「優れたDJは 寝かせ頃を知っている」
みたいなことを言っていたのは 藤原ヒロシさんだっただろうか?
ついに寝かせすぎていたプロジェクトが動き出した
先日まんだらけに珍入したのは ほかでもない
“おまけシール” 市場のフィールドワークのためだったんだ
もう5年以上前だったか 実家の縁側に放置されていた
ほこりでコーティングされた
お菓子の空き缶一杯に入った おまけシールを
2人の弟の了解を得て手に入れた
リアルタイムで楽しんでいた
オリジナル・ビックリマンや フルタ・ドキドキ学園
その他 7歳違いの弟もコレクトしただろう
膨大な正体不明のおまけシールが
秘伝のタレが何代も追い足されたように熟成を極め
カビ臭さとともに 一時代を築いた確かな存在感を放っていた
軽い気持ちでもらい受けたものの
クレームが面倒くさそうでネットオークションで売ることもなく
ただ時間だけが過ぎていったんだ
ある日 尊敬する穂村弘さんのエッセイでたびたび登場する
「まんだらけ」の “紙文化に価値を見いだした先駆者” としての価値に気付いた
もしや!と思いネットで調べると
詳細な買取価格がリストアップされていて
確かなマーケットが確立しているようで
あらたなレイヤーの発見に知的好奇心がうずいた
これで安心して嫁に出せる!
ホッした安堵感に包まれたものだ
ただし マーケットに投入するからには
二束三文で買いたたかれるよりは
ある程度戦略的に 小出しにしていく方が
ゲリラ戦を有利に運べるだろう
数が少ないハンパものをピック
記念すべき 切りこみ選抜隊はこんな感じ


トランスフォーマーのプリズムシール4枚
見栄えは大事ということで
アルコールで表面をきれいに磨いたものの
裏面は色ヤケやシミが多数


弟のコレクション 闘将ジャスティスの伝説(明治乳業)
プリズムシール1枚を含む計7枚


最後はチャレンジング・アイテム ゾイド3枚
おもちゃのおまけかな?
まんだらけのポテンシャルをはかるためにあえて投入☆
いざ まんだらけに出陣!
戦果はいかに!?
To be continued...