ペッカの箱

ペッカの箱

趣味の日記です。

ちっちゃな工作室で、SP310のパーツや自作工具を作って楽しんでいます。


やっと完成しました!



今回自分のSP310についてたヒーターコックが一番損傷の酷かったので
全体的にバリを削りリカバリーしていきます。
(画像Bになります)



表面の肌を削った所をヂゼラで打痕を付けて鋳物風の肌にしていきます。


 

 

 

次に一度ガラスビーズでブラストして見た目をリセット。


意味が無いほどピカピカですが、中央と左のレバーがバリを取って打痕を付けたものです。

(中央がSP310で全体的に打痕を付けています。)
 


コックの中とレバーのテーパー部を#1000で軽く慣らして当たりを確認します。




 

 

シリコングリスを全体に塗ってから組み立てて完成!!

 



左側がSP310ですが本体も真鍮ぽく見えます。意外と貴重かな?
今回磨きまではしませんでしたが、打痕や全体をペーパーやコンパウンドで調整すると
もう少し奮起気が落ち着くと思います。
 

潰れたり凹みの多いパイプ部を交換する。

接合部からパイプを外すために炙ってみる。

(2024.10.17)


残念。


接合部を切断して残りのパイプ部を切削撤去。




 

 

エアコンの廃材でパイプ再生。

(2024.10.19)


 


 

以前中断した原因のアセチレン・酸素ボンベが耐圧検査と充填から随分前に帰ってきた。
(2026.08.19)

 

 

 

 

ヒーターコックのために入手した小型トーチでロー付けにトライ!!




失敗!! 全く溶けない?


 

アセチレン溶接トーチに変え銅ロー付けにて接合!



完全に熱量が足りなかったんですね。

 

あと少しです。

次は頑張って組み立てます。 (^o^)/



 

デントリペアと同時に始めたウインドリペアですが、
今年に入り一部の可視光レジンやリペアパーツの入荷が不安定になってきました。


そこで、レジンの入手先の確保やパーツの汎用化を目指します。
 

メーカー品を参考にしつつ、自分の用途に合わせた独自シリンダー に切り替えることにしました。


 

今回のテーマは「代用チップの確保」と「汎用品の流用」です。

・グラスジャパンのシリンダーに流用可能なチップラバーを入手。

・他メーカーのシリコンチップラバーを入手。

・硬度70のシリコンチップラバーを自作し改良。

 


 

8月初めにはシリンダー本体が完成し、その後 更にピストンを改良。


数回の実作業でも安定してクリアできた。「ごく普通に直せた」 笑)


シリンダー・ピストン・Oリングの寸法はAIに相談しながら決定しましたが、
一見「意外な寸法」に思えたものが、結果的に正解でした。


気づけば、かなりの数を試作しましたが、ようやく完成形に到達した感があります。




レジン容器のノズル問題を解決したい


ウインドリペアでは、1回の作業で目薬のように数滴のレジンを使います。

しかし粘度の問題もあり、使用後にノズルから吹き出しや垂れが出るのが悩みなんですが⁈



そこで市販のレジンボトルを集め、以下の方向で対策を検討。

・ノズルとキャップの流用はサイズが合わないため自作する。

・気に入ったボトルへ入れ替える。


入れ替えは3〜5ccと少量なので無駄やリスクを考え、今回は 自作ノズル方式 を選択。
 

・ノズルのニードルは流用し長さをショート化調整

・キャップはニードルを少し押さえるようにシリコンゴムで対策

 

 

昨日はキャップに直接シリコンゴムを入れてみましたが納得できず。

 

今日は インナーキャップ式 に変更し、良い感触に自己満足。 (^_^)v



 

近年ルーフの高いSUV車や軽自動車が一般的に多く
脚立に乗る作業が増えています。

そこで高さの調整できる脚立が欲しくなるんですが
手ごろな低い脚立が無いんです。


今回新旧入れ替えになります。


やはり職人向けのブラック良いですね。
脚立2万円越えですよ!


しかし購入してから4・5年頓挫しています
其れもこのヒンジが難解で・・・。


結局見たまんま切った貼ったで組立てましたが、切れば寸足らずになるので
パーツ製作アリの組立て作業になりました。


結局前作より40mm低い260mmまで下げることが出来たのと
高さ調整がスムーズで見た目が最高なのですが、収納性はマイナス評価かな。

 

 

結局 脚立2個分解しリベット内替えでリベッターが壊れて散々でした。

(単純な作業なら電動リベッター便利ですね。)

 

デントマンの為にメーカーさんどうか作って下さい。

 

 

 

 

 

 



 

2017年に400Wサーボモーターに交換してから8年半ぐらいでしょうか。
 

その間にスイッチ系や回転計などを修理しながら使ってきました。

 

最近は起動エラーで再起動が必要だったり 

 

安全スイッチの故障など・・・

 

等々 1100Wブラッシレスモーターをポチリました。



モーターも大きくポン付け出来そうなキットで良さそうですが半信半疑かな。

 

2/5
まずは モーター固定用のバックプレートを長穴化して再利用します。

ここで長穴なのでワッシャーとボルトの頭を考慮して切削しましたが

何故かワッシャーが入らない。

 

2/15

 

ノギスで実寸を測り再切削しましたが。

んん~多少のズレは妥協だよねぇ。

※AIには質問が簡単すぎたか? 残念で不甲斐ない自分。



気を取り直しVベルトの調整でプーリーの干渉を改善しておきます。





2/15

モーターの次は起動スイッチですが、卓上旋盤のスイッチが嫌いで

ON・OFFにリレーを使った自己保持回路にします。




ここで手持ちの100Vのリレーを数日探し見つからずホームセンターで

買う羽目に。


2/21

あとは配線仮組して起動確認?

~む。

ONスイッチを押すとリレーが起動して基盤のLEDが光 遅れて回転計の液晶が光ります。

しかしボリュームを回してもモーターが回らない??


 

何度かボリュームを回すとモーターが回るが高速でモーターが止まったり、

ゆっくり低速から回した時にだけ回るが・・・だめだ。


配線途中で気になった可変抵抗の凹み。

一応導通と抵抗の変化は確認済みですがやはり〇国製です。

2/21


2/21
しかたなくアマゾンで4k7Ωを注文したら半月待ちです。

手短な所でも5kΩの可変抵抗を探そうと思います。





L400Vだと主軸の回転方向が逆だった!

 

ロータリースイッチの④・⑧の配線を入れ替えました。

今回の配線図です。

 

2/22

朝から手持ちの可変抵抗を探しガラクタの中から4k7Ω+スイッチの可変抵抗を見つけました!

しかし今日は仕事です。

 

休日の大洗付近は激混みですが、途中で遠回り+高速で5kΩの可変抵抗をゲットしてきました。

 

2/21に注文したアマゾンは来月の半ばには届くと思う。

 

2/23

交換したけどボリュームを2/3以上回さないとモーターが回らず 全開付近で電源か落ちる?

 

めちゃ使い辛い~! 外れだ。

 

 

AIに相談したら可変抵抗の前後に抵抗を入れる案を教えてもらったが・・・

 

サーボモーターなら静かだしOFFですぐ止まるなど如何に素晴らしかったか。

 

残念だがしばらく使うしかない。