悪魔祓い師・加藤好洋さんが講習会でオススメされたという映画『I AM REGEND』を観ました。
youさんのブログの一言でした。
【自力で対処できるの?】
youさん、ブログお借りしました🙇♀️
ありがとうございます😊
《あらすじ~Wikipediaより~》
謎のウイルスの蔓延により、人類がほぼ全滅した世界。免疫を持つが故にひとり生き残った科学者の男は、無人の店舗で食料品や日用品を調達し、畑を作って生き延びる。その一方で、彼は他にも存在するかもしれない生存者に向け、荒廃したニューヨークからメッセージを送り続けていた。彼は毎晩訪れる脅威と戦い、打開策を探る。
あらすじには『謎のウイルス』と書いてあります。あたかも自然発生したように思いそうですが、明らかに人為的に作られたもの。
『ウイルスを元に(恐らく遺伝子組み換えをした)新薬が100%癌に効果あり』と新薬を開発した女性はテレビで興奮気味に話していましたが、恐らくその薬がきっかけとなってウイルスが蔓延し、3年後、約9割の人間が死んでニューヨークは荒廃します。
クリピン・ウイルスと名づけられたそのウイルスに感染した人や動物は毛が抜け落ち、凶暴化し、太陽の下では暮らせない身体になり、夜以外は活動できなくなります。そのウイルスに感染した人や動物に噛まれた者は同じように凶暴化していく。
感染者は闇の住人になり、狂犬病のような症状が出て、生き物を見つければ噛み殺したい衝動が湧き、相手が死ぬまで襲い続ける。理性はなく衝動は制御不能。これが獣の姿なのかと思いました。
そして今まさに起きていること。
これからもっと酷い状況になっていく。
『自力で対処できるの?』到底無理です。
悪意や性根を昇華させる。加藤さんのアドバイスを守り自分を変えていく。最低限それをしなければ、この地獄の住人になることは間違いありません。
サムが廃墟に突っ込んで行った時、ネビルが止めてるにも関わらず突っ走る姿を観て「なんでやねん!!止まって~」と思いましたが、もしかしたら自分もそうなのかもしれない...。
この映画を観て、自分はまだ反応で動いていることや情が薄いこと、真剣さが足らないことを感じました。
愛犬サムがウイルスに感染し、主人公ネビルが抱き締めながら○した時も辛いけどそうせざるを得ないよな……と。
やらなければ自分が死ぬ。自分が死ねば世界を救えない。強い使命感があるからこその決断。だからせめて銃ではなく自分の手で.....。辛いけれど涙は出ませんでした。動物を育てたことがないこともあり慈愛も情も薄すぎる。
優しさ、慈愛、情。
強い意志、使命感。
全然足りません。
終わりの臨場感も足りません。
何もかもが全然足りてない!
焦りますが、荒廃しきった世界を自力では対処できないのだから加藤さんのアドバイスを守り実践するしかありません。
人と繋がる。人と仲良くする。相手を思う。悪意を昇華させる。欲望を満たす。いつでも『秘儀・微笑み返し』を!
とにかく加藤さんに言われたことを1つでも多く実践して、まず自分が闇から、幻想から抜けだします!
昨日から今日にかけて(5/3~5/4)
思考チェック 上:下=5:5