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レシピ備忘録

スパイスカレーやキャンプ飯等、思いついたレシピの備忘録と、ソロキャンプ・徒歩キャンプの記録です。

もともとひよこ豆の水煮缶だけを使ってベジカレーにしてたのですが、具も少ないし腹持ちも悪かったのでひき肉を追加してみました。

【材料】

  • ひよこ豆水煮缶 1缶(固形量240gくらいのヤツです)
  • ひき肉(種類はお好みで) 200〜300g
  • 業務スーパーの刻みたまねぎ 200g
  • にんにく 1片
  • 生姜 1片
  • カットトマト缶 200g(1缶の半分)
  • 合わせ出汁(※)の素小さじ1を溶いたお湯 200cc
  • ヨーグルト 150g
  • カスリメティ 1つまみ
【スタータースパイス】
  • カルダモン 5粒
  • クローブ 5粒
  • シナモン 5cmくらい
  • ベイリーフ 1枚
【パウダースパイス】
  • ターメリック 小さじ1
  • コリアンダー 小さじ1
  • クミン 小さじ1
  • 塩 小さじ1
合わせ出汁の素は、粉末のあごだし・ほんだし・昆布だしを同量ずつ混ぜ合わせたものです。なんだか深い味わいが出ている「気がします」w
 
【作り方】
  1. 大さじ1のサラダ油(分量外)を熱し、中火に落としてスタータースパイスをテンパリングする。カルダモンが膨らんだら次への合図です。
  2. 強火に上げて刻みたまねぎ・みじん切りにした生姜とにんにくを入れ、10分間しっかりと炒める。下の写真は10分前と10分後です。こちらの記事を参照にして下さい。【カレー弁当部】飴色玉ねぎの仕上げかた
  3. 中火に落としてカットトマト缶を投入、玉ねぎと混ぜ合わせつつ、トマトの形を崩しながら水分を飛ばしていく。
  4. さらに弱火に落とし、パウダースパイスと塩を投入。フライパンから立ち上がる香りを愉しみつつ、スパイスに火を通すイメージで炒めて下さい。下の写真くらいまで水分を飛ばせてたら、ほぼ優勝確定です。
  5. 中火に上げ、ひき肉投入。表面が白っぽくなるまで混ぜ炒め。
  6. 合わせ出汁を溶いたお湯とひよこ豆を投入。お湯がふつふつとしてきたら、ヨーグルト、そして手で刷り揉みしたカスリメティを入れて、弱火に落として蓋をし10分煮る。
  7. 焦げないよう時々混ぜながら様子を見る。10分経ったら味見をして必要あれば仕上げの塩(分量外・味がまとまります。小さじ1/2程度)を入れ、完成。
ひき肉入ってるけどキーマーカレーのように煮詰めてません。
シャバシャバベジカレーに、ミンチが間違って入っちゃった感じ。
チリ系パウダーを使わず、ひよこ豆のほくほく感をまったりお出汁風味で愉しみたいチューンにしています。
 
肉カレーと合いがけにする場合は、ひき肉を抜いてどうぞ。

あけましておめでとうございます。
年明け前に記事にしようと思ってたのですが、流石に年末は忙しく…
(ずっとドラマ観てただけw)

去年の仕事納めから速攻でキャンプに行ったお話です。

元々は、大阪府八尾市のアクトランドYAOを狙ってたのですよ。
ところがこちら、ソロには冷たいw
ソロの予約は基本受け付けておらず、当日サイトに空きが有れば受け付けますよとのこと(2020年12月時点でのデータです)。
当日は嫌だ。心に余裕がなくなる。
てな訳で前回お世話になった生駒山麓公園にTELするも…
「すみません…翌日から休館日となり宿泊は…」
orz
ガックシですよ。

google mapで検索を掛けまくり、ようやく見つけたのが「知明湖キャンプ場」。何でも冬期も試験的に営業しているのだとか。

予約制なので、サイトもそれほど混み合うこともないだろうと考え、フォームから予約。

 

さて当日。

大阪梅田駅から阪急宝塚線に乗り、川西能勢口駅にて能勢電鉄に乗り換え。表向きは別の鉄道会社ですが、改札を出ることなく乗り換え可能です。妙見口行きをチョイスすれば、そのまま終点まで連れて行ってくれます。

風情のある駅舎ですな。トイレは改札外にあります。

3.2kmなら歩けなくもないなとは思ったのですが、安全パイで「ケーブル前」バス停(妙見口駅から1区間)までバスを利用することにしました。

…この荷物、バスの前方出口を通過出来ないwww

RVボックス600、やはり大きすぎました。

バス用のパッキングをゼロベースで検討せねば。

 

荷物を担ぎ上げて何とか乗降口を脱出。

ケーブル前バス停から進みます。

チェリーゴルフ方向に進みましょう。ここからが緩やかな下り道。一抹の不安を覚えつつ、快適に転がるキャリーカートを引き摺りつつ前進します。

おや、看板が見えた。

今の季節は閉園している「黒川ダリヤ園」は併設していたのね。

開園してる時期ならバスで楽々行けそうだけど、同時にとっても混んでいそう…

受付棟でチェックインを済ませ、いざテン場へ。

冬キャンプについては色々と特別料金になってます。公式サイトにてご確認下さい。

テン場は浅い川をまたぐように幾つかのブロックに分かれています。

全てのブロックにとは行きませんが、炊事棟とトイレは割と近い場所にあり。

炊事棟はお湯は出ませんが、各種洗剤やスポンジが常備。

トイレは水洗でしたが…個室が極端に狭かったw

そしてフリーサイトです。僕は初体験w

区画サイトと違って、微妙に気を遣うんですよねーw


設営完了。

お隣さんがチェアの向きを変えてきたので、めっちゃ変な形になってますw

さらに風向きを読み間違えました。一晩でテントが燻されてしまった…

なお地面はそれほど締まっておらず、足を引っかけて踏んづけてしまったアルミペグ1本以外は無傷でした。

鍛造ペグは必要ないかと。

 

今回のキャンプの目的の一つに、「お焚き上げ」を据えておりました。神宮大麻だったり神棚のしめ縄だったりを、自分の手でお焚き上げしたかったのです。焚き火台もあるし。

1年間有り難うございました。お世話になりました。

川西能勢口駅構内で買い足した缶詰を温めつつ一杯…

さすがに夜は暖まるメニューが良いだろうと思い、鍋にしました。こういう時の鍋キューブは便利。軽いし。生姜みそ鍋をチョイス。

荒みじんに刻んだにんにくを多い目のごま油で熱し、一口大に切った豚バラ肉を炒めます。

後は鍋キューブと適量の水、野菜や豆腐を入れ、しばらく煮込んで完成。

あ。鍋はニトリ産地です。一人用のアルミ鍋。軽いし、深さもちょうど良かった。

中華麺を足し、入れ忘れていた白ネギを最後に投入する頃にはお腹いっぱい。ごちそうさまでした。

周りはグルキャンが多かったかな。川向かいから楽しげな笑い声が聴こえてきますが、あんたらコロナのこと忘れてるだろ?w

今回は新兵器・酒タンポ(写真上のコッヘルの中のヤツ)が大活躍でした。

コッヘルを直火に掛け、焼酎と水を入れた酒タンポを湯の中に沈めると。

熱湯注いだら香りが飛んでしまうような高い焼酎は呑んでませんが、この温め方なら適温で呑むことが可能なのです。

元々は日本酒を燗する為のこの道具、昔気質な金物屋などで売られていますので、興味を持たれた方は是非に。

 

またも写真を忘れましたが、中華製安物コット+鹿番長マット+ダウンハガー650・#1で朝まで快適でした。

朝4時頃だったかな?トイレで目を覚ました後、前室を跳ね上げタープにするまでは…それからの、入口からの冷気にはビックリさせられました。

幕内も氷点下w

フライシートに霜。

ただ、これよりインナーテントの霜っつーか、結露が凍ってんのか、そっちの方が悲惨な状態でした。

 

朝ご飯。おにぎり雑炊。

卵ケースはFast Techで買ったものです。2回ザックをキャンセルする事態が発生し、その都度微妙に余った数ドルのチケットを使い切るため、大して欲しくもなかったのに購入しましたw

 

おにぎり雑炊は、出汁の素や調味料を用意する必要がありますが、海苔も付いていてとても作りやすく、冬キャンにオススメです。

僕の場合は、鮭おにぎりの中身二つ分と水適量、鶏がらスープと鰹本だしを鍋に入れ火に掛け、おにぎりを崩しながら温め、おにぎりが崩れ沸騰してきたら淡口醬油と塩少々で味付け、溶き卵を入れ軽く混ぜ合わせしばらく蓋をして完成、というレシピです。

朝から温まりました。

 

霜霜なテントをキッチリ畳むのは諦めてRVボックスに詰め込み、撤収完了。

そしてここからが大変でした。

サイト内も含めて、帰り道はほぼ登り坂

行き道に感じた一抹の不安のまんま。

キャリーカートとはいえ坂道は辛い。

ケーブル前を通過し「妙見口駅は右方向」の道路標識が出るまで、ずっと登り坂が続くのです。

駅に着く頃には1時間くらい経ってたのではないかしら。

ぶっちゃけ、徒歩キャンパーにはなかなか厳しい立地かも知れませんw

 

ただキャンプ場自体はゆとりもあり、ごみ袋を別途買えば捨てて帰ることも出来、水場もトイレも整ったステキなキャンプ場だと思いました。

 

コット抜き、Naturehikeの軽量テントで行ける季節になったら、また行ってみようかなぁ…春になったら混むのかなぁ…w

ブラジル産の鶏肉がグラム50円台で良く売られてますが、さすがにこれまでは手を伸ばせずにいました。

けどカレーの材料なら…と思い立って購入。

ただ安全パイで、レシピは出汁を効かせたスリランカ風チキンカレーをチョイス。

 

【材料】

  • 鶏もも肉 2枚
  • 業務スーパーの刻みたまねぎ 200g
  • にんにく 1片
  • 生姜 1片くらい
  • トマト缶(カット) 200g
  • ココナッツミルク 200g
  • 合わせ出汁(※)小さじ1を溶いたお湯 150cc
  • 塩 小さじ1/2
  • カスリメティ 1つまみ

 

※粉末の「ほんだし」「昆布だし」「あごだし」をそれぞれ1袋ずつ混ぜたものを使ってます。

若干、深い味になってる気がしますw

 

 

【スタータースパイス】

  • カルダモン 5粒
  • クローブ 5粒
  • シナモン 5cmくらい

 

【パウダースパイス】

  • ターメリック 小さじ1/2
  • コリアンダー 大さじ1
  • クミン 小さじ1
  • チリパウダー 小さじ1/4
  • パプリカパウダー 小さじ3/4
  • 削節粉 小さじ1

 

→削節粉を小さじ1入れると、鰹の風味がガツンと来て白飯に良く合います。半分くらいにすると、お店のスリランカカレーのような、上品な隠し味になります。

お試し下さい。

 

【作り方】

一年使い続けて、鍋底の縁の焦げ付きがなかなかになってきた、ニトリの「下から2番目に安い」フライパン。

カレーと副菜専用にしています。

  1. フライパンを中火に掛け、スタータースパイスをテンパリングする。カルダモンがしっかり膨らむまで熱する。
  2. カルダモンが膨らんだら強火に上げ、玉ねぎ・生姜・にんにくを投入。10分間しっかり炒めて脱水する。
  3. 中火に落とし、トマト缶を投入。トマトを潰しながら水分を飛ばす。
  4. 弱火に落としてパウダースパイスと塩を投入。ここで香りを楽しんで下さい。
  5. 中火に上げ、鶏肉を投入。表面が白くなるまで混ぜながら火を通す。
  6. 合わせ出しを溶いたお湯を入れ、グレイビーとしっかりと混ぜ合わせる。ココナッツミルクと揉み潰したカスリメティを入れ、軽く混ぜ弱火に落とし、蓋をして10分煮る。
  7. 分量外の塩(小さじ1/4程度から)を入れて混ぜ、味を決めて完成。

普通に美味いカレーが出来ましたw

 

つか、コンビニ系チキンとかよく食べてるけど、コスパ考えたら絶対にブラジル産使ってますよね…

そー考えたら、調理方法次第なら何の抵抗もなく食べられるのかも。

今度は普通に買ってみて、塩焼きか何かで試してみよう。