3カ月ぶりのご無沙汰でございます!

 

市民活動やら、仕事やらで、超多忙を極め、二日前に今年度の活動がほぼ終わり、ほっとするのもつかの間、いろいろなことが後れをとっていることが発覚し、穴埋めをしております。そのひとつが、アメブロです!

 

9月に書いたブログでは、一般質問とプレゼンテーションの違いについて偉そうに記事を掲載いたしました。

 

久々のブログではありますが、12月議会の私の一般質問について触れたいと思います。最近、政治マターばかりと思う方、申し訳ございませんが、パーソナルデザイン的な視点でありますので、我慢しておつきあいください。

 

さて、プロの話には自信あってこそ、とても必要なことです。

 

しかしながら、あまりに自信過剰なスピーチは、鼻につくというか、聴いていて聞き心地良いものではありません。

 

昨日youtubeにアップされた私の一般質問、まさにそんな印象をもったのです。

 

 

 

 

今回のテーマ「男女共同参画社会実現に向けた取組について」

 

私自身、40年、いや、人生そのものをかけて戦ってきたテーマだけに熱が入ります。しかも、ハラスメント問題に関しては、2011年から全国行脚して大手企業の管理職に向けて研修仕事もしてまいりました。そして、コミュニケーションについては博士号も所持しています。まさに専門分野であります。

 

だからこそ、力も入るし、自信もある!

 

それが、全面に出すぎて、鼻につく、、、

 

市議会議員仲間に聴いてみると、そんなことはないと言ってくれる優しい人ばかり。

 

大垣市の別の仲間に聴いてみたら、

 

自分でそう思うなら、他の人はもっとそう思う人は多いかも・・・

 

だそうです。

 

慇懃無礼という言葉があります。

 

礼儀正しさも行き過ぎると、嫌味になる。

 

自信あふれる態度も行き過ぎると、鼻につく。

 

これを学びに、次回はしっかりとブラッシュアップいたします。

 

人生日々勉強ですね!