デントリペアと同時に始めたウインドリペアですが、
今年に入り一部の可視光レジンやリペアパーツの入荷が不安定になってきました。
そこで、レジンの入手先の確保やパーツの汎用化を目指します。
メーカー品を参考にしつつ、自分の用途に合わせた独自シリンダー に切り替えることにしました。

今回のテーマは「代用チップの確保」と「汎用品の流用」です。
・グラスジャパンのシリンダーに流用可能なチップラバーを入手。
・他メーカーのシリコンチップラバーを入手。
・硬度70のシリコンチップラバーを自作し改良。

8月初めにはシリンダー本体が完成し、その後 更にピストンを改良。
数回の実作業でも安定してクリアできた。「ごく普通に直せた」 笑)
シリンダー・ピストン・Oリングの寸法はAIに相談しながら決定しましたが、
一見「意外な寸法」に思えたものが、結果的に正解でした。
気づけば、かなりの数を試作しましたが、ようやく完成形に到達した感があります。
レジン容器のノズル問題を解決したい
ウインドリペアでは、1回の作業で目薬のように数滴のレジンを使います。
しかし粘度の問題もあり、使用後にノズルから吹き出しや垂れが出るのが悩みなんですが⁈
そこで市販のレジンボトルを集め、以下の方向で対策を検討。
・ノズルとキャップの流用はサイズが合わないため自作する。
・気に入ったボトルへ入れ替える。
入れ替えは3〜5ccと少量なので無駄やリスクを考え、今回は 自作ノズル方式 を選択。
・ノズルのニードルは流用し長さをショート化調整
・キャップはニードルを少し押さえるようにシリコンゴムで対策

昨日はキャップに直接シリコンゴムを入れてみましたが納得できず。

今日は インナーキャップ式 に変更し、良い感触に自己満足。 (^_^)v



