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鉄撮り屋

撮り鉄ぺぺのブログです!
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おはようございます、ぺぺです。

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本日9月1日「901号機の日」って事で。

 EF200 901+EF66片パンによる重連貨物を。

この時期は本務機EF200、次位はEF200やEF66片パンの編成で梅田貨物ターミナル~吹田信号場で運転されていました。

たまに代走でEF66が先頭も!

ラッキーな方はEF66新更新色同士の重連を撮影されていると思います。

編成もJRFコンテナ満載でしたので見ごたえありました。

 

↓当時のこの運用、最高でした!!

2012.3.2

 

 

 

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9月1日「901号機の日」って事でEF66 901+JR東日本205系甲種輸送を。

懐かしいですねぇ…。

1991 吹田信号場

 

 

 

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今日も元気に!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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懐かしいのを…。

1989年に山陰本線旧線が廃止となり、1991年4月に嵯峨野観光鉄道開業となったわけですが、旧線の晩年1988年の保津峡駅です。

 

1988年 保津峡駅

 

当時からハイキングで人気の保津峡界隈、今では海外からも観光地としてすっかりお馴染みの保津峡ですが、この頃はまだ現役の山陰本線。
列車が行き交う姿も、今とはまた違った趣がありました。

そして、この旧線が廃止になったあと、まさか数年後に観光鉄道として復活するとは……。
鉄道って、ほんま何が起こるかわかりません(笑)。

そんな歴史を振り返っていると、最近の話題にもつながってきます。

昨今では、嵯峨野観光鉄道の新型トロッコ車両の新製が話題になりましたね。

新しいトロッコが登場するとなれば、やっぱり気になるのが「いつ走るんや?」というところ。

そして山口地区での試運転が始まると、これがまた大変なことに……。

営業運転どころか、まだ試運転の段階やのに、沿線には熱心なマニアの皆さんが集結。
「今日は来るんか?」
「もう通ったで!」
「次はどっちからや?」

情報が飛び交い、カメラを構える皆さんの熱気もなかなかなのでしょうね(笑)。

新型トロッコの姿を一目見ようと、遠方から駆けつける方もおられ、まさに営業開始前から激アツ状態

昔の保津峡で山陰本線の列車を追いかけていた時代から、時を経て今度は新型トロッコの試運転を追いかける……。

対象となる車両は変わっても、
「新しい列車をこの目で見たい!」
という鉄道ファンの気持ちは、昔も今も変わらんのかもしれませんね。

1988年の保津峡駅。
そして現在の嵯峨野観光鉄道と新型トロッコ。

こうして並べてみると、廃止された旧線が観光鉄道として生まれ変わり、さらに時代に合わせて新しい車両へ進化していくというのが、なんとも面白いところです。

 

昔からご存じの方も、最近の新型トロッコで興味を持たれた方も、ぜひ一緒に懐かしんでいただければと思います。

それではまた次回。

昔も今も、試運転と聞けば血が騒ぐ。
これ、鉄ちゃんの性ですな(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人気の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」で、車内のシャワーを利用するためのシャワーカードが転売されているそうです。

このカード、1枚330円。
購入すれば、シャワー室で6分間お湯が使えるというものです。

ところが、その330円のカードがフリマサイトでは数倍の値段で出品されるケースがあるとか。

……えっ?

シャワーカードまで転売するんですか?

もう、ポケモンカードかよ(いや笑えない)。

「レアカードが出た!」やないんです。(失礼!)
330円の、風呂に入るためのカードですよ。

しかも、シャワー設備そのものに限りがあるため、1運行あたり販売されるのはおおむね20枚程度。
始発駅から乗るお客さんが列を作り、発車前に売り切れてしまうこともあるそうです。

そこへ転売目的の人が入り込んだら、そら本当に使いたい人が買えません。

そのためJR西日本では、車内の券売機横に、

「シャワーカードの販売制限および転売禁止について」

という注意書きを掲示。

お一人様1枚限り。
当日・当該列車のみ有効。
譲渡・転売は禁止。

そして、転売などが発覚した場合には、法的措置も含めて厳正に対処する、とまで書かれているそうです。

……ここまで書かなアカン時代になったんですかね。

昔なら、

「必要な人が買う」
「売り切れたら、しゃあない」

で終わっていたような話ですよね。

ところが今は、何でも「売れる」と思ったら転売。

 

 

限定グッズならまだしも、
風呂に入るための330円のカードまで転売対象。

なんともまあ、世知辛い話です。

もちろん、転売そのものについてはいろんな考え方があるでしょう。

でも今回のシャワーカードは、そもそも数が限られていて、しかもその列車に乗っている人が、その場で使うためのもの

そこへ利益目的で買い占める人が出てくる。

結果として、本当にシャワーを浴びたい乗客が使えなくなる。

これでは「商売」というより、単純に人の楽しみや利便を横取りしているだけに見えてしまいます。

そして何より残念なのが、JR側がわざわざ、

「転売禁止です」
「譲渡もダメです」
「法的措置もあります」

とまで書かなければならなくなったこと。

モラルとかマナーって、どこへ行ってしもたんでしょうね。

「日本人て、こんなんでした?」

……と、思わず言いたくなります。

もちろん、昔からマナーの悪い人はおったでしょう。
日本人みんなが品行方正やった、なんてこともありません。

ただ、公共の場では「他の人も使うものだから」という、ある程度の遠慮や譲り合いがあったように思うんですけどね。

それが今では、

「売れるなら売る」
「儲かるなら買い占める」
「欲しい人がおるんやから高くてもええやろ」

……となってしまう。

なんとも皮肉な話です。

サンライズは、ただ移動するための列車やなくて、
「一度乗ってみたい」
「夜行列車の旅を楽しみたい」
「シャワーを浴びて、朝を迎えたい」

そんな夢を乗せた列車でもあります。

その小さな楽しみの一つが、330円のシャワーカード。

それがまさか、「転売ヤーとの争奪戦」になってしまうとは。

鉄道ファンとしては、列車の人気が続くのは嬉しいんですけどね。

人気が出る → 転売される → 注意書きが増える

この流れだけは、ほんま勘弁してほしいです。

そのうち券売機に、

「お一人様一枚です」
「転売禁止です」
「他人の分まで買わないでください」
「そもそも風呂のカードです」

……なんて、四段構えの張り紙が出たりして(笑)。

サンライズのシャワーカード、ポケモンカードちゃいますで。

必要な人が必要なときに、普通に買って使える。

それだけでええんですけどね。

 

 

 

 

 

そのうちサンライズのシャワーカードも、

「シャワーカード」→「プレミアムシャワーカード」→「伝説のシャワーカード」

……と、ポケモンみたいに進化していくんちゃいますか(笑)。

いや、進化するなら車両やサービスのほうでお願いしたい。

シャワーカードまで進化して、価格だけ「1000円!」なんてことになったら、そらもうモンスターです(笑)。

ポケモンは「進化して強くなる」。
サンライズは「進化して快適になる」。

でも転売だけは……

「マナー」から「モラル欠如」へ進化せんでよろしい(笑)。

サンライズも、ポケモンも、そして鉄道ファンも――
進化するなら、みんなが笑顔になる方向でお願いしたいもんです。

それではまた次回。
「シャワーカード、ゲットだぜ!」……って、ちゃいますからね。

失礼致しました。

おはようございます、ぺぺです。

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いやぁ〜阪急ファンのみなさん、これはもう胸アツニュースですやん!

なんと阪急電鉄が、あの伝説の特急車両 6300系 を京都線本線で走らせる特別イベントを開催すると発表しました!

その名も……

「名車6300系本線復活!! ~懐かしの特急 往年の路を行く~」

タイトルからして、もう昭和の阪急特急ファンにはたまらん響きです(笑)

今回、本線を走るのは 6300系 C#6352×4R

大阪梅田駅から京都河原町駅まで、かつて多くの乗客を運んだ特急の道を、再び駆け抜けます。

しかも、大宮駅では昔の阪急京都線特急を思い出させる「ドアカット」を彷彿とさせる演出も予定されています。

これはもう、昔を知るファンには涙ものですなぁ。

 


阪急6300系とは?

6300系が登場したのは 1975年

当時の阪急京都線特急は、大阪と京都を結ぶ都市間輸送の花形列車でした。

そこで阪急が「特急専用車」として送り出したのが、この6300系です。

最大の特徴は、なんといってもその上品なたたずまい。

阪急伝統のマルーンカラーに、特急車らしい大きな側窓。

そして車内には、当時としては珍しかった転換クロスシートを採用。

窓も大きく、京都へ向かう車窓をゆったり楽しめる「乗ること自体が楽しみになる電車」でした。

今では当たり前になった快適な都市間輸送を、昭和の時代に先取りしていた車両なんです。


「京阪間のスター」と呼ばれた存在

6300系が活躍した時代、阪急京都線の特急といえば6300系。

梅田(現在の大阪梅田)を出発し、十三、大宮、烏丸、河原町(現在の京都河原町)へ向かう姿は、まさに京都線の顔でした。

特に印象的だったのが大宮駅でのドア扱い。

当時、大宮駅ではホーム有効長の関係から、一部の扉を開けない「ドアカット」が行われていました。

この独特な光景も、6300系特急時代を象徴する思い出のひとつ。

「大宮に着いたらドアが全部開かへん!」

そんな経験を覚えている方も多いのではないでしょうか(笑)


ただ速いだけじゃない、阪急らしい特急

6300系の魅力は、単に速い電車だったというだけではありません。

静かな走行音。

落ち着いた車内。

丁寧に仕上げられた内装。

そして阪急らしい「上質な移動時間」。

当時の利用者にとって、京都へ向かう時間そのものが特別なひとときだったんです。

「目的地へ行くための電車」ではなく、「乗ることを楽しむ電車」。

それが6300系でした。


時代を超えて愛される名車

その後、新型特急車両の登場などにより6300系は第一線を退きましたが、その人気は衰えませんでした。

引退後も嵐山線で活躍し、現在まで多くの鉄道ファンに愛されています。

あ、初代「京とれいん」もあの車両でしたね!

そして今回……

ついに京都線本線へ帰ってきます!

正雀車庫での車両展示、桂駅への特別入線など、普段では見ることのできない特別なプログラムも実施。

各日80名限定、参加費2万円というプレミアムなイベントですが、6300系が再び本線を走る瞬間を味わえる貴重な機会です。


ペペ的には……

6300系が梅田のホームに姿を現した瞬間、昔の阪急京都線特急の空気が一気によみがえる気がします(笑)

「昔は毎日走っていた電車」が、今ではファンが待ち望む特別列車。

それだけ6300系が、阪急ファンの心に残る特別な存在だったということですね。

マルーンの車体に、あの帯、あの優雅な走り。

阪急6300系、10月の京都線で再び主役になります!

これはもう、応募するしかないで〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

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蒸気の鼓動が帰ってきた日――1979年8月1日「SLやまぐち号」誕生物語

C57 1、C58 1、青い12系からC57 1+C56 160重連、そして現在へ

「汽笛一声、山口線にSLが帰ってきた!」

昭和54年(1979年)8月1日。
この日は日本の鉄道史でも特別な日です。蒸気機関車がほぼ姿を消した時代に、国鉄が本格的な動態保存列車として走らせたのが SLやまぐち号でした。

場所は山口線。現在の新山口駅(当時は小郡駅)から津和野まで約62.9km。山里を抜け、長門峡の渓谷を渡り、津和野の城下町へ向かう――まさに「汽車旅」という言葉が似合う舞台です。


第1章 デビュー時代 ― 貴婦人C57 1と青い12系

デビュー当時の主役はもちろん、

C57形1号機(C57 1)

通称「貴婦人」。

細身で美しいボイラー、長い動輪、優雅なスタイル。
「力強いけど美しい」という、蒸気機関車ファンが夢見る姿でした。

客車は当時最新型だった 青い12系客車5両編成

「え?SLなのに青い客車?」と思う方もいたかもですが、ここが当時の現実でした(笑)。

昔の茶色い旧型客車なら雰囲気は最高。しかし冷房なし、手動ドアなど観光列車としては厳しい。そこで快適な12系が選ばれたんです。

鉄道ファン
「SLには茶色い客車やろ!」

国鉄
「いやいや、お客さん暑い中乗れませんで(笑)」

そんな時代のバランスでした。


第2章 C58 1の登場 ― もう一人の名機

昭和55年(1980年)には、もう一台の蒸気機関車が加わります。

C58 1

こちらも梅小路で保存されていた名機。

C57 1の予備機として活躍し、1983年には C57 1+C58 1の重連運転という夢の姿も実現しました。

2台のSLが煙を吐きながら山口線を登る姿……

沿線のファンは大興奮。

「汽笛が2倍、煙も2倍、写真のシャッター回数も2倍!」

という状態でした(笑)。

しかしC58 1は昭和59年(1984年)に引退。以後、C57 1が長く「やまぐち号」の顔になります。

梅小路蒸気機関車館でのイベント


第3章 C56 160との出会い ― 小さな巨人との重連

昭和62年(1987年)、新しいスターが登場します。国鉄末期から西エリアに限らず全国のイベント列車牽引で活躍してきた

C56 160

小浜線を走ったイベント列車
 
 

小型ながら山間線区で活躍した愛嬌ある機関車。

C57 1とは性格がまったく違います。

C57
「優雅に堂々と走ります」

C56
「小さいけど一生懸命引っ張ります!」

そんな名コンビでした(笑)。

特に夏のイベントなどでは、

C57 1+C56 160 重連

が実施され、SLファンを熱狂させました。

2つの煙突から煙が上がる姿は、まさに山口線の名場面です。

梅小路から小郡へ向かう2機!牽引はPF! 高槻駅


第4章 レトロ風12系時代 ― 懐かしさを演出

1988年には12系客車が大改造。

青い12系から、

  • 茶色系カラー

  • 木目調の内装

  • レトロな照明

  • 展望車風客車

へ変身しました。

「中身は12系、気分は昭和の汽車」

という絶妙な演出です。

さらにマイテ49形展望車など、往年の客車を連結した特別運転も行われました。

 


第5章 ジョイフルトレイン・特別列車との関わり

SLやまぐち号の魅力は通常運転だけではありません。

過去には、

  • レトロ風+マイテ49形展望車

  • 旧型客車

  • サロンカーなにわ

  • 旅路

  • ゆうゆうサロン岡山

など、普段では見られない組み合わせが登場しました。

またC57 1は山口線だけでなく、全国のSLイベントでも活躍。

1990年代には七尾線などで C57 1+C56 160 の重連イベント運転も行われました。

「梅小路のスター、出張公演!」

みたいな感じですね(笑)。


第6章 現在 ― 新しい昭和レトロへ

2017年、大きな変化がありました。

長年親しまれた12系レトロ客車から、新しい 35系客車へ交代。

この客車は昭和初期の客車をイメージしながら、現代の設備を備えた「復刻型」です。

現在の主役は、

C57 1

そして

D51 200

です。

D51 200はC57 1を支える存在として登場し、SLやまぐち号の新しい時代を作りました。

35系客車は、

  • 展望デッキ

  • レトロな車内

  • 快適な空調設備

  • バリアフリー設備

を備え、「昔の旅情」と「現代の快適さ」を両立しています。


SLやまぐち号の魅力とは?

結局、この列車のすごさは「古いから良い」だけではありません。

1979年の青い12系。

C57 1とC58 1の重連。

C57 1+C56 160の迫力。

レトロ12系の温かさ。

35系客車の新しい昭和感。

全部が一本の歴史につながっています。

蒸気機関車はただ走っているだけではありません。

煙、音、匂い、汽笛――

子どもには夢を。
大人には青春を。
鉄道ファンには永遠の被写体を。

45年以上たった今でも山口線を走り続けるSLやまぐち号は、まさに「動く鉄道博物館」なんです。

「昔を再現しているんやなくて、昔の心を今に届けてる列車」

それがSLやまぐち号の一番の魅力やと思います。🚂✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます、ぺぺです。

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本日8月26日は 

いすみ鉄道(旧・木原線)が全線開通した日!1934(昭和9年)8月26日です。 

この日、総元駅から上総中野駅までの区間が開業し、大原駅から上総中野駅までの全線がつながりました。 

って事で…。

過去に撮影したものを…。

 

いすみ鉄道の魅力は、ただ列車を走らせているだけではありません。そこには、のんびり流れる里山の時間、人とのふれあい、そして「鉄道で地域を元気にしたい」という熱い思いが詰まっています。

いすみ鉄道は、千葉県の房総半島を走るローカル線です。もともとは国鉄木原線として開業し、国鉄の合理化によって廃止の危機を迎えましたが、地域の願いを受けて第三セクター方式の鉄道として生まれ変わりました。

都会のような速さや便利さではなく、車窓いっぱいに広がる田園風景、菜の花畑、里山の景色……。「急がなくてもええやん」と思わせてくれる、そんな鉄道ですよね。

特に有名なのが、国鉄時代を思わせる車両の運行です。古き良き鉄道の雰囲気を大切にし、鉄道ファンだけでなく、初めて訪れる人にも「懐かしいなぁ」と感じさせてくれます。

そして、いすみ鉄道を語るうえで欠かせない存在が、名物社長です。

「鉄道は走らせるだけではあかん。地域を元気にするもんや!」

そんな情熱で、さまざまな企画や情報発信を行い、沿線を盛り上げてきました。時には大胆なアイデアで周囲を驚かせ、時にはユーモアたっぷりに鉄道の魅力を伝える姿は、まさに“鉄道会社の名物キャラクター”とも言える存在です。

その活躍は千葉だけにとどまりません。かつてえちごトキめき鉄道でも地域を盛り上げる取り組みに関わり、そして現在は大井川鐵道へ。

場所が変わっても変わらないのは、「鉄道を地域の宝にする」という情熱です。

大井川鐵道といえば、SLや美しい大井川沿いの景色で知られる名鉄道です。そこに新しい風を吹き込み、沿線の人々や訪れる観光客を笑顔にする取り組みが期待されています。

鉄道は線路と車両だけではありません。

そこに暮らす人、訪れる人、働く人の思いが重なって初めて「名物路線」になります。

いすみ鉄道は、小さなローカル線だからこそできる温かさがあります。

「また乗りに来たいなぁ」
「なんか元気もろたわ」

そんな気持ちにさせてくれる鉄道、それがいすみ鉄道の一番の魅力やと思います。沿線を走る列車は、今日もゆっくり、地域の夢を乗せて走っています。