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鉄撮り屋

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懐かしいのを。

1990.4.22 EF81 113牽引で運転されたブライダル「宝来号」

14系Rパノラマにハネ、オシ24、スシ24、マイテ49連結、大阪から琵琶湖一周。

マイテにも「宝来」マークが取り付けられデッキの手すりには装飾が施されていました。

 往路瀬田駅、復路大阪駅で撮影しました。

 

ブライダルネット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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懐かしい「トワイライトエクスプレス」の写真を色々と…。

 

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本日7月21日は「トワイライトエクスプレス」デビューの日 1989年 

2014.4.24 山科

 


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本日7月21日は「トワイライトエクスプレス」デビューの日 1989年

2015.12.1 三石ー上郡


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本日7月21日は「トワイライトエクスプレス」デビューの日って事で。

2014.1.22 千里丘⁻茨木

 


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7月20日は湖西線開業の日

琵琶湖の西岸を駆け抜ける、夢とロマンの鉄道路線

7月20日は、JR湖西線が開業した記念の日です。

湖西線は昭和49年(1974年)7月20日、山科駅から近江塩津駅まで開業しました。琵琶湖の西側を南北に結び、京阪神と北陸を結ぶ重要なルートとして誕生した路線です。

それまで湖西地域には江若鉄道が走っていましたが、北陸方面への輸送力強化や地域交通の改善を目的に、新しい高規格路線として湖西線が建設されました。踏切がほとんどなく、高速走行を前提に造られた線路は、当時の国鉄の技術力を感じさせるものだったそう。

開業した時代は、まだ国鉄時代。新しい線路、新しい駅、新しい車両……沿線の皆さんにとっては「未来が来た!」という感じやったんでしょうね。鉄道ファンから見ても、まさにワクワクする路線の誕生でした。


琵琶湖と比叡山を眺める絶景路線

湖西線の魅力は、何と言っても車窓風景です。

東側には日本最大の湖・琵琶湖、西側には比叡山から続く山々。列車に乗れば、都会の京都からわずかな時間で自然豊かな景色へ飛び込めます。

特に近江舞子から北の区間は、湖と山に挟まれた美しい区間。晴れた日に乗ると「これ、本当に大阪や京都からすぐ来られる場所?」と思うほどの景色です。

ぺぺも湖西線には何度も撮影に出掛けました。

おごと温泉駅、小野駅、和邇駅、そしてマキノ……。

湖西線はどこで撮っても絵になる場所が多く、列車を待っている時間まで楽しいんですよね。

特に琵琶湖を背景に走る列車を見ると、「鉄道写真ってやっぱり風景との組み合わせやなぁ」と改めて感じます。

ただし夏場の撮影は注意です(笑)

湖西線の風景に夢中になっていると、気が付けば太陽が真上。カメラより先に撮影者が熱暴走するという……。人間にも冷却ファンが欲しい季節です(笑)


トワイライトエクスプレス、雷鳥……名列車が走った舞台

湖西線と言えば、数多くの名列車が走ったことでも有名です。

かつては大阪と札幌を結んだ寝台特急「トワイライトエクスプレス」が、この路線を颯爽と駆け抜けました。湖西線の高速性を活かし、北陸方面へ向かう豪華寝台列車の姿は、多くの鉄道ファンを魅了しました。

緑色の車体に黄色い帯をまとった姿が、琵琶湖沿いを走る光景……。

あれはもう鉄道写真好きにはたまらない一瞬でした。

ぺぺもおごと温泉駅などでトワイライトエクスプレスを撮影しましたが、通過前の緊張感は今でも覚えています。

遠くから聞こえる機関車の音。

そして姿を現すEF81牽引の編成。

「来た!」

と思った瞬間は、シャッターを押す指にも力が入ります。

あとで写真を見ると、なぜか撮影者本人の心拍数まで写っているような気がします(笑)

また、国鉄時代から活躍した特急「雷鳥」も湖西線を代表する列車でした。

485系のボンネット車や国鉄色編成が湖西線を走る姿は、今では貴重な思い出です。

雪景色の中を走る雷鳥、青空の下で琵琶湖を横目に走る雷鳥……。

どの場面も湖西線らしい美しさがありました。


現在も進化を続ける湖西線

現在の湖西線では、新快速や特急「サンダーバード」、貨物列車などが走り、京阪神と北陸を結ぶ重要な役割を担っています。

車両は時代とともに変わりましたが、琵琶湖を望みながら走る魅力は今も変わりません。

昔は485系、EF81、トワイライトエクスプレス。

今は223系・225系、新しい特急車両。

時代が変わっても、湖西線を走る列車には独特の風格があります。

ぺぺにとっての湖西線

ぺぺにとって湖西線は、単なる移動路線ではありません。

おごと温泉駅で待った列車、小野や和邇で狙った一瞬、マキノの美しい風景の中で撮った列車たち。

西大津で撮影した「パノラマライナーサザンクロス」

 

写真を見ると、その時の風の匂いや待っている時間まで思い出します。

鉄道写真って不思議ですよね。

ただ列車を写しているだけなのに、その日の天気、音、会話まで全部よみがえる。

湖西線は、そんな思い出をいっぱい作ってくれた特別な路線です。

開業から半世紀を超えた今も、琵琶湖の横を走る列車を見ると「やっぱり湖西線ええなぁ」と思います。

おごと温泉駅

 

これからも新しい列車、新しい思い出を乗せながら走り続けてほしいですね。

……ちなみに撮影帰り、湖西線で満足して帰るはずが、家に着いて写真チェックして「もう一回撮りに行きたい!」となるのが鉄ちゃんあるあるです(笑)

鉄道ファンの旅は、だいたい終点がありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます、ぺぺです。

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これで最後!小倉総合車両センター「415系鋼製車」見学会

懐かしの鋼鉄ボディに会える最後の機会

今日は小倉総合車両センターにて、事前申込制イベント「これで最後!小倉総合車両センター『415系鋼製車』見学会」が開催されます。

内容はまさに415系ファンにはたまらないものです。
見学対象となるのは、415系鋼製車のFk-515編成。普段なかなか見ることのできない車両基地の中で、屋外展示された姿をじっくり眺めることができます。

さらに一部車内や運転台見学、方向幕回し、入換作業の見学まで実施されます。

方向幕回し……これだけでも鉄道ファンの心をくすぐりますね。
「次はどの行先が出るんや?」とワクワクする時間、昔の列車写真を撮っていた頃を思い出す方も多いのではないでしょうか(笑)

半日・終日、どちらも濃厚な内容

プランは2種類。

半日プランは9時30分から12時まで。
終日プランは午前に加えて13時30分から16時30分まで楽しめます。

終日プランでは、さらに車内・運転台・床下見学、方向幕回し、そして部品取り外し体験まで用意されています。

もはや「見るだけ」ではなく、「415系を五感で味わう」イベントですね。

募集人数は各プラン30人。小学生以上が対象で、中学生以下は保護者同伴となります。

参加費は大人・子ども同額で、半日プランが20,000円、終日プランが41,500円。

決して安い金額ではありませんが、長年走り続けてきた車両を間近で見られる最後の機会と思えば、価値のある時間になり、早々に完売になったのでしょうねぇ。

2001年、小倉駅で出会った415系

わたくしぺぺにとって415系は、九州の鉄道撮影を思い出す大切な車両です。

2001年、筑豊本線へ50系客車を撮影に行った時のこと。

当時、50系客車撮影後、宿を探しに小倉へ向かったのですが、その時に駅で出会ったのが415系でした。

ホームに停まる鋼製ボディの415系。

白い車体に青いラインをまとった姿は、派手さこそありませんでしたが、「これぞ国鉄型電車!」という存在感がありました。

重厚な車体、少し角張ったデザイン、ドアが開閉する時の音……。
今のスマートな電車にはない、機械らしさがそこにはありました。

当時は「415系なんていつでも撮れるやろ」と思っていましたが、時代が進むと当たり前だった車両ほど貴重な存在になっていきます。

鉄道写真あるあるですね。

「また今度撮ればええわ」

……この言葉ほど危険なものはありません(笑)

気が付けば、その「いつでも会える車両」が引退間近になっているんですから。

九州の通勤・近郊輸送を支えた名車

415系鋼製車は、国鉄時代に誕生し、交流電化区間と直流電化区間の両方に対応できる近郊形電車として全国で活躍しました。

JR九州では長年にわたり鹿児島本線や日豊本線などで活躍し、多くの通勤通学客、そして旅人を運んできました。

特急列車のような華やかさはありません。

しかし、毎日の生活を支え続けた車両には、派手なスター車両とは違う「働き者の美しさ」があります。

最後に会えるチャンスを大切に

今回の見学会は「これで最後!」というタイトル通り、415系鋼製車と向き合える貴重な時間になりそうです。

かつて小倉駅で何気なく撮影した415系が、今では多くの人にとって「もう一度会いたい車両」になっています。

鉄道車両って不思議ですね。

走っている時は日常の風景。
でも引退すると、突然「青春の一部」になるんです。

当時、小倉駅で見た415系を思い出しながら、最後の晴れ舞台では多くのファンに囲まれて、車両もきっと喜んでいることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、ぺぺです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 


宮原の12系客車、大井川鐵道へ旅立った日~青い客車が見せた新たな物語~

1年前の今日、鉄道ファンにとって忘れられない出来事がありました。

JR西日本・網干総合車両所宮原支所に所属していた12系客車が、長年過ごした関西の地を離れ、大井川鐵道へ向けて旅立ったのです。

青い車体に白い帯。見るだけで昭和の鉄道風景を思い出させてくれる12系客車。かつては全国各地で臨時列車や団体列車として活躍し、鉄道ファンからは「旅情を感じる客車」として愛されてきました。

宮原の12系といえば、やっぱり忘れられないのが「網干訓練」です。

ぺぺにとって宮原の12系は、ただの客車ではありません。

国鉄末期の福知山線普通列車、さまざまな団臨、DD51に牽引されて走る姿を撮影するため、沿線へ足を運んだ思い出があります。

福知山線旧線 生瀬ー武田尾

 

ディーゼル機関車の力強いエンジン音、ゆっくりと進む青い客車。最新型車両が当たり前になった時代に、あの列車だけは時間が少し戻ったような感覚がありました。

「おおっ!今日も来たで!」と、撮影地では自然と笑顔になる。寒い中で待っていても、12系が姿を現した瞬間に疲れなんて吹っ飛びます。鉄ちゃんあるあるですわ(笑)

そんな思い出いっぱいの12系が、2025年7月18日、大井川鐵道へ向けて輸送されました。

送り出す側にとっては寂しい旅立ちでしたが、これは終わりではなく新しい物語の始まりでした。

山陰本線旧線 馬堀ー保津峡

 

大井川鐵道といえば、SL列車をはじめ昭和の鉄道文化を大切に守っている鉄道会社です。そこへ12系客車が加わることで、また新たな「昭和の鉄道風景」が生まれる期待があります。

かつて全国を走り、人々の旅を支えた12系。宮原で多くのファンに撮影され、網干訓練で注目を浴びた車両が、今度は大井川の自然の中で第二の人生を歩むことになります。

鉄道車両にも人生……いや「車生」がありますね。

関西を離れる時は少し寂しかったですが、また元気に走る姿を見ることができ嬉しく思います。

 

 

12系さん、宮原時代は本当にありがとう。そして新天地でも、またたくさんの人を笑顔にしてくださいね。

……でも正直なところ、DD51の後ろに連なるあの青い姿、もう一度関西で見たいなぁと思うぺぺなのでした。