肩こり対策になる座椅子のススメ -14ページ目

肩こり対策になる座椅子のススメ

肩こり、スマホ首で悩んでいるえりが、ストレッチ座椅子のオススメをご紹介いたします。

ワインやお酒のボトルを開けて、飲み切れずに冷蔵庫にずっと入っていたりしませんか?

開けてからひがたってしまったけれど、料理に使おうかと思ってとってある。

実はそんなワインをお風呂に入れることで血行をよくすることができ、肩こりや疲労回復ができるのです。

ワイン風呂の効果は?

ワインには血行をよくするポリフェノールの一種であるフラボノイドなどのビタミンP、肌の引き締め効果があるタンニンや、年齢肌に潤いを与えるファハイドロキシ酸が含まれています。

特に赤ワインに多く含まれるポリフェノールは、抗酸化作用があるので免疫力が高まり、風邪の予防や疲労回復に良いとされています。

また、アルファハイドロキシ酸は肩こりや冷え性・古い角質をケアしてくれる作用があります。

ミネラルが豊富なワイン風呂に入ったあとはお肌がしっとりする、なんて効果もあると聞くとさっそく試したくなりますよね。

 

赤ワインと白ワインはどっちがいいの?

私のお家には赤ワインがあるので、だいたい赤ワインでワイン風呂をしていますが、白でも赤でもできます。

 

白ワインには有機酸が多く含まれているので、肌のキメを整え潤いを与えてくれます。

赤ワインはアルファハイドロキシ酸とポリフェノールを多く含むのでアンチエイジングに効果があるといわれています。

 

気分や体調によって使い分けるとよいかもしれませんね。

 

ワイン風呂の入り方と注意点

アンチエイジング、冷え性・肩こりの解消などさまざまな効能があるワイン風呂。
すぐにでも入りたくなってしまいますが、いくつか注意点があります。

アルコールが入っているので未成年は入れません。

お風呂に入っているアルコール分が皮膚から吸収されてしまうので、未成年はワイン風呂には入れません。
また蒸気にも含まれますので、未成年はお風呂に近づかないように注意しましょう。
 

妊婦さんや授乳中の方も入浴は避けましょう。

市販のアルコール分を含まないワイン風呂の入浴剤がありますので、そういったものを使うようにしましょう。
 

ワイン風呂の入浴方法

使用するワインは余ったものや安いワインで大丈夫。
赤ワイン風呂をする際は色が濃いシラーやカベルネ・ソーヴィニヨンはポリフェノールの量が赤ワインの中でも多いのでオススメですが、お家にある安いワインでも十分に効果を感じることができますよ。
  • ワインは常温にしてから入れましょう
冷蔵庫などで保管している場合はお風呂に入る数時間前に取り出して常温にしておきましょう
  • お風呂に入れるのは100~500mlくらい

あまり入れるとアルコールのにおいがきつくなりすぎてしまうので、私は多くても500mlまでにしています。
もしあまりお酒に強くないのであれば、少なめにすることをお勧めします。
  • お湯の温度は36度から40度くらいで

余りお湯の温度を高くしてしまうと酔いが回りやすくなったり、のぼせやすくなるので、低めがおすすめです。

  • ワインの香りがよいのでついつい一緒に飲みたくなりますが、酔いがまわりやすいので、少しだけに
お気に入りのワインを飲みながらワイン風呂。キャンドルなどをおいてゆったりリラックスできる至福の時をお楽しみください。
 
お風呂がおわったら、すぐにお湯を抜いてお風呂を洗ってください。赤ワインの色がお風呂に沈着してしまうので、すぐにさっと洗ってください。白ワインでも見えなくてもワインの成分がついていますので、忘れずに洗いましょう。
 

まとめ

このワイン風呂は「若返りの湯」と呼ばれ、世界三大美女の1人であるクレオパトラやメアリー女王も愛用していたそうです。いまもなお人気があり、川島なお美さんや長澤まさみさんもワイン風呂に入っているそうです。
リラックス効果、血行促進効果などさまざまな素晴らしい効果があるワイン風呂、ぜひ試してみてください。
 

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