煩悩打ち勝つとブログを投稿したのも束の間!
緊急解散総選挙に出馬するという挑戦にぶち当たる!
結果は、大敗である。
日本の未来、日本の政治のかじ取りを多きく左右する選挙だけに黙ってみているわけにはいかずの出馬である。
6月くらいと考え、根回しなどの準備を始めようとしたところである。
無謀な挑戦だけに、出馬しない理由を列挙した。
しかし、その理由が次々とクリアになる。
東京に仕事で来ると、ひとり冷静になり、やめとこうかと思う。
そころが、大垣に戻ると支援者の皆さんの熱い声を受け、やはり出るぞ!と思う。
そんなこんなで所属する会派の反対を受けつつも1月23日に記者会見となる。クライアントの記者会見では冷静にコンサル・アドバイスするも、自分が対象となるとそうはいかない。
記者20数名の前で出馬した動機や意欲を口にする。
知り合い記者も多く、さほど緊張はなかったが、終了後の反省は半端でない。
そして、27日の公示日まで申請書類、選挙公報作成、事務所、選挙カー、ポスター、はがき、ビラ、運転要員、うぐいす、事務スタッフ、SNS担当スタッフ、選対本部長も身近な人にお願いし、なんとかスタートした。
準備時間がなく、やれることには限りがある。選挙カー、街頭演説(とはいえ、辻立ちのようなもの)、ポスター貼りながらの遊説・・・。
最初1月30日に投稿したSNSは、2~3万視聴を超え、バズりの傾向に喜んだ。
しかし、それも束の間、敵陣にアルゴリズムを変えられたのか、一気に視聴が増えなくなった。参政党のSNSも急に入り込んでこなくなった。
そうこうしているうちに、高市首長のSNSがすごい勢いで投入されて始めたのは2月に入ってからだった。バズりまくった。
SNSでは戦えなくなった無所属のからさわりえ陣営は、街宣にすべてをかけた。結果は、5人中4位。
高市首相の波にまかれた選挙だった。
さあ、これから与党はどう進み、野党はどう動くのか。ブレーキなのか、アクセルなのか。それとも。。。
今回、国政に入ることはできなかったが、しっかり政局を注視していく。自分自身のパーソナルデザインを磨きつつ!
