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ペッカの箱

趣味の日記です。

ちっちゃな工作室で、SP310のパーツや自作工具を作って楽しんでいます。

ヒーターコックのキズ・凹み・曲がりが よりどりみどりで
簡単に選べない!



そこで少しでも修正してから選びたいです。


1.パイプの口を丸くする。

 

 

 

 

パイプ径が大きくならない様にタップ型のドリルで
修正してみました。

 

確かに丸くなりましたが、樹脂より金属製の方が良かったか?

 




2.パイプの曲がりと潰れどうする。

パイプの潰れ箇所をプライヤーで挟みながら曲がりを伸ばします。

 


今回マイSP310用が一番曲がって潰れていましたがプライヤーの握り過ぎで
違う凹みが増えたけど効果大です。

 

※プライヤー無しでも少しは戻ります。


3.パイプの抜け止めの潰れ。

簡易治具でビードローラー風に・・・・。

 


回しながら押しても修正は難しいので断念。



4.パイプの抜け止めの潰れ再挑戦!

ネットで見かけたプライヤー式をギロチン式でチャレンジ。

 

 

1回目ソロバンの玉みたいに尖ってしまい失敗。

2回目太目に変更して高さを少し増やしてみた。

(少し長めのレバーですが支点も変更)

 



本番、抜け止めの潰れはキズと同様に消えないので
修正と合わせてペーパー仕上げが必要。




パイプ製作も視野に入れていましたが、パイプの抜け止めムズイですね❕

暇を見て練習と改良でもするか。

 

自分のSP310用とSP311用を分解したが決して美品とは言えない。


そこで残りのスペアを更に分解するぞ!

探していた万力も出てきましたがチョット大きすぎたね。

 

 

 

左側の配管を外すために購入した22x24のロングメガネ

 


※多分要らなかった。
 

 

 

SPL310のキャブマニからの分解です。

バイス型モンキーで外れないので、パイプレンチを使います。

 

 

※ボルトワッシャーで挟みますが、コックのストッパーが有るので
 注意してください


次もSPL310のキャブマニからの分解です。

 


 

 

外す前から分かっていたが汚くてボロイ。

 

 

必要なのは1セットで十分なのですが、結局4セット確保しました。

 

どのヒーターコックも甲乙つけ難く、曲がりや潰れなどの課題が多い!

さてどれを使おうか?

 

今週は倉庫に入れないか?

 

 

プロボックスとシャランの車検です。

出費は車検以外にもタイヤ・バッテリーの注文も。


やっと倉庫が空いたので、修正を加え補修パーツを切削です。

 



指を切らない様にバリ処理です。

 

 

ストッパー周りのクリアランスを少し大きくして、個体差を考慮しました。

 



 

ここで更に気になった事が?


コックとワッシャーのクリアランスがこんな所に・・・

 



ピッタリに作るのは難しいね。

 

 
もう少しスペアコックを吟味してからSP310用を決めようと思います。

 

 

万力と作業台は有るが25年以上使っていなかったので

万力を救出するぞ!

 



 

 

 

朽ち果てた万力が残念です。

 


 

 

さて作業台を設置する場所も無いので

手持ちのアングルで台を考えました。

 


 

 

 

裏・表 交互に溶接するつもりでしたが

手を抜いたので反ってます。(笑)


万力を乗せても十分安定しそうです!

それにチョットした叩き台にもよさげです。


今日は、ドリルとボルトを準備しなかったので

これで終了です。

 

 

もう一っ有るはずの・・・。

平成28年12月画像の右側にはあるのに?

 

Amazonで注文していたバネが届いた!


少し硬いけど収まるだろうか?
 

 


あ~ やっちまった!

バネは収まるが大事なSP310のコックにはワッシャーが入らなかった。

 

 

 

気を取り直し、SP311のコックで組み立てました。

 



コックの回りは十分な固さだと思う。

バネのボトム90%のテンションが良さそうです。

 

*バネサイズ 線形1.5Φx外径17mmx高さ15mm を使用しましたが外径16mmも試したいかも。



仮組で判明したバネ下のワッシャーですが、両方採寸する必要がありましたね(-ω-;)

 

多分、クリアランスを考慮すれば好かったんですね!



コックの仮組も確認できたので、つぎは全体のキズや配管の潰れや曲がりを考えます。

 

SP310のヒーターコックです。

 

どお修正しようか悩みますね!