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DEC743用の新型ホッパ車キサヤ143に注目集まる!ホキの歴史とこれからの活躍に期待大
鉄道ファンの間で、SNSでの見たまま情報からじわじわと注目を集めている車両があります。
それが DEC743用の新型ホッパ車「キサヤ143」です。
……と言いたいところですが、今回の記事の写真はなんとホキしかおまへん(笑)。
「キサヤ143の記事やのにホキの写真だけ?」と思ったそこのあなた、鋭いです(笑)。
でも、ホッパ車の歴史を振り返るには、まずはこの“ホキ”たちを見てもらわんと始まりません。
(汗)
鉄道を陰で支えてきたホキたち
ホキといえば、昔から貨物輸送や保線作業などで大活躍してきた縁の下の力持ちです。
大量の砂利や砕石などを運ぶために作られたホッパ車は、普段の旅客列車のように華やかな存在ではありません。
しかし、線路を守るためには欠かせない存在。
列車が毎日安全に走れるのも、こうした裏方車両たちの働きがあってこそです。
「目立たへんけど、実はめちゃくちゃ重要やん!」
そんな魅力がホキにはあります。
昔は関西でも多く見られたんですけどねぇ。
あまり撮る機会が無かったです。大好きだったEF65 123が牽引してきたのは専ら岡山界隈のみ。
更に以前、幼少期は高槻駅からも見えた高槻信号場側線に留置され目の前で見ていた記憶も。
2021.11.8 向日町
新たな時代のホッパ車、キサヤ143
そして今回注目されているのが、DEC743と組み合わせて使用される新型ホッパ車キサヤ143です。
最新技術を取り入れた車両が、これまで培われてきたホッパ車の役割を引き継いでいく姿には、鉄道ファンとしてワクワクするものがあります。
昔ながらのホキたちが築いてきた歴史。
そのバトンを受け取るように、新しい時代の保守用車両として活躍が期待されるキサヤ143。
まさに「ホッパ車の新章」といったところでしょうか。
1990年頃、吹田信号場から鷹取へ廃車回送されるマニ50、ワム、ホキ 西ノ宮
DEC743とのコンビにも期待!
DEC743とキサヤ143が実際に現場で活躍する姿を想像すると、これからの線路メンテナンスがさらに進化していく感じがします。
鉄道ファン目線では、走る姿を見る楽しみももちろんありますが、「この車両が未来の鉄路を守っていくんやな」と思うと、また違った感動があります。
派手なスター車両ではないかもしれません。
でも、鉄道を支える車両には、スターとは別の渋い魅力があります。
ホキも、そしてキサヤ143も、まさにそんな存在です。
これからの活躍に期待!
今回はホキの写真しかありませんが(笑)、ホキが歩んできた歴史を思いながら見ると、また違った味わいがあります。
長年、線路を支えてきたホッパ車。
そして新たに登場するキサヤ143。
DEC743とのコンビで、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみでなりません。
「派手さはないけど、なくてはならない。」
そんな鉄道車両の魅力を、これからも追いかけていきたいと思います。
キサヤ143、そしてDEC743の未来の活躍に大いに期待です!
ほな、次にその姿を見られる日を楽しみに待ちましょう!


