ほのぼのしていて心温まるお話紹介2
こんにちはmemiです。今回は前回紹介した「森の小さな三姉妹」という本に関係がある物語を紹介していきまーす「森の小さな三姉妹」の物語にちょいちょい出てくる人が主人公の本です。もう9月かーあっという間「夏だー」と思ってたらもう秋ですよー(ハロウィンがせまってきてるーーいえーー)まあこんな話は置いといて今日紹介するお話はほのぼのしていておいしそうでいろいろな展開があるお話です どんな本 題名:へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語 作者:作:楠 章子 絵:井田 千秋 ページ数:144ページ 対象年齢:小学生3・4・年生向け 読みやすい文字の大きさでおすすめですあらすじポッコリ山のふもとにある一軒のパン屋さんそこではいつもへりくつを言って素直じゃない一人の女の人がパンを焼いていましたみんなからはへんくつさんと呼ばれ本名はアンナでした。ある日小人の女の子マリがパン屋さんにやってきました。具合が悪いお母さんの為にパンを買いに来たのです。そしてまた次の日お母さんとクリームパンを半分こして食べたといわれるとアンナさんは心の中で一つのパンを「お母さんと分けてくれるなんて嬉しいじゃないかい」と心の中で思ったけど声には出さないというツンデレなへんくつさんです。毎日の日課は売れ残った(少しだけ)パンと紅茶で一人でお茶することです。ある日一人の若者が入ってきて一人で勝手にペラペラおしゃべりして許可もないのに椅子に、に座ろうとするとへんくつさんはここはカフェじゃないよっ、と怒っています。その後、男の人は、おなかが痛いとトイレに向かう途中、部屋をあさり始めました。小人のマリはそれを目撃し、「どろぼー」と叫ぶとアンナさんと狼の奥さんが出てきました。男の人は泥棒だったのです。アンナさんはみんなでお茶をし、若者に金貨を、1枚あげました。そして若者はこれからはちゃんと仕事をします。といい別れました。などまだまだいろんなお話があります。感想・思った事へんくつさんは素直じゃないけど優しい人なんだなと思いますもしもへんくつさんのパン屋さんが本当にあったら行ってみたいなと思いますなんかおいしそうだし楽しそうだなとか思います。私がおすすめなのは第一章の看板のないパン屋さんーぼってりクリームパンですクリームパンがおいしそうでお母さんマリが半分こして食べるなんてすてきだなと思いました。もうひとつは第三章のサルのへんくつさんー洋ナシのかしゅかしゅデニッシュですさるのへんくつさんは人間のへんくつさんの仲良しになり楽しい毎日がすぎていくとそのうちこなくなってしまいます。さるのへんくつさんはにんげんのへんくつさんよりさきにあの世へ行ってしまったのです。その後パン屋さんをしめた後いろいろな動物がやってくるようになり、ひとついつもあいているせきがありました。そこはさるのへんくつさんのせきでした。というお話です切なくも、サルのへんくつさんの優しさが伝わってきていいお話だなと思いました。などまだまだ楽しい場面があるのでぜひ読んでみてください。心温まりハプニングもありながらの生活が描かれていて(森の小さな三姉妹)という本とセットで読むといいと思います。読みやすいのでぜひぜひ読んでみてください。題名で検索するとリンクが出てきて試し読みも可能ですのでぜひ読んでみてください。おもしろいのでぜひ読んでみてください。リンクはってます↓(楽天・アマゾン)へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語 (ジュニア文学館) [ 楠章子 ]楽天市場へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語【電子書籍】[ 楠章子 ]楽天市場へんくつさんのお茶会-おいしい山のパン屋さんの物語 (ジュニア文学館)Amazon(アマゾン)ハロウィンも近いのでそろそろ「森の小さな三姉妹ハロウィンで出会えた友達」というハロウィンのお話も載せようかなと(近じかに)思っておりまーす。