最近、古い友人とは一献傾ける機会があり、そこで盛り上がった遺影の話。

 

友人は、来年70歳になるといいますが、そんな風にはとても見えません。流鏑馬を実践するだけあって、非常に若々しく、体力的にも問題ないのですが、そろそろ終活のことは考えるとのこと。

 

そんな中で、自分が同席できない葬式でも、遺影は素敵でありたいという話で盛り上がりました。

 

そういえば、父と母を見送ったときに、やはり遺影をどうするか迷ったな~と思い出す。父は母と一緒に考えて、デイサービスでおいしいものを食べた後のピースサインの父の写真を使うことにしました。コロナの真っ最中でもあり、家族葬だし、これでいいかと!

 

一方、母の写真は私一人で考えなくてはならず、私のスマホに入っていた横蔵寺で撮影した母の写真を使うことにしました。どちらにしても生前、二人はそんな話は縁起が悪いかなと思い、しませんでした。

 

その友人が言うには、妻にも、子どもにもそんな迷いはさせないように、自分で用意しておきたいとのこと。なかなか思いつかないことではありますが、最近は人生100歳も普通のこと。SNSをやっている高齢者の方も多いし、定年退職後に新しい就職先を探索する人々も!

 

だから、素敵な写真を撮影したいという人も多いのでは、ということで、パーソナルデザインとしましては、「ドラマティックフォトサービス」と題して、新サービスを提供することといたしました!

 

これまで多くの経営者やプロフェッショナルのポートレイト撮影を手がけてきた唐澤理恵が、べたつきで衣装から髪形、メイクアップまでフォローいたします。カメラマンは、マイルス・ディビスのジャケットを撮影した大御所から、俳優やタレントを撮影している若手カメラマンまでさまざまです。

 

自分自身の人生が伝わる一枚。ご希望の方、ぜひお問い合わせくださいませ!

 

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