大津のいじめ事件が酷い
っていうか こんなの氷山の一角で
世代を問わず 日常のあらゆるシーンで病巣は進行している
ガン細胞と同じで 表面をいくら取り繕っても対症療法に過ぎず
根本的な治療にはならない
学校や教育委員会は火消しにやっきとなり
マスコミは火事場で騒ぎたて
無表情な傍観者はモニターを指でなぞる
ぼくら 良識ある クール・ワイズ・メンは
そろそろ社会病理学の観点で
「では どうすれば防げるのか?」との切り口で
火事を起こさない取り組みをすればいい
まずは ちょうど良い道徳本を実家で発見!
シャイなはにかみ屋がモノにした
サマー・ブリーズ溢れる 処女作品集を紹介します
ガリガリ君でもかじりながらどうぞ
予備校生の時 下宿先近所の古本屋で購入
当時の自分がどんな心境だったのかは忘れたけど
パラッと開いたページから金言が飛び出すように
あなどれないで 信頼の「ORE BOOKS」

『田代まさしの道徳読本』 1988年 講談社
それと、ドラテクで肝心なことは、
一気に頭に血がのぼって焦りまくることなんだよ。
そういうときに、アクセルに余裕を持たせれば、
気持ち的にも余裕があるし、
なにかアクシデントに遭ったとしても冷静な対処ができる。
事故も起こさない。
と、こういうワケね。
ちょっと、教訓っぽくなったけど、
ホレタ車のことだし勘弁してよ。
世界的なロック・スターやミュージシャンが
オーバー・ドーズで死んでも
創作上の必要悪として 許せてしまうどころか
むしろ伝説度を高めてしまう変な世の中
ここ日本では 中途半端に何か起こすと
人格さえ無視され 徹底的に叩かれ 消されてしまう
こんなところにも病理は潜むんだ
現代のシティ・ボーイに まず必要なのは
多少のことは笑ってすませる “寛容さ” かも知れへんね







