本好きによる、本好きのため心理学 -9ページ目

本好きによる、本好きのため心理学

このブログは、本が大好きな著者が、同じく本好きの人たちために、暮らしに役立つようなアレンジを加えたブログです!
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未熟者ですが、気合入れて書いてます!よろしくお願いします!

今日、家族で焼肉へ行ってきました。

焼き肉といえば、日本ならどの県にもあるポピュラーな飲食チェーンです。

その焼き肉について、なぜこんなにも繁盛しているのか気になっていました。

飲み会やオフ会、友達付き合いや合コンの開催場所としてはもってこいの場所で盛り上がれる所として最適なことはわかっていました。

しかし、どうしても、そんなに流行る心理というものがよくわからなかったんですが、今回、じっくり観察してみてわかったことが一つありました。

それは、

来店者を「変性意識状態」にさせる方法です。


「変性意識状態」というのは、英語で言えばAltered state of consciousness(オルタード・ステイト・オフ・コンシャスネス)
という、人間の意識がかわりやすい状態のことで、催眠や洗脳などによく使われる言葉です。

変性意識状態化した人は、自分の価値観に穴が空き、新しい価値観を取り入れやすく、その状態で新しい情報を取り入れると、日常の一部になってしまうような、価値観植え付けや、癖が形成されるという効果があります。

パチンコがよく流行っている理由もこれで一理説明がつきます。

パチンコの店内では、機材の音で、普段よりもかなり大きな音が流れており、大きな声を出さなければ人と会話ができにくいような環境の中にあります。

「変性意識状態」は大きな音を長時間聞くことによっても起こることがわかっているので、これは意図的なパチンコ店の、リピーター戦略といえるでしょう。

それと同様に、焼き肉店では、当たり前ですが、「」を使って注文した商品を焼きます。

この「」は、催眠で使われているように、変性意識を生成するツールとして当たり前になっています。

つまり、焼き肉では、商品を焼くときに「」を使うことによって、来店者に催眠をかけていることと同じことであり、催眠がかかった状態で、「この肉おいしい!」「またこの店来よう!」などと思ってしまった場合は、すぐに自分の価値観の中に「焼き肉」が埋め込まれてしまい、自制心のタガがはずれ、「ついついだべ過ぎてしまった」などという現象が起きてしまうのです。

お酒の影響もあるでしょうが、私は人間に対するこの効果は高いと見ています。

これが、おそらく焼き肉を流行らせるに至った条件としての一因でしょう。

みなさんも、あまり変性意識になりすぎて、理性が壊れて、食べ過ぎや、マック中毒のような病気にはならないように健康には気をつけましょう!


最近、合宿で忙しい毎日が続いています。


そして、今日、仮免、合格しました!8888

マジで受かってよかった!

五人中、三人が受かり、まあ、ヒヤヒヤしました。

脱輪しないかとか、安全確認はちゃんとできているだろうかとか、

本番前は緊張しましたが、本番時は、たいして緊張しませんでした!

ここ一年で一番うれしいときでした、




さて、どんな時代にも書籍というものはあると思いますが、

その、本で、どれぐらいの情報量があるのかということを、今回、検証していきたいと思います!


よくちまたで言われることは、本を読むよりも、体感したほうがずっと良いということを耳にします。

私は、そのことを解明できたので、そのことを心理的に解釈していきたいと思います。

まず、情報量の違いとして先に上げておかなくてはいけないことは、人間には、五感があるということです。


僕は最低、五感+二感はあると思っています。

視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚、それと、第六感である、言語、7感である、クオリア(感じ)。

あなたは何感あると思いますか?

このすべてを満たす事ができる条件とは、「体感」です。

その一方、本でしか得られない感覚はというと、言語情報のみです。

これは、それぞれの臨場感に対して、圧倒的な差があります。

一つの臨場感と、7つの臨場感とでは、後者のほうが優位なことは言うまでもないでしょう。

本から得られる情報など、たかが知れています。

しかし、本をあなどってはいけません。

日本人は、月に1~2冊本を読む人の割合が、全体の半分しかいません。

テレビでちょっと有名になった本を一冊、時事関連で一冊読んだとしても、二冊です。

ちょっと僕は少なすぎると思います。



さらに面白い情報があります。

本を読む冊数と、年収が比例している
という、国勢調査のデータがあります。

本から得られる臨場感は体感の7分の1に対して、年収は比例するのです。

なぜでしょうか?

私が思うに、やりたいことができないでいる大半の原因が、「恐怖」からくるもので、その恐怖を本が払拭してくれるからこそ、やりたいことができ、年収も上がるのだと解釈しました。


人間はやりたいことをやらないと、何事も持続しないようにできています。

ましてや、嫌いなことでお金儲けなどをやることは不可能だと断言できます。

つまり、やりたいことが見つからず、人生に苦悩しているひとたちは、
とにかく多読しろ

というメッセージが、その国勢調査のデータにうめこまれているのではないのかと考えました!



本は、小説だけでなく、学問もとても楽しいものです。

特に、まったっく関連性がないものでも、関連性を見出し、つながっていき、構造物が建てられるような快感は、表現しがたいものがあります。

次回は、その、関連性がない分野でも、面白い情報があるのだということをお伝えしていきたいお思います!

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私は、最近合宿免許で、ブログ更新もせかせかしている状況です。

教習って、以外に難しかったんですね。

今まで、大型普通自動車を運転している人なんてたいして意識しなかったんですが、よく、コーナーすれすれの操縦ができるなーと毎日感心しながら宿泊施設と教習所を行き来している感じでございます!

さて、どんな新しい状況でも、

初対面の人とは仲良くなりづらいものです。


そのために、人見知りの方はつらい思いをしてしまうことも多々あると思います。

そこで今回は、初対面の人と仲良くなるための心理学的方法を書きたいと思います。


カップルは、よく、動作や癖が同じタイミングでされることが多いということを私達は聞きます。


その理由は単純で、お互いにリラックスしているので、感覚が同調できるという意味をもたらすという効果があります。

この効果を人間関係に応用すると、初対面の人と効率的に仲良くなりたいと思っている人は、その相手と、癖や動作をまねることが肝要です。

相手と同じことをやって警戒心が溶けるという例を出すと、「あいさつ」が良い例として浮かびます。

あいさつは、相手と、同じ動作をすることによって、互いに害意がないことを示し、友好関係を築くためには必要です。

アメリカでは、「ハグ」をすることによってあいさつをするという習慣がある(あった)らしいですが、それはもともと、相手がけん銃を持っていないことを確かめるという動作をすることによって、相手を仲間とみなし、敵とみなさないための方法だったらしいのです。

これは、まさに、相手と同調して、友好関係を築く、良い例ではないでしょうか?


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人間には、考える行為や思い出す行為とリンクして、目の動きも相関関係してくるという体の構造があります。

夜、眠っている人のまぶたを見たことのある人はいないでしょうが、実は、浅い睡眠の時には目がピコピコ動いています。

それはなぜかというと、昼間の重要な情報を、長期にわたって記憶するべきか、ふるいにかけているからです。

目が左右にピコピコ動くということは、その人にとって重要な情報を処理している最中らしいです。

夢で、整合性のとれていないおかしなストーリーが見えてしまうのは、自分の重要な情報同士をつなぎあわせて、パズルのように、ひとつのまとまった物語にすることによって、そのひとにとって必要な情報が長期記憶化できるという根拠からなっている現象らしいです。

そのなかでも面白い例を取り上げてみましょう。

たとえば、あなたが、友人に、「今日何を食べた?」と聞いてみてください。

その時に、その人の目の動きを良く観察してください。

おそらく、大抵の人は、右上、なくても上の方を見るでしょう。

人間は、何かを思い出すという行為をするときは、目を上に上げてやります。

それに対して、

考えているひとの目の動きは、下の方を見ることが多いです。

これは、先ほど上げた、目の動きと、思考そのものが相関関係をもっているということから結論づけられます。

このことを応用すれば、

相手が嘘を付いているのかどうか簡単に見抜くことができます。

手順としては、まず、相手に対して聞きたいことを考えておきます。
そして、まず、今日の朝ごはんが何だったのか聞きます。(思い出すことならなんでもいい)
その後、聞きたかった質問をして、相手の目の動きで嘘を見破ります。

相手が考えているのか、思い出しているのか、はじめの質問で、目の動きの位置を覚えておきます。

しかし、この2つの質問だけでは、もともとこの理論を知っている人は察しがついてしまうので、会話の流れに沿って、自然な流れで2つの質問の間隔を空け、話をするとよいでしょう。


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最近、合宿免許で忙しいですが、毎日ブログを更新しています!

免許を取る過程で思ったことがあります。

私は、自分ひとりで考えて情報処理をする癖がついているということと、その情報処理の李蜜さが甘いということ。

それが今日の教習でわかりました。

それと、何をするにしても、正しい知識や技術を習得するには、それなりのものを持っている人からしか聞いてはいけないこともわかりました。

私達は、さまざまな情報を取り入れますが、その取り入れる情報元が信用できなかった場合に関しては情報を遮断するべきです。

当たり前ですが、そして、メンターとなるひとから、とにかくたくさん情報を入れる。

聞いているということは悪い意味で言えば、未熟だという意味です。

僕はその意味を履き違えていました。

「正しいメンター」から知識を取り入れなけれは、逆に、自分のレベルが下るということを。

これは、とても重要なことです。

メンターから知識をとにかく詰め込み、実践することによって、技術は向上していき、目標が達成できます。

それに対して、自分の頭で考えることも忘れてはいけません。

それが車の両輪のようになって、はじめてIQが成り立つんだということを知り、自分の情けなさを痛感しました、、、。


情報は常に、発信した人に集まります。

そして、それは思考した量に比例します。

思考をし続けるということがベースになるということは、恐怖や快楽である、思考をやめさせられる対象を、最低限コントロールしなければいけません。

そのためには、自分のやっていることに、常に意識を向け、軌道修正をしていかなければいけません。

今日はとても大切なことを友達から教えてもらった気がします。

ありがとうございます!

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