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JUN.のブログ

日本では珍しいクルマの事を書いているブログ

私は色々とポンコツな乗り物を持っているのですが、

パンダ30に全く手が付かない位ですから、

当然の如く他の物も放ったらかしです。


現在、ナンバーの付いたオートバイはスーパーカブ1台のみです。

余りに乗らないので、維持費が勿体無い状態になっている為です。


そのスーパーカブすら、確か昨年の4月下旬に乗ったのが最後です。

もう、1年2ヶ月以上、エンジンすら掛けていない状況でした。


「さすがにカブとは言え、もうエンジンは掛からないんじゃないか?」

と、思いつつも、先週、エンジン始動を試みる事にしました。


結果、“キック一回で一発始動”でした。


スーパーカブの凄さには呆れます。


以上、どうでもいい話でした。

パンダリーノへの参加を決心したもの、私は浜名湖まで、自分でクルマを運転して行った事が有りませんでした。一体どの位時間が掛かるのか?、それすら知らない状態でした。


ところが、たまたま友人とその話をしていると、友人が「俺、行った事あるよ。」と言うではないですか!。詳しく話を聞いてみると、法定速度遵守で、最小限の休憩回数で、少なくとも片道6時間は掛かるという話。しかもその時、友人は彼の息子と二人で行っていて、運転を変わって貰う事も出来ず(彼の息子は幼児)、なかなか辛かったとの事でした。


友人のクルマはミニ、私の今回のクルマはアルファロメオ164なので、車両的なアドバンテージは圧倒的に有る?のですが、それでもやっぱり、一人では辛いだろうと容易に想像出来ました。運転が疲れるタイプの車ではないので、運転を変わって貰う必然性は無いとは考えていましたが、睡魔との闘いが帰路に訪れるだろうな・・・と。


そこで、同行者探しをしなくてはならないのですが、私は適任者を知っていました。今回、同行して頂いたAさんです。ご本人にブログへの登場の許可を得ておりませんので、仮名Aさんとさせて頂きます。


Aさんはパンダオーナーで、過去にパンダリーノに参加経験が有るのです!。そして、その時の事を伺いますと、やはり帰路が睡魔との闘いで、辛かったとの事でした。ですから、今回アルファロメオ164の助手席での同行を快諾して下さいました。心強い見方です(^^)


私が同行者に求めた要素は2つ。ナビをしてもらえる事(私の164にカーナビは有りません)と、私が居眠り運転をしないために、話し相手になって貰えること。この2つです。過去にパンダリーノに参加経験が有るので道を知っていて、日頃より私と話が合うAさんは、一番の適任者だったのです。


「地図が読めない」、「助手席で平気で寝ちゃう」人と同行したならば、きっと私はその人と仲が悪くなれたことでしょう(笑)。ですからAさん、この場を借りて御礼申し上げます。有難う御座いましたm(_ _)m


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つづく。


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今回、30のナンバー取得の如何に関わらず、パンダリーノに参加する事は決めていました。私に30(トレンタ君)の試乗をさせて下さった、meganeさんとは随分お会いしておりませんし、何より私の30(5号機)を輸入して下さった、TKさんとは一度もお会いした事が無いのです!


え~加減、ご挨拶をしておかなくてはならないと、常々考えておりました。


もちろん、30で参加できる物ならそれが理想でしたが、

現実的には、そんなに単純な話しでは有りませんでした。


詳しい事情は今後、書いていくかも?知れませんが、車屋さんの力を借りず、独力でナンバー取得をすると決めた以上、苦労するであろう事は必然と言えました。結果、当然のように今年のパンダリーノにはナンバー取得は間に合わなかった訳です。


でも、今の私には、アルファロメオ164スーパー24Vという、新たな武器(笑)が有りました。「パンダが好きな人は、アルファロメオ164も好きな筈だ、自分もそうだし、皆同じ筈」と、勝手に自分に都合良く解釈し、アルファロメオ164で参加させて頂いた訳です(^^)


想像通り、概ね友好的に迎えて頂けたと、勝手に思っております。


164と言えば、“壊れ伝説”が余りに凄くて、皆さん信頼性に疑問を感じるでしょうが、無事、往復で1000km近い距離を、快適に移動する事が出来ましたので、ご安心下さい(笑)


未だ未だ書きたい事が御座いますので、更に続かせて頂きます(^^)