おはようございます、ぺぺです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
投票次第では
関東の205系が京都に!?
これは……感動やん!😂🚃
いやぁ~、京都鉄道博物館さん、やってくれますなぁ。
公式Xを見て、思わず二度見してもうた。
「2026年12月に205系0番台を特別展示予定!!」
しかもですよ。
帯の色を、投票で決めるんですって!
エントリーされているのが、
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京阪神緩行線色・京浜東北線色
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山手線色
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京葉線色
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埼京線色
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横浜線色
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南武線色
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武蔵野線色
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中央・総武緩行線色
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宇都宮・日光線色
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京阪神緩行線・阪和線色
……って、
関東の205系、めちゃくちゃおるやん!!🤣
いや、もちろん知ってますよ。
知ってますけど、京都鉄道博物館で、
「関東の205系、どの帯色が見たい?」
って聞かれる日が来るとは思わんかったですわ。
関東の205系が京都で……?
これ、鉄道ファンとしてはなかなか胸アツです。
205系って、個人的には「国鉄末期~JR初期の通勤電車」というイメージが強いんですけど、関東で走り始めてから、それぞれの路線で帯色をまとっていった姿がまたカッコよかった。
山手線の緑。
京浜東北線の水色。
横浜線の緑。
南武線の黄色・オレンジ・茶系統。
埼京線の緑。
京葉線の赤。
武蔵野線のオレンジ。
中央・総武緩行線の黄色。
そして宇都宮・日光線……。
同じ205系なのに、帯色が変わるだけで、
「あっ、○○線や!」
と一発で分かる。
これが205系の面白さなんですよね。
車両そのものはシンプル。
でも、走る場所によって表情がガラッと変わる。
まさに「通勤電車の着せ替え」ですな。🤣
そして、ぺぺの1990年頃の写真!
ここで登場するのが、今回添付する写真。
ぺぺが1990年頃に撮影した、東日本の205系甲種輸送の写真です。
いやぁ……この頃の205系ですよ。
まだまだ「新車!」という雰囲気がビンビンに出ております。
今となっては貴重な記録になってしまいました。
当時はまさか、
「何十年後かに京都鉄道博物館で、この205系の帯色を投票で決めることになるで!」
なんて言われても、
「何言うてんねん🤣」
で終わってたでしょうな。
それが現実になってるんですから、鉄道趣味は長く続けるもんです。
昔撮った写真が、
何十年後かに突然“歴史資料”みたいな顔をしてくる。
これ、鉄道写真あるあるです。
撮った本人は、
「いや、当時は普通に205系撮ってただけやで?」
なんですけどね。🤣
そして……気になるのは「幕」や!
今回の帯色投票を見て、ワタクシ、ふと思いました。
……てことは、幕の再現も!?
ですよ。
ここですよ、ここ。
帯色だけでも十分楽しみなんですが、
もし車体の帯色と一緒に、
行先表示や種別幕まで当時の雰囲気を再現してくれたら……
これはもう、
関東の駅が京都に出現するやん!!🤣
山手線色の205系に、あの表示。
京浜東北線色なら、あの感じ。
横浜線なら横浜線。
京葉線なら京葉線。
武蔵野線なら武蔵野線。
……なんて妄想が止まりません。
もちろん、実際にどこまで再現されるのかは分かりません。
分かりませんけど、
期待してしまうやないか~い!😂
京都鉄道博物館さん、罪なお方です。
京都鉄道博物館は神!
しかし改めて思うんです。
京都鉄道博物館、神やな。
関西の鉄道ファンとしてはもちろんですが、全国の鉄道車両を「地域の壁を越えて」楽しませてくれるのが素晴らしい。
今回なんて、
京都で関東の205系ですよ。
普通に考えたら、
「なんで京都で関東の通勤電車やねん!」
となりそうなところを、
「ええやん、好きな色選んでや!」
と来る。
この懐の深さですよ。🤣
鉄道博物館なんやから、関西だけじゃなくて、
日本全国の鉄道ファンがワクワクできる場所であってほしい。
そんな意味でも、今回の企画はめちゃくちゃ面白いと思います。
205系は「色」で思い出が蘇る
205系の魅力って、車両そのものだけじゃないんですよね。
「あ、この色は山手線!」
「あ、この色は横浜線!」
「あの駅で撮ったなぁ」
「この編成、昔乗ったわ」
「この帯色、懐かしい!」
……と、
帯色が記憶のスイッチになっている。
これが強い。
特に関東圏の205系は、いろんな路線で活躍したからこそ、ファン一人ひとりに違った思い出があるんじゃないでしょうか。
通勤で毎日乗った人。
学校へ行くときに乗った人。
撮影に通った人。
新車だった頃を見た人。
引退前に追いかけた人。
そして、私のように1990年頃の姿を写真に残した人。
同じ205系でも、思い出は人それぞれ。
だからこそ今回の「あなたが見たい205系」という企画、タイトルからしてズルいんですよ。
そら投票したくなるやん。🤣
さて、どの色になるんでしょう?
個人的には……
いや、ここはまだ秘密にしときましょうか。🤣
というか、10種類も並べられたら悩みますって!
「これもええな……いや、こっちも捨てがたい……」
と、完全に沼です。
しかも、
「1人1票」
ですよ。
これは真剣勝負や。
投票所で、
「やっぱりこっち……いや、待てよ……」
と5分くらい悩む人、絶対おると思います。🤣
そして最後は、
「ワシの一票、頼むで205系!」
となる。
いやぁ、楽しい。
1990年頃の205系を見ながら、2026年の205系を楽しむ
当時の205系写真を眺めながら、
「この車両が、何十年も走って、いろんな路線を渡り歩いて、そして今度は京都で特別展示されるんか……」
と思うと、なんとも感慨深いです。
新車だった205系が、今ではすっかり「懐かしい車両」の仲間入り。
それでも、こうしてもう一度スポットライトを浴びる。
鉄道車両って、ええもんですなぁ。
そして何より、
京都鉄道博物館さん、ありがとう!
関西の鉄道ファンにも、関東の鉄道ファンにも、
「205系、やっぱりええやん!」
と思わせてくれる企画。
12月が楽しみで仕方ありません。
そしてワタクシの頭の中では、もうすでに……
「帯色+幕、もし再現されたらどうなるんや!?」
という妄想が暴走しております。🤣
これは12月まで楽しみが膨らみますな。
京都鉄道博物館は神。
そして、
205系も神。
この冬、京都でどの205系に会えるのか。
今からワクワクしております!🚃✨
\「教えて!あなたが見たい205系」/
— 京都鉄道博物館 (@KyotoUmetetsu) October 6, 2026
2026年12月に205系0番台を特別展示予定!!その際、帯の色を投票獲得数が多い色に変更してお楽しみいただきます♪あなたが見たい帯の色を下記エントリーNO.1~10の中から1つ選んで投票してください。
【投票期間】10月9日(金)~12日(月・祝)… pic.twitter.com/OIS8oETSiB






