前回の続きです。
「自分の『イヤ』に誇りを持って手放す!!
この実践が進んで来たら、それと同時に


じゃあ、「私」はこの後
どうなったら最高なのか?
と自問する


フォーカスをいよいよ現実化に
向けて行く感じですね。
だからこそ「まず解放」が大事なのです。






今回の私の場合、
今後の展開で望むのは段階的に


♦︎真実=機能不全家族育ちの自分を直視し認め、幼い心を癒し自由にしてあげる
♦︎解決策実行=実家から離れる、連絡を断つ
♦︎今の感情の揺らぎから解き放たれ、
精神的自立=無関心レベルまで行く!!


♦︎自分のエネルギーを、今の大切な家族(主人と娘)に集中して注ぐ
♦︎大切な読者様やお友達(驚くことに、殆どの方が私と全く同じ境遇)の支えとなるべく先陣切って解放、そのすべてをお伝えする


♦︎皆様を巻き込んで波動を高く保ち、さらなる現実化フィーバーのレベルUP\(^o^)/
♦︎最高に良い気分、感謝の中で生きる


うんうん!!
そうでなくっちゃ!!


解放(&解除)で感情が軽くなるにつれ、
フォーカスも全体的なものが見えてくる。


「自分のために」どうなったら最高か、
考えられる余裕が生まれる。


私はまずは何よりも自分を癒し自由にしてあげたくて、そうなった状態で大切な家族やお友達と一緒に幸せに豊かになっていきたいんだな。


その落し所が明確だから、
より解放も進められるってなもんです。
よーし、やるぞー!!




睡眠は解放に最高に効果的ですね。
よく眠ることで、日々感情が和らいでいくのを実感して自分の身体に感謝です。





さて、両親への感情を解放していく中で、
解除の相乗効果もあり(マジ良かった…)


少しずつ靄が晴れ意識が「木を見て森を見ず」から「木も見つつ森も見えて来た」に変化して来ましたので、詳細を数回に分け書いてみます。


まずはコレ!
「絶対に、自分の
『イヤ』を大切に!!」
これはもう何回でも申し上げたいです。


親だろうが何だろうが世間が正論押し付けて来ようが「自分」「自分」「自分」がイヤならそれはイヤで良いのです!!



それに「イヤ」は自分らしく生きる為に必要不可欠!!その先の望む現実に到達する重要な通過点!


望む現実は自分だけのスーパーオリジナルなのですから、「イヤ」も常識や人目など超越していなければおかしいのです。


自分だけの「イヤ」を
誇りに思いましょう!


そして盛大に許し、認め、解き放つのです。
親なんか最っ高にイヤだよクソが!!
私は今、ここに居ます!
昨日ついにこの解放を実践したので、
今日は朝から気分が軽いです(^^)


だいぶ内容がヤバイので、
大丈夫な方のみお読みくださいね。
(最近これ多いですが先へ進むため必要)





結論、
過去に両親がくれた贈り物を
全捨てしました\(^o^)/


特にそれがあることで「愛されていると思いたくて」しがみ付いていたもの達です。


そこに愛はあったのでしょうが、もうその「どっち付かず」のエネルギーが近くにあることが許せなかったのです。


そんなもの、と思われるような
本当に些細で小さなもの。


父の場合は、小学生の時に
プレゼントしてくれたハンカチ。
くまのイラストで名入れ出来るもので、
「◯◯ちゃん」と端に大きく私の名前。


何度引っ越してもどんなに物理的解放をしても、長年これだけは捨てられませんでした。
このハンカチだけには、父の愛が込められていると思いたかった。だけどついに決別。


私にはもう必要ない。
父に愛されていなくたって良い。
私が私を愛しているから、無くて大丈夫。


とは言え、ずっとずっとこんなものに縛られて縋っていた自分と、こんなしょうもないもので愛を伝えられたとでも思ってんのかクソ親父が!!と猛烈に怒りが湧き、


クローゼットから引っ張り出した時には思いっ切りぶん投げて何度もぐりぐり足蹴にして、両手でぐっしゃぐしゃにして燃えるゴミにぺッと捨ててやりました♡


これくらいやんなくちゃね( ´ ▽ ` )
はあぁ〜〜解放スッキリ!!


あとは母。
結婚の嫁入り道具の食器一式。
有田焼の古伊万里を含む大きめの陶器、家族用スープ皿セット、重厚なガラスボウルなど結婚後9年1度も使ったこともなく。
立派な木箱なども合わせてドバッと全捨て☆


他にもキッチン用品数点、さらには娘へのプレゼントのおもちゃまで!これは自分でもびっくりでしたがそこから発せられる波動がイヤで、目に付く&娘に触らせるのが許せなかったのです。


というわけで、もう私の家=心には両親からの要らないものは殆ど消えました。
なんて自由、なんて解放感、なんて自分への信頼と愛!!!


どんどん自由になっていきます。
そんな自分が益々大好きで身軽です!




躊躇ったし勇気が要ったけれどやっぱり、
書いて来て良かった…と涙が滲みました。
全く同じ境遇の方がいらっしゃった…!


読者様から頂いたメッセージです。
伝えてくださって本当に
ありがとうございます…!!
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いつも参考になるブログを
ありがとうございます。

私も機能不全の家庭で育ちました。
まりさんの最近のブログは特に心の励みになります。親を許さない気持ち、閉じ込めないでいいんですよね。無理やり感謝をして蓋をしていました。

私も反抗期なかったです。親に反抗するなんて考えられなかったと思います。私も子供の頃に戻ったつもりで感情解放したいと思います。

まりさんのブログを読んで感情解放を始めて数ヶ月たちますが、苦しかった現実が少しづつ楽に
ってきました。心が楽になった証拠ですね。
本当にありがとうございます!
これからも楽しみにしてます!
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「無理やり感謝をして蓋をしていた」
この言葉がまさに私もピッタリ当てはまり、
深く深く共感し、救われる思いです。


親だからって子供が何でも許して
まるっと感謝しなさい、みたいな風潮が
世間にはありますが、そんなのおかしい。


じゃあ逆はどうなんだ?
親から子への感謝は?なぜ一方的なんだ?


親だからって何でも許す必要は無いですよね。
イヤなことはイヤなのが当たり前です。
子供だって人間なのですから。


解放を始めて少しずつラクになって来られたとのこと、本当に良かったです。励みになるとのお言葉に私も心から救われ励まされています。


一緒に子供の頃の心に寄り添い、解放を通して自分を癒し自由になっていきましょうね。
ひとりじゃないんだという心強さ!!
支えたいと思った私の方が支えて頂いてます。
嬉しいです。ありがとうございます!!

皆様、あたたかい励ましのメッセージ本当にありがとうございます。自分で自分を自由にしてあげる為、これからも解放を続けます。


思えば私も弟も思春期に「反抗期」がありませんでした。子供らしい本当の感情を支配的に抑え付けられていたこと、母がこれ以上悲しむと可哀想だと思い、我慢していたのです。


しかし当時どうやって正常な脳の発達としての反抗期を自分で押し込めていたのか、全く記憶にありません。それほどに麻痺していたのでしょう。


これも追憶と、認知を正すことになりますね。
その時は「自分さえ我慢すれば家族が上手くいく」と正直な気持ち=本当の自分を犠牲にしていましたが、間違いでした。もう卒業です。


過去の感情をそのままドーンと噴火させ(解除で出て来てくれたビジョン。また詳細は書きますね)両親に振り回されずに勝手に精神的自立した私に取って代わることを実践しています。