今日の抜粋場所は、6月4日の記事で取り上げた、喜び関する説明を補足説明しています。元々は、創造目的でも喜びについては取り上げました。喜びはどのようなときに感じるか?
原理講論 創造目的 P65
「無形のものであろうと、実体であろうと、自己の性相と形状のとおりに展開された対象があって、それからくる刺激によって自体の性相と形状とを相対的に感ずるとき、ここに初めて喜びが生ずるのである。」
この補足説明として、統一思想要綱 P419
二、芸術と美 形状の相似性 から抜粋。
「 次は、形状の相似性である。対象の形状に属するものは事物の形態、色、音、匂い、香りなど五官で感じる要素である。それらが主体である、われわれの中にある原型と一致するとき、美しさが感じられ、喜びの感情がわいてくる。
認識論において述べるように、外的世界は人間の心を拡大させ、展開したものであるから、外界のすべての要素は原型的に人間に備えられている。すなわち事物(万物、作品)の形態、色、音、匂いなどの形状的要素は、原型的に、縮小された形態として、われわれの中にすでに備わっているのであり、それがすなわち形状の相似性である。その似ている要素が、認識において互いに一致しながら情を刺激するとき、喜びが得られるのである。」
万物すべては、人間の心を展開したもの。万物すべての要素は人間に備えられている。だから、形状の相似性、すなわち、人間は万物を通して自己の形状を感じて喜びを感じることができる。そして、人間は神様の似姿。万物は、神様の似姿に創造された人間の心を展開されたもの。だからこそ、人間は、万物を通して神様をも感じて喜びを感じることができます。
万物を通して神様を感じましょう!!!み言を信じて実践!!!
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