統一原理を愛して -18ページ目

統一原理を愛して

私は文鮮明先生、統一原理に出会って神様を感じることができました。このブログをきっかけに統一原理を通して、日々の生活で皆さんが神様を感じていけたら幸いです!!

創造原理、第六節 人間を中心とした無形実体世界と有形実体世界についてとことん書いていきます。

霊人体が成長するためには???これをテーマにして書いていきます。


昨日に引き続き!!

生心の要求、生心の指向する目的が大切です。生心の要求、生心の指向する目的に従って、肉身が動けば、肉身は霊人体からくる生霊要素により善化される。それに従って、肉身は良い生力要素を霊人体に与えることができる。このようにして霊人体は成長することができる。

繰り返しますが、生心の要求、生心の指向する目的に従って、肉身が動くことが重要です。

では、生心が要求するものは???

なんでしょうか???



原理講論P86~87を抜粋。

(三) 肉身と霊人体との相対的関係 (1) 霊人体の構成とその機能


「生心の要求するものが何であるかを教えてくれるのが真理である。それゆえに、人間が真理で生心が要求するものを悟り、そのとおりに実践することによって、人間の責任分担を完遂すれば、初めて生霊要素と生力要素とがお互いに善の目的のための授受作用をするようになる。ところで、生霊要素と生力要素とは各々性相的なものと形状的なものとの関係をもっている。ゆえに、悪人においても、その本心が善を指向しているのは、その生霊要素が常に作用しているからである。けれども、人間が善なる生活をしない限り、その要素も肉身の善化のための役割をすることができないので、生力要素との間に正しい授受作用をすることもできなくなるのである。このように、霊人体はどこまでも、地上の肉身生活においてのみ完成できるのである。」



生心の要求するものは??

真理。真理が教えてくれます。そして、その真理を悟り、その通りに実践して責任分担を果たせば、生霊要素と生力要素とが善の目的の授受作用をして、霊人体が成長する。

では、真理とは??



み言ですよね。

そういうわけで、久しぶりに言います!!!霊人体が成長するためには???


み言を信じて実践!!!



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創造原理、第六節 人間を中心とした無形実体世界と有形実体世界についてとことん書いていきます。

霊人体が成長するためには???これをテーマにして書いていきます。



原理講論P86を抜粋。


(三) 肉身と霊人体との相対的関係 (1) 霊人体の構成とその機能

「霊人体は人間の肉身の主体として創造されたもので、霊感だけで感得され、神と直接通ずることができ、天使や無形世界を主管できる無形実体としての実存体である。霊人体はその肉身と同一の様相であり、肉身を脱いだのちには無形世界(霊界)に行って永遠に生存する。人間が永存することを念願するのは、それ自体の内に、このような永存性をもつ霊人体があるからである。

この霊人体は生心(主体)と霊体(対象)の二性性相からなっている。そして生心というのは、神が臨在される霊人体の中心部分をいうのである。霊人体は神からくる生素(陽性)と肉身からくる生力要素(陰性)の二つの要素が授受作用をする中で成長する。また霊人体は肉身から生力要素を受ける反面、逆に肉身に与える要素もあり、我々はこれを、生霊要素という。人間が神霊に接することによって、無限の喜びと新しい力を得て、持病が治っていくなど、その肉身に多くの変化を起こすようになるが、これは、その肉身が霊人体から生霊要素を受けるからである。霊人体は肉身を土台にしてのみ成長する。それゆえに、霊人体と肉身との関係は、ちょうど実と木との関係と同じである。生心の要求のままに肉心が呼応し、生心が指向する目的に従って、肉身が動くようになれば、肉身は霊人体から生霊要素を受けて善化され、それに従って、肉身は良い生力要素を霊人体に与えることができて、霊人体は善のための正常的な成長をするようになるのである。」




生心の要求、生心の指向する目的が大切です。生心の要求、生心の指向する目的に従って、肉身が動けば、肉身は霊人体からくる生霊要素により善化される。それに従って、肉身は良い生力要素を霊人体に与えることができる。このようにして霊人体は成長することができる。

繰り返しますが、生心の要求、生心の指向する目的に従って、肉身が動くことが重要です。

では、生心が要求するものは???

なんでしょうか???


明日に続く!!



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創造原理、第六節 人間を中心とした無形実体世界と有形実体世界についてとことん書いていきます。

霊人体が成長するためには???これをテーマにして書いていきます。



原理講論P85を抜粋。


(三) 肉身と霊人体との相対的関係 (1) 肉身の構成とその機能

 肉身は肉心(主体)と肉体(対象)の二性性相からなっている。
肉心とは肉体をして生存と繁殖と保護などのための生理的な機能を維持できるように導いてくれる作用部分をいうのである。動物における本能性は、正にそれらの肉心に該当するものである。肉身が円満に成長するためには、陽性の栄養素である無形の空気と光を吸収して、陰性の栄養素である有形の物質を万物から摂取して、これらが血液を中心として完全な授受作用をしなければならない。
 肉身の善行と悪行に従って、霊人体も善化あるいは悪化する。
これは、肉身から霊人体にある要素を与えるからである。このように、肉身から霊人体に与えられる要素を、我々は生力要素という。
我々は平素の生活において、肉身が善の行動をしたときには、心がうれしく、悪の行動をしたときには、心が不愉快さを経験するが、これは、その肉身の行動の善悪に従って、それに適応してできる生力要素が、そのまま霊人体へと回っていく証拠である。




肉身が善行またh悪行をするに従って、霊人体も善化または悪化する。善行をすれば心がうれしく、前なる生力要素が霊人体へと回っていく。

逆に悪なる行動をしたときには、心が不愉快さを感じ、悪なる生力要素が霊人体へと回っていく。


善行をすれば霊人体が成長することが、まず、分かりました。しかし、まだ、続きがあります。


明日に続く!!!



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創造本然の価値について。統一思想要綱の第7章:芸術論を通して、創造本然の価値について書いていきたいと思います。

創造目的 喜びのための善となる対象

「無形のものであろうと、実体であろうと、自己の性相と形状のとおりに展開された対象があって、それからくる刺激によって自体の性相と形状とを相対的に感ずるとき、ここに初めて喜びが生ずるのである。」


鑑賞者は教養、趣味、思想、個性などを備えることで、対象から自己の性相と形状を相対的に感じて、喜び、神様を感じることができる。



昨日に引き続きミレーの話を。

なんとwikipediaから抜粋。

<2つの『種まく人』>
種まく人 1850 ボストン美術館ミレーの代表作のひとつである『種まく人』とは、晩夏に麦の種を蒔く農民にミレーがインスピレーションを受け、ヨハネ伝12.24でキリストが自分を「麦(信仰)の種」、神を信仰という「種」を蒔く人に喩えた話を絵画化したものである。

蒔かれた種は芽吹かないかも知れない。しかしたった一粒の「キリスト」という種が芽吹いただけでキリスト教という信仰が根付いた。神がその希望を持ってキリストという種を蒔いたように、農民が芽吹きに望みをかけて麦の種を蒔く、その姿をミレーは神の姿に重ねてこの絵を描いた。

$統一原理を愛して



統一思想要綱P806 (注)12 から抜粋。

「 ミレーは次のように考えていた。「美術の使命とは愛の使命であって、憎しみの使命ではありません。また美術は、貧者の苦しみを描き示す場合にも、富裕階級に対する嫉みを刺激することを目的としてはなりません」(R. Rolland, Millet, 1902. ロマン・ロラン、蛯原徳夫訳『ミレー』岩波書店=岩波文庫、一九五九年、九頁)。そして労働の苦しみの中に人生の詩と美とをできる限り示すということが、ミレーの信念と芸術との究極の目的であった(同上、一一―一二頁)。」




芸術家はすごいっす!!感動!!

ベートーヴェン - 交響曲第6番「田園」~第1楽章でも聴きながら絵を見てください。



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創造本然の価値について。統一思想要綱の第7章:芸術論を通して、創造本然の価値について書いていきたいと思います。



統一思想要綱 P440~441

  六 鑑賞の要件    から抜粋。今回も便宜上、原本と異なりますが、一部赤くしました。


「 芸術作品の鑑賞も授受作用の一形態であって、そこにも主体(鑑賞者)と対象(作品)がそれぞれ備えなくてはならない要件がある。まず主体が備えなくてはならない要件について説明する。


  主体の要件

 まず性相的要件として、鑑賞者は作品に対して積極的な関心をもつことが必要である。その積極的な関心に基づいて、美を享受(enjoyment)しようとする基本姿勢もって、作品を観照(intuition)または静観(contemplation)しなければならない。すなわち雑念を払い、清い心境になって作品を見つめなければならない。そのためには生心と肉心が調和をもつこと、すなわち生心と肉心が心情を中心として主体と対象の関係をもつことが必要となる。生心と肉心が主体と対象の関係をもつとは、真善美の価値の追求を第一次的に、物質的な価値の追求を第二次的にすることを意味する。

 次に、鑑賞者は一定の教養、趣味、思想、個性などを備えていなくてはならない。そして作品を造った作者の性相面、すなわちモチーフ(目的)、主題、構想や作者の思想、時代的・社会的環境などを理解することが必要である。作品を理解するとは、鑑賞者が自己の性相を作品の性相に合わせるということである。そうすることによって、鑑賞者は作品との相似性を高めることができるからである。。

 例えば、ミレーの作品を深く鑑賞しようとするならば、当時の社会的環境を理解することも必要である。一八四八年の二月革命の当時、フランスは社会主義運動の雰囲気の中に包まれていたが、ミレーはそれを嫌っていたといわれる。そして彼は自然と共に生きる農民の純朴な姿にいたく心を引かれて、農民の生活をありのままに描こうとしたのである(12)。そのようなミレーの心境を知れば、彼の絵に対して美が、いっそう深く感じられるのである。・・・・・・・・・・・」




作品を通して復興し神様を感じるためには、教養も大切です。ということで、例に出てきたように、ミレーの絵を載せてみました。


$統一原理を愛して

晩鐘





$統一原理を愛して

羊飼いの少女




$統一原理を愛して

落穂拾い



芸術家はやっぱりすげー!!

ベートーヴェン - 交響曲第6番「田園」~第1楽章でも聴きながら絵を見てください。



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