『腎』を補う黒ご飯♡ | 発酵、薬膳、陰陽五行☯️で心と身体の覚醒を♪

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古より伝わる日本独自の発酵食は、心と身体を癒し、活力と生きるエネルギーを与えます。また、陰陽五行の考えに基づいた薬膳を学ぶことでより自分らしさを輝かせることができます。発酵&薬膳パワーで心と身体を覚醒させましょう♪

今年は五臓の『肝』が弱りやすい……


と聞いたので、


早速、『肝』の親である『腎』を補う黒ご飯を作っちゃいました(笑)^^



コチラです♡


黒々してて、めっちゃ美味しそ~~~♪♪


と思うのは私だけみたいで、

主人の顔は若干、曇っておりました(笑)(  ̄▽ ̄)


なにしろ、

ツヤツヤに輝く白米が大好きな人なので……。





『腎』を補う黒ご飯



材料は

玄米……元気をつけて、気持ちを落ち着けて、胃腸をサポート

黒米……血の巡りを良くして、胃腸をサポート

黒豆……血を補って、血の巡りを良くして、胃腸をサポート



どの食材も
胃腸の働きを助けて
若さの源、『腎』を応援してくれます♪




玄米と黒豆はピロール農法のもの

黒米は滋賀の伊吹山近くで作られたもの

を使いました(〃∇〃)



作り方はいたって簡単。

黒豆を茹でたゆで汁を使って

玄米と黒米を炊いて

ゆでた黒豆を混ぜるだけ。




玄米はかたくて食べにくい……



と毛嫌いする人も多いですが、

炊き方を工夫すると

信じられないくらい、もっちり柔らかくなるのです~~~~(^o^)v




普通にご飯を炊くより

ひと手間かかりますが

玄米嫌いな主人に「美味しい」と言わしめるくらい(笑)、

本当においしく食べやすく、やみつきになります♡



手間といっても

実はそんなに難しくないんですけどね(*´ω`*)





炊飯器に入れる前に

お鍋に玄米、黒米、分量のお水を入れて弱火にかけて、

プクプクと少し泡が出るまで煮る。



その後、炊飯器にうつしてスイッチON♡

普通に炊けばOKです。

(玄米コースがあれば、そちらで♪)




お鍋で炊く時も

弱火プクプクをしてから

いつも通りに炊くと、もっちり仕上がります(*^^*)




この手間をするかしないかで

かたくて食べにくい玄米も

びっくりするくらい

柔らかいもっちりご飯に大変身♪




わたしは、このご飯が大好きなんです~~~~♪ヽ(´▽`)/



一度にたくさん炊いて、

毎日少しずつ食べたり、

たまにお粥にしたり、

黒豆をぬいて米麹をいれて甘酒作ったりします(〃∇〃)



ちなみに
このご飯で作った甘酒がコチラ♡



まだ粒が残ってますが、

個人的にはこのツブツブ感が好きなので、

つぶしたり濾したりせず、

そのまま使ってます(#^.^#)





まだまだ寒い日が続きそうなので、

腎をしっかりととのえて、

もうすく訪れる春を元気に迎えたいですね(*´ω`*)