍であり、雑誌であり、テレビであり、映画であり、、、。他たくさんです。



名言を発言する人は、偉人なので、人間は、偉い人がもっともらしいことを言うと、なんの思考過程もへず、考えない状態で、その言葉を鵜呑みにする癖があると考えられます。



その根拠として、赤ちゃんは、親のいうことを聞かなければ死んでしまします。




どういうことかというと、赤ちゃんは、自分にとってはまだ認識すらしていないかもしれませんが、赤ちゃんが「お母さん」と認識したお母さんの言うことを聞かなければ、おっぱいがもらえません。つまり、餓死してしまいます。




その母親はというと、威厳のある、つまり、自分よりもなんでもできてしまうという能力を持った人間、
おしめが濡れたら変えてもらえるし、お腹が空いたら無条件で、食べ物をもらえます。
両親というものは、赤ちゃんからすれば偉人そのものです。




両親がいなければ赤ちゃんは育たないので、(別の例もありますが、省きます)赤ちゃんは、必然的に両親を、偉人とみなすのです。



つまり、偉人そのものである両親からの愛を多くもらっている、すべての人は、その偉人から発せられる言葉に、自然と強く、本能的に反応してしまうという「癖」が形成されます。




これが、私の言う、「名言」が流行る主な理由です。





それと、「名言」というものは、少なからず、あいまいな表現をしたものが見られます。



これは、言葉の意味を、勝手に聞き手が都合よく、つまり、自分にとって良いものであると、「勘違い」してしまう、人間の認識感を利用したものです。



偉人の発言や態度に対して本能的に反応してしまうという「癖」
曖昧な文章を、都合よく解釈する「認識感」



このふたつの理由によって、読者は、「名言」からの依存を余儀なくされるのです。




感の良い読者の方ならもうお気づきでしょうが、





2番目の理由を利用した媒体として流行しているもの。







そう








「小説」です。



読み手が、特定の文章を見た時に起こる記憶の再現として、その文章が、あいまいな表現であったり、すべての品詞に対して、自分の過去の記憶の中で一番印象に残っている記憶だけをひっぱり出させるという、人間の脳の機能があります。




どんな品詞でも文章でも、自分の過去の体験のなかから一番臨場感が高い記憶を強制的に引っぱり出させる媒体。





それが、「小説」なのです。





だから小説は強いんです!





この人間の認識感や、癖を商用利用した市場は、
確実に儲けが出ます。




だから、「名言」は流行るのです!!!






最後に言っておかなければいけないことは、





名言で、自分のモチベーションが上がったとしても、その人に夢や目標がなければ、関連性がないので、一時的にテンションは上がるかもしれませんが、
自分の人生観を変え、成功するなどといった、「ラク」な自己実現は絶対にありえません。


そんな人達は、煩悩が強すぎます。


厳しく言えば、名言を見て、成功すると心から信じている人たちは、認識を改まったほうが良いと思います。




名言ばかり気にして人生を生きるより、夢や目標を持って、実現し、自分の、一生に一度の人生を楽しくおくる人たちが少しでも増えれば良いと思って、この記事を終わりたいと思います。





自分の認識感が変わった!という人も、 素人が、偉そうなこといってんじゃねー(怒)という人も、クリック!↓


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さて、前回の続きです。

前回の記事の内容を簡単に要約すると、言葉には、状況によって意味が変わり、名言は、その状況がないので、その名言の良い所が発揮されないと前回の記事では語りました。



さて、後半である今回は、デジャヴという現象と、名言にについての関係性について、詳しく話していきたいと思います。




「デジャヴ効果」を利用した読者を呼び込む秘策とは?!一体?????


名言の機能


名言・箴言集の機能として、大きく分けて2つあると思います。


一つ目、モチベーションの強化



名言を見る、聞く、話す、書くことによって、やる気が出てモチベーションが高まるということ。



当たり前ですが、偉い人たちの名言にはなんとなく威厳があるものです。



その威厳の感覚を共有した感覚になるために、モチベーションが高まるという機能があります。



2つ目、権威付け



名言を使って、大して偉い地位にいない人でも、それを人に対して使うことで、この人はすごい人だ!という、臨場感が高まるということです。まさに、「デジャヴ効果」です!



もちろん、互いにその言葉をもともと、名言だというふうに認識していなければいけませんが。



一つ目は、自己責任が反映されるので、責任という観点かれすれば、全く問題はないと言えます。



私は、2つ目の権威付けについては、発言に対する責任問題が伴ってくると同時に、人に対して、間違った認識を与えてしまって、他人の言動を縛ってしまうというリスクがあると考えています。


それはどういうことかというと、



食べ物の例で言えば、母親が子供に対して、「好き嫌いは良くないから出されたものは全部食べなさい」という発言をしたとします。



母親は、テレビというメディアの情報によって、「好き嫌いは良くない」ということを「権威付け」の名言によって刷り込まれているために、簡単に、人をコントロールできてしまいます。


母親からすれば、

「自分の母親もそう言っていたよ。」


「テレビでもそう言っていたよ。」



などと、根拠を言わず、主張のみ発言します。



挙句の果てに、子供がその根拠のない発言を不当だとみなし、根拠を何回も問い詰めれば、
母親は、「いいからだまって聞きなさい!」などと言って、自分の発言に対しての根拠を示そうとはしません。



もっとも、母親は「好き嫌い」自体がなぜ悪いのかということすらわからず、情報を鵜呑みにしてしまった可能性は高いですが.。




これは、自分の発言に対しての責任を満たしていない行為だと言えます。



なぜ、私が、一般的な目からすればどうでもいいようなことを真剣に書いているのかということを疑問になられる読者も多いでしょう。



しかし、この手のことは非常に解決がしにくい、重要な問題であり、社会に根ざしている根本的な問題提起というふうに僕は考えているからです。




母親は、自分の息子に対して、きちんと理解させず、曖昧のまま意味を受け入れることを強要しています。これは、事実上「奴隷化」です。



ただ、あえて理由を説明しなくても良い状況はたくさんあると思いますが、それは、自分の意志をコントロールできるという、最低条件があった上での話です。(ほとんどの人は、自分の発言の内容の信憑性を疑うことすらしません)



息子は、母親に対して、絶対服従をしなければいけないということを、言外に言っていることと同じことだからです。



この問題は、社会全般に流布されている問題です。



総理大臣が、自分の政策内容も具体的に語らず、国民を愚民化する。



上司が、部下に対して無根拠なことをやたら発言し、私利私欲のためだけに部下を操作する。



共通することは、人のことを全く考えていないことです。



これはあってはなりません。




最低限まともな社会生活をおくることができるという憲法の内容にも反しているので、違憲なんですが、総理大臣がそんな状態ですから、収集がつかないことはわかってます。





先ほどの母親の発言内容に戻りましょう。



母親が発言している内容はどこから来ているのか。



それは、すべて、『名言』から来るものだからです。



名言は、乱用してはいけない!



あらゆるところで、根拠のない名言を使ってしまうと、後世に悪影響を与えます!


それだけでなく、子どもの能力に多大な負荷をかけることになり、能力が発揮されないおそれが出てくるからです。



それと、モチベーションが高まる と、名言の機能で書きましたが、何に対してのモチベーションなのでしょうか?考えてみてください。



モチベーションというのは、なんらかの目標や夢に対してのみ働きかけられるものなので、夢や目標があり、かつ、それに関連する名言ならわかりますが、ただ名言で楽しむというのは、はっきりいって、娯楽以下。


貴重な生命時間を無駄にしていることと同じことだと理解できます。



ではなぜ、名言がこんなにも流行っているのか。



その真相は、次回のブログで!


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