原作:辻仁成
監督:イ・ジェハン
出演:中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、他
タイ、バンコクが舞台。
そこで出逢った2人。男には日本に婚約者がいる。仕事で3ヶ月だけバンコクに来た、そのわずかな日々で心から愛する人に出会ってしまう。。
でもお互いに変わらぬ生活を選び、生きてゆく。
25年後、再会する2人。
究極の恋愛。
中山美穂さんが魅力的。
最初の登場シーン、そこからすでに惹かれる。視線、体の使い方がきれい。
バンコクの街がその2人を一層引き立たせる。決してキレイと言えない街、じっとりとした暑さ。熱さ。
2人の関係とすごく近いと思う。
この物語の中ですごく心に残るセリフ、
「あなたは死ぬときに愛されたことを思い出す?それとも愛したことを思い出す?」
私はきっと愛したことを思い出すかな。
でも愛されたことを思い出す未来を造りたいと思った。
難しいね(^^;)
辻仁成さんの恋愛小説は好き。
その中でも『冷静と情熱のあいだ』
舞台はイタリアのフィレンツェとミラノ。
どちらも小説と映画を見た。
小説の中で造りあげた自分の想像の世界が、映画を見て現実のものになるような感覚が楽しい。
たまにハズレもあるけど。。
あとあと、今日いい言葉を聞いた!!
ある俳優さんが言っていた。
「自分がどうなりたいって決めてしまうのはもったいない気がする。結果、自分はこういう役者になったって言えること程嬉しいことはない。」
そのためには今を大切に、ただただこの道を突き進まなきゃ、その結果は決して生まれないもんね。
今聞いてる曲、この曲の世界いいんです!
「この瞬間でさえ
終わりへ続いてる
あなたの横顔何を思うの
終わりはずっと先
今は怖がらない
こっち向いて…」
Hanah
「愛とよぶもの」
なんか最近、恋愛ものばっかり(笑)
そろそろ現実に戻ります


お気に入りのマフラー♡
まだまだ寒い日が続くみたいなので、暖かくしてお出かけ下さい

ももえ
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