初めて転職をした際、何故か良く読んでいたジャンルが【思考】に関する本です。


イシューからはじめよ(安宅 和人 著)


ゼロ秒思考(赤羽雄二 著)


地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」(細谷 功 著)


上記を読んで自分の思考の仕方や整理について、練習するようにしていました。というか、別に今でも完璧に物に出来るとはいえないレベルですがこちらの書籍を読むことで思考の無駄遣いはかなり減ったかなと思っています。


なんで最初の転職をした際、思考に関する書籍を読んだのか自分なりに振り返ってみると、環境の変化、家族の事など、先の見えない状況の中で自分の置かれた状況を整理出来なけれがグルグルと悩んでいる状態が続き、ストレスで参ってしまうと本能的に感じたのかなと思っています。

また、転職者という立場に絞っても、新しい職場で自分に求められている役割をざっくりと伝えられても、細かい事は自分で考え比較的短期間で結果を残す必要があった。

ということが思考に関する書籍を読み学ぶ必要があったのかなと思っています。


思考について学んだことで行動として変わった所はざっくり下記の通りです。

・物事を考えるとき、最初に大きく捉える

・必ず紙に書き出す

・自分のペースでいいから、知識を増やす

・新聞をみて、推測する練習をするようになった(なんで起こったか、今後こうなっていくのかなと妄想する少し気になったことを調べる)


行動をする事で良くなった事は下記の通りです。

・無駄に悩むことが無くなった(個人的には悩むがグルグル答えを出さない状態、考えるが答えを出し行動する事と捉えています)

・転職をした際、職種から商流を推測する事でスムーズに業務の流れを把握でき、効率的に業務をキャッチアップできた(評価されやすくなった気がする)

・新しい事への行動までにかかる時間が早くなった

・自分にできることだけに集中することに繋がり、感情的にならなくなった



ざっくりですが以上が行動変化と効果を実感した点になります。

私は田舎でのんびり生きてきて、上京して経理の専門にいっただけなので、思考に関する事を周りから学ぶ環境になかったので、上記書籍を読んだときは目から鱗で物事の捉え方が本当に変わりました。

思考に関して学ぶことは、職種や立場を問わず何かしらプラスに働くことしかないと思いますので是非上記書籍を問わず学んでみてほしいです。