悪魔祓い師・加藤好洋さんの
動画を観てのフィードバックです。
今回からスタッフAさんが編集されたとのこと!
音楽も新しくなり、これまた格好いい✨
益々楽しみになりました😊
連日の配信、ありがとうございます🎵
劣等感にはまると他者に意識が向かない。
人を攻撃していく。
劣等感はルシファー領域。
嘘はルシファーのコントロール下。
思考で何とかしようとしても無理。
今までのやり方が通用しなくなる。
だから自分を変えるいいチャンス!
1月から始めた介護施設の調理バイト。
今日が最後でした。
遡ること2週間前。雇用主に話があると呼び出され、もう一人の調理スタッフと一緒にミーティングがあったのですが、その時に「今月いっぱいで……」と言われました。
実は連絡をもらった時からそんな話だろうなと思っていました。なぜならお給料や食材費の入金が毎回必ず遅れていたからです。
解雇は初めての経験でしたが、それが起こるのが今の自分の状態なのだとしっかり受け止めたいと思います。
ブログにすぐ書けなかったのは虚栄心としょーもないプライドがまだまだ残っているからだと感じました😓
私たちの雇用主は体調不良と会社の規模縮小を理由に、調理の仕事を社員に引き継がせたいから辞めてほしいと。2人はよくやってくれたし、特に非があるわけではないが本当に申し訳ないと言われました。
ミーティング後、もう一人のスタッフと2人で話していた時に、流れで施設責任者(いつも嬉しい感想を書いてくださる方)と話ができることになり、事の経緯をお伝えしました。
そこで分かったことですが、施設責任者の方は雇用主にお金を貸していたそうです。この仕事が始まってすぐの頃、「食材費が足らないからお金を貸してほしい」と25万円……。でも、なかなか返してもらえず、雇用主に対して不信感があったそうです。(ちなみに食材費は2人合わせて月10万円で十分足ります)
施設から雇用主には毎月約50万円ほど支払われていて、それはきちんと振り込んでいるからお給料が遅れるなんて不思議だと……。
「せっかく仕事にも慣れて、2人とも仲良くなって、入居者さんたちも喜んで食べてくれてたのに……。味が変わったらまた大変やん。なんでそんな急に⁉️」
「うち(施設)で何か仕事がないか社長に聞いてみる。やることはいっぱいあるから!」と言ってくださいました。
そんな話をしていた時に、たまたま施設の社長が来られて、責任者が社長に事情をお話してくださり、3日後には施設での雇用についてのミーティングをしてくださいました。
ちなみにその日、責任者の方はお休みだったのですが、わざわざ私たちのために出てきてくださったのです。
枠に関しても本人の意志に任せているから証明書は必要ないし、打っても打たなくてもどちらでもよいとのこと。これもとてもありがたいと思いました。
そして先ほど面接を受けてきたのですが、仕事内容はヘルパー業務のサポートです。ヘルパーさんが仕事をしやすいように掃除や洗濯などの雑用をしたり、入居者さんたちの話し相手をしたり、私の場合は服用薬の管理をしたり(特にこれを求められました)。
ヘルパーさんたちの負担が大きいためにちょうど新規採用を考えていたらしく、たまたま私たちが解雇されると聞いて今回のお話をくださいました。
雇用が少なくなっている中で採用して頂けたことは本当にありがたいです。
そして今日の面接で言われたこと。
「全ての情報が大事だと思っているので、どんな小さな変化でも構わないから教えてほしい。病気の発見にも繋がるし。いつもと違う表情、言動、仕草などに気づいたらぜひ報告してください。洗濯物に血がついていたとか、表情が雲っていたとか、些細なことでも全てが大事な情報なので」
ただ掃除や洗濯、管理などの作業をするのではなく人をちゃんと観ること。施設に負担がかかることでも、それが入居者さんに必要なことなら第一優先にすること。身寄りのない方が多いので自分達が看取るつもりで接すること。よいと思うことはどんどん取り入れて改善していってほしい……など、この施設で仕事するにあたって望むことを伝えてくださいました。
私は細かく情報を観ることも創意工夫も苦手です。ですが加藤さんのアドバイスを実践しながら、新たな仕事でも「工夫、想像、創造」「緻密さ」を鍛えていけると思うと本当にありがたいと思いました。
自分を変えるための大きなチャンスと思って全力で取り組んでいきます。