肩こり対策になる座椅子のススメ -12ページ目

肩こり対策になる座椅子のススメ

肩こり、スマホ首で悩んでいるえりが、ストレッチ座椅子のオススメをご紹介いたします。

雨が降ったり、風が強くなったり、突然寒かったり暑くなったり。

天気が不安定な日は肩こりがひどくなったり、頭痛がしたりして体調も不安定になりませんか?

実はこの天気と肩こりや頭痛、密接に関係しているんです。

 

自律神経が乱れると肩こりや頭痛に悩まされることに!

自律神経はさまざまな器官の働きをコントロールしていますが、じつはストレスや気圧の変化にとっても弱いのです。
そういったストレスや気圧の変化などの刺激を受けると交感神経が優位になってしまい、痛みを感じる神経も興奮して、不調が起こりやすくなってしまうのだとか。
強いストレスを感じた時や、梅雨や台風など気圧が急激に低下したときに、頭が痛くなったり、肩が凝ってしまったりするのはそのせいなんです。
刺激された交感神経が優位になると、頭痛やめまい、耳鳴り、血圧上昇などが起こります。
さらに大きな寒暖差にも要注意です。自律神経が体を一定の状態に保つように頑張ってしまうため、疲れやすくなってしまい、体温の調節がうまくできず体が冷えてしまいます。
これは冬場だけでなく、夏の室内と外の温度差でも起こってしまいますので、要注意です。
まずは食事で自律神経を整えて、肩こりや頭痛を解消しましょう。

自律神経を調える食べ物たち

・リラックス成分をたくさん含む「トマト」

トマトは栄養素の宝庫。免疫力の向上や、細胞の老化抑制に不可欠とされている、ビタミンC、ビタミンB群、カロテン。

そのほかにもカリウム、ケルセチン、ペクチン、ピラジン、そしてリコピンなどたくさんの栄養素がたくさん詰まっています。

そして自律神経を整えるために必要なアミノ酸のひとつ「GABA(ギャバ)」もたくさん含まれているんです。
GABAは、もともと人間の脳や神経の中にもある神経伝達物質で、脳に酸素や血流を行き渡らせたり、神経をリラックスさせるために使われたりとカラダが自律神経を整えるために欠かせない成分なのです。

・ビタミンがたっぷり含まれる「緑黄色野菜」

ストレスに対抗するために必要なアドレナリン。そのアドレナリンを作るために必要なのが、ビタミンCを始めとしたビタミン群栄養素です。かぼちゃやブロッコリー、ホウレン草、赤ピーマンなどの緑黄色野菜には、ビタミンCがたっぷり。
これらのビタミンは水溶性なので煮込みすぎると溶けだしてしまうので、電子レンジで蒸して食べるのがオススメ。
ゆでた時に逃げ出してしまうビタミンをしっかり閉じ込めたまま調理ができます。または生からスープに入れてしまえば余すことなすビタミンをとることができます。

自律神経を整えるリプトファンがたっぷりのベーコンやチーズ、卵

リプトファンは精神を安定させて、日中の覚醒を促したり、体温調節をするために必要な神経伝達物質セロトニンを作るために必要な必須アミノ酸。残念ながら体内で合成することができないため、食事などから取り入れる必要があります。
WHOの必須アミノ酸推奨摂取量によると、成人が1日で摂取すべきトリプトファンの量は体重1kg当たり4mg。つまり、体重が50kgに必要なトリプトファンは200mgほど。そしてこのトリプトファンはいろいろな食べ物に含まれています。
一番いい摂取の時間は朝。朝食に取り入れれば効果的です。
 

自律神経を整えるオススメ朝食レシピ

アメリカンブレックファースト

  • トースト
  • 目玉焼き
  • ソーセージ
  • ベーコン
  • 焼きトマト
もう説明はいりませんよね。
アメリカ人の大好きな朝食は自律神経を整えるために完璧な朝食でした!
他にいろいろ問題が出そうな(脂肪のとりすぎなど)ものですが。
 

野菜たっぷりトマトスープ

トーストと目玉焼きと一緒に食べるものとして、焼いたベーコンやソーセージに変えて、このスープを入れれば、体が温まるうえにたくさんの野菜が取れます。
 
材料
  • トマト缶 1缶
  • セロリ  1本
  • 玉ねぎ  半分
  • 人参   1本
  • ブロッコリー 半分
  • ベーコン 3枚ほど
  • 赤ピーマン 1個
  • 水     カップ2
  • コンソメの素 1個
 
作り方
  1. 野菜を一口サイズに切る。
  2. 鍋でベーコンを炒め、火が通ったらブロッコリー以外を一緒にいれて炒める
  3. お水とトマト缶、コンソメの素を鍋に入れて中火で沸騰するまで煮たら、弱火にして人参が柔らかくなるまで煮る。
  4. ブロッコリーをいれてひと煮立ちさせたら完成。
野菜は冷蔵庫にあるものを適当にいれても大丈夫です。私は秋はカボチャを入れたり、なすを入れたりとその時お家にあるものを入れています。
 

まとめ

寒かったり暑かったりと気候の変化が激しい季節の変わり目。
肩こりがひどくなった、頭痛がつらい場合はこういった自律神経を整える食べ物を取り入れてみませんか?
朝食に暖かいスープを取り入れることは内臓を温め、冷え性の解消にも効果があります。
毎日トーストを食べている方はこの野菜スープを取り入れるだけで、GABAやトリプトファンを効果的に取り入れることができ、自律神経を調えることができます。
前日に作っておくこともできるので、ぜひ試してみてください。
 

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