前回の続きです。
かなりハードな内容になるので
大丈夫な方のみお進みくださいね。
私の実践結果の集大成記事はこちら☆↓
★このブログ不動の人気トップ記事↓
ガチンコ対決はLINEで決行しました。
文字の遣り取りの方が良いと感じたのです。
昨日、実母から「元気?」といった
当たり障りの無い内容のLINEが来たので
「今だ!」と思い、返事は無視して
私「あのさ、何で私を産んだの?
産まないで欲しかったわ」から始まり、
母「子供が欲しかったの。
お世話したり休みの日は
まりとレン(弟)を連れて出掛けて
喜ぶのが嬉しかった」
私「お母さんは子育てが楽しかったのか。
羨ましい。
私もそんな母親になりたかったよ。
自分の性格が死ぬほど憎い。
自分の子供〜学生時代も別に
楽しいと思えなかったから
娘に同じ経験をさせるのが申し訳ない。
だから学費とかやりたいことやれるだけの
お金は準備しておいてあげたい。
あとうちらの介護費用も。
自分の時みたいにお金で苦労させたくない。
すげートラウマだわ」
母「まりの為に何かしてあげたいけど
母さんは心配することしか出来ないから。
(いつもの常套句。これでブッチーン)」
私「自分で欲しくて産んでおいて
何も出来ないとかほんと都合が良いよね」
母「じゃあ母さんはどうしたらいいの?
まりみたいに賢くないから的確に言えないよ」
私「言うだけ言わせて。
機能不全家族で反抗期が無かったから
ぜんぜん本音言えてない。
生きてるうちに伝えたい。
私は50歳くらいまで生きれば
大往生だと思ってる」
母「分かったよ。
言いたいだけ言いなね」
私「言ったらスッキリするわ」
以上、全部コピペでそのまんまです。
本当は親離れの意味すら知らない
高校生くらいの時に言いたかったこと。
改めて書いて自分でも恥ずかしいですが
めちゃくちゃ遅れて反抗期爆発。
でも、出来ました。言えました。
もちろん痛みも伴いましたが、
ぶつけることが出来たという事実に
信頼関係と愛を感じて嬉しかったです。
そしてこの後、天地がひっくり返るほどの
大きな気づきが齎されたのです。
勇気を出して踏み込んで良かった。
本当に。