26日目の実践は、今までにした失敗と自分で思っているできごとを思い出し、そこに感謝できることをたくさん見つけノートに書くというものでした。


失敗なんてそりゃあもういっぱいしてきましたので、思い出すのは簡単でしたね(笑)そこにひとつじゃなくてたくさん感謝を見つけるっていうのがなるほどなぁ、これは効果あるだろうなぁって書いていて実感しました。


なんていうか、はじめは失敗の経験で思い出したはずなのに、感謝の数がそれを超え、いつの間にか感謝の経験に思えてくるのですから。ロンダさんさすがです!またまたいい習慣を教えてもらいました。
そろそろ佳境に入ってきました25日目の実践は、その日のできごとや目にする様々なものを啓示と受け取り自分のこととして感謝するというものでした。


自分のこととする、というのがポイントで、例えばすごいお肌きれいな子がいたら「私のすごくきれいなお肌に感謝します」とかすごい美脚な人がいたら「私のすばらしい美脚に感謝します」とか(笑)他にも欲しいと思っていたものを偶然目にしたらそれに感謝したり、パトカーを見かけたら自分が安全で無事に暮らしていることに感謝したり…この実践を意識していれば一日中、無限に感謝していられます。


ロンダさんに感謝の新しい視点を毎日教えてもらったおかげで、生活の中で感謝できることに気づく回数が倍以上に増えました。このことがこれからの私の現実に何を起こすかは…うふふふ、超楽しみです。
24日目の実践は、助けを必要としている人がすっかり幸せになったという朗報を聞いたイメージの中に入り「先に」感謝するというものでした。


何かに困っている人がいたり、大切であるが故にその人を心配してしまいそうになった時、不安は手放してその人が幸せである状態をイメージすることこそ一番の解決方法だって理解してからは、過去の習慣に引きずられないように明るいイメージを描くことを心がけてきましたが、その練習のおかげで今回の実践もスッと行うことができました。こうやって感謝の実践へつながれたんだ、今までやってきたことには意味があったんだなあとうれしかったです。


大切な人が幸せな状態をイメージするのって、自分も最高に幸せな気持ちになれますよね。うっとり。イメージに浸って、涙が出てきたり。こういう気持ちをじっくり味わえたのも、感謝の実践に巡り合えたおかげですね。ありがとうございます。
23日目の実践は、感謝の最上級!誰もが最もあって当たり前と思っている「空気」への感謝でした。ロンダさんが書かれているには、空気への感謝が進めば、新しいレベルで人生が…(おっとこの先は本をご覧ください)なので、乗り気なところにさらにやる気が湧いてきます。


というのも、実は私は日頃から「空気」大好き。四季折々の澄んだ空気を吸い込むと最高に気持ちよくて「生きててよかった‼ありがとう!」とどんな時でも心から思えるからです。


そんなわけで1日意識して吸い込む空気に感謝して楽しんでいました。それにしても空気に感謝するとすごくいいって、いいこと聞きました。これからはもっと頻繁にします。
そんなこんなな状態の私ですが、感謝の実践は毎日継続して行うことができています。
21日目の実践は、望みリストを一日何回も取り出し深く感謝するというものでした。この状態の心でも、一度リストを読み始めるとすごくいい気分になって現実化した場面を想像し感謝をたくさんできました。おお、よかった…。


感動するのは、すべての望みを叶えて来たロンダさんが、「感謝すればどんなに大きく見える願い事も叶う」と言い切っているところです。ここは何度も読み返して勇気をもらっています。


望みリストを取り出して読み「先に」感謝する、これをこの先ずっと毎日の習慣にしようと決めました。