今日は、復帰摂理の内容に関することで、私の神体験を書いていきます。
P316 第三節 アブラハムの家庭を中心とする復帰摂理(一)信仰基台 (1) 信仰基台を復帰する中心人物
「また、神が一番愛するアベルの身代わりであったハム(彼らはみな次子として「実体献祭」の中心であった)を、サタンに奪われたので、・・・・・・・・」
ノア家庭が生きていた当時、神様はハムを一番愛していた。これを踏まえて、次に抜粋した原理講論の箇所を読んでいただければと思います。
P313,314 第二節 ノアの家庭を中心とする復帰摂理(三)ノアの家庭が見せてくれた教訓 から抜粋。原文とは色が異なります。
「また、ノアの家庭を中心とした摂理は、み旨成就に対する神の予定の在り方と、人間の責任分担の遂行いかんで神がどのような態度をとられるか、ということを私たちに見せてくださったのである。ノアの家庭は、神が一六〇〇年間もかかって求めてこられたのであり、また、ノアが箱舟をつくって四十日の洪水により、全人類を犠牲にしてまで立てた家庭であることを、我々はよく知っている。しかし、ハムの小さな過ちによってサタンが侵入するようになると、神は復帰摂理の対象であったその家庭全部を惜しみなく捨てられ、その結果、ノアの家庭を中心とする摂理は、失敗に帰してしまったのである。また、ノアの家庭を中心とする摂理は、人間に対する神の予定がどのようなものであるかを我々に見せてくださった。神はノアを信仰の祖に立てようと、長い期間を通じて苦労して探し求めてこられたにもかかわらず、その家庭が、いったん、責任分担を全うできなくなったときには、それを惜しみなく捨て、その代わりとしてアブラハムを選ばれたという事実を、我々は忘れてはならないのである。」
当時、神様が一番愛していたのがハムでした。しかし、ハムが小さな過ちによって、ノア家庭を中心として復帰摂理を進めることができなくなると、神様はハムを惜しみなく捨てられました。全人類を救うために、最も愛するものを捨てられるのが神様でした。どれほど、神様が私たち人類を救うことに切実か、愛しているのかを私は痛烈に感じました。私は、アダム家庭、ノア家庭、アブラハム家庭など復帰摂理に関する箇所を何ども読んでいく中で、神様の心情を感じることができ、これが私の神体験の一つです。
この箇所を読んでもあまり神様の心情が頭で分かっても、心情で分かったという方はあまりいないかもしれません。でも、大丈夫です。何ども何ども、原理講論を読んで、追い求めていけば、必ず分かります。今日の箇所以外でも、神様の心情は書いてあります。ほかの箇所で神体験することもあるはずです。
皆さん、原理講論を何ども読みましょう\(^_^=^_^)/
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