経理仲間と話しをすると、年収って時給換算して高くないと意味ないよねって話しを良くする。要は転職して、年収が上がっても中身が残業代が多く占めていたり、所定労働時間が多かったら価値が上がっていないじゃんって話しです。ただただ、収入増やしたいならそれでもいいんですが、どうせリスクを負って転職するなら価値を上げるという意識は持った方が良いというのが個人的な意見です。
転職活動でも、提示年収がぱっとみ今より高いと思っても、いざ詳細確認すると見込み残業代が含まれている、年間休日が少ないなど、良く見せる工夫をしている会社も多いので、すぐに飛びつくのではなく、冷静に比較する事は大事だなと思います。個人的には下記の点を包括的に比較するようにしています。
・年間所定労働時間
・年間所定労働時間分の想定年収
・通勤距離
・退職金有無
・残業代の支給方法(見込み残業かなど)
・賞与の過去3年の支給実績
求人情報ではわからない内容もありますが、内定が出たら聞いても良いと思います。そもそもこの程度の情報を開示できないって事はちょっと怪しいなと思っちゃいますね。
私は三回も転職していますが、今回の転職でも失敗しました。賞与の支給月数を確認したのですが違いました。年間所定労働時間分の想定年収の詳細を貰うべきだったなと思っています![]()
![]()
![]()
![]()
とはいえ転職の目的によってはそんなこと気にしなくていいときもあります。100%経験値を得るための転職は、求める環境があればそこに飛び込むべきと思います。
ちなみに今の自分の労働時間等ははこんな感じです。
一日所定労働時間;7.5時間
年間休日;123日
残業代;別途支給(見込み残業代ではない)
退職金あり
賞与;年5ヶ月分ぐらい
通勤;35~40分
入社前は残業無しで年収600万だと喜んでいたのですが、賞与の月数が低かったのでそうはいきませんでした![]()
![]()
最近思うんですが、賞与のウエイト高いなと。市場価値って年収でみるので出来高ウエイトと基本年収みたいにしてほしいなっていう負け惜しみです。