肩こりと聞くと運動不足、ストレスなどが原因と考えてしまいますよね。
そして肩こりを治すためにはストレッチや整体などで筋肉を緩めることばかりをイメージしてしまいますが、実は栄養不足からくることもあるのだとか。
肩こりの原因の一つは筋肉にたまってしまう老廃物のしわざ?
血流をよくする食生活で肩こりを改善しましょう!
ビタミンB1
実はこのビタミンB1の不足が日本人に肩こりが多い理由の一つかもしれないとも言われています。
糖質をとる人とや、よく体を動かく人はエネルギーをたくさん作るためにより多くのビタミンB1が必要となってしまうので、意識して取るようにしたほうが良いと思います。
ビタミンB1が足りなくなってしまうと怒りっぽい、いらいら、集中力低下が起こります。
最近ちょっとイライラするなんて方、ビタミンB1をとることで肩こりだけでなく、そういったイライラも解消されるかもしれませんよ。
マグネシウム
白みそや納豆などに含まれるマグネシウムは増えすぎてしまったカルシウムを中和するために使われます。
肩こりの原因になる刺激を起こす筋肉中の酸化物質は、動物性食品や食品添加物から体内に入ってきます。そしてその酸化物を中和するためにカルシウムが必要なのですが、体内にカルシウムが少ないと酸性物質を中和することができず、筋肉の疲労から肩こりが生じ始めていきます。
また血液中のカルシウム濃度が低下しすぎてしまうと、その不足を補おうとするため骨に含まれるカルシウムを溶かして補おうとするのですが、溶かしてくるカルシウムの量が多いと組織中に増えすぎてしまい、筋肉が硬く、緊張した状態になっていってしまいます。
これを改善するのがマグネシウムです。マグネシウムは細胞内ミネラルといい、カルシウムが組織に沈着してくるのを防いでくれる働きがあります。
またマグネシウムは、細胞中でブドウ糖や脂肪がエネルギーに変換される仕組みに欠かすことができない栄養素です。マグネシウムが不足してしまうことで、だるさと疲労感が増してしまうのだとか。
ビタミンE
実は肩こりのほとんどの人、特に冷え性の人に関係しているのが血液循環が悪いということ。
血液の循環が悪くなるのは、血液中の酸素不足のため。その酸素を運ぶ働きのある赤血球の機能が低下すると、血液の流れが悪くなります。
赤血球の働きの良しあしは細胞膜の成分になる脂肪の性質に関係していて、動物に多い飽和脂肪酸を多くとっていると細胞膜が重くなり、柔軟性が失われてしまうのだとか。
このビタミンEは細胞膜の酸化を防ぐためにとても重要なんです。
またビタミンEはホルモンバランスを調節してくれるので更年期や月経不順のある女性の肩こり、冷え性のかたはぜひ積極的にとることをお勧めします。
そのほかにも細胞膜を軟らかく、赤血球の運動機能を高めてくれる不飽和脂肪酸も食事に含めるとよいです。青魚に含まれるエイコサペンタエン酸(オメガ3系脂肪)を十分にとっていると、赤血球の流れが速くなり、心臓病の予防になります。
アーモンドポークレシピ
- ポークロース 4枚
- アーモンド 170g
- ニンニク 2かけ
- 卵白 2個分
- 塩コショウ 適宜
- サラダ油 大さじ1
- トマト 2個
- レッドオニオン 半分
- 青唐辛子(辛いのが好きな方は多めに、嫌いな方はぬいても大丈夫です)
- クミン 小さじ1
- ライム汁 大さじ2
- コリアンダー 二株ほど。
- 塩コショウ 適宜
- アーモンドとニンニクをフードプロセッサで細かくする。平たいお皿などにいれて塩コショウを加えて味を調えて
- 卵白を柔らかい角が出るくらいに泡立てる。
- 豚ロースに卵白を付けた後、アーモンドミックスをまぶす。これを2回ほど繰り返し、お肉にまんべんなくアーモンドを付ける。
- 冷たいフライパンに油を敷いてお肉を入れる。中火で5分ほど焼き目がつくまで焼く。裏返して8分ほど焼いたらお皿に移してアルミホイルをかぶせて5分ほど置く。
- サルサの材料をフードプロセッサに入れて細かくする。塩コショウであじをととのえる。
- ポークの上にサルサをかけて出来上がり
おまけ
- 牛乳 カップ1と1/4
- ココアパウダー 20g
- 砂糖 52g
- コーンスターチ 小さじ2
- 卵黄 2こ
- バニラエッセンス 小さじ1
- 塩 0.7g
- ホイップクリーム 適宜
- 鍋にカップ1の牛乳とココア、お砂糖を入れて中火で沸騰直前まで温める。温まったら火からおろす。
- 残りの牛乳にコーススターチ、塩、卵黄を入れて混ぜ合わせる。
- 温めた牛乳を卵黄ミックスに少しづつ混ぜ合わせる。全部が混ぜ終わったら鍋に戻す。
- 鍋を中火にかけ混ぜながら沸騰させる。沸騰したら火を弱めトロトロになるまで混ぜながら2~3分ほど煮詰める。
- 煮詰めたものを入れ物に入れる。アルミホイルで蓋をして冷蔵庫で4時間ほど冷やす。
- 食べるときにホイップクリームを飾ってできあがり
まとめ




