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JUN.のブログ

日本では珍しいクルマの事を書いているブログ

パンダリーノ2012に行って来ました。


仕事が多忙につき30には全く手を付ける事が出来ず、

止む無くアルファロメオ164での参加となりました。


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当然の事ながら、大多数の参加車両はパンダで、

アルファロメオ164は私だけでした。


と言いますか、アルファロメオ164“が”

絶滅危惧種ですから、当然と言えば当然ですが(^^;

アルファロメオ164自体を滅多に見る事が有りませんから。


パンダと比較すると、ほぼ対極に位置するクルマですから、

「非常に場違い」な感じが否めませんが、30は動かずとも、

少なくとも同じイタリア車で参加しようと思ったのです。


何はともあれ、今回参加して良かったです。

meganeさんとも久しぶりにお会い出来ましたし、

TKさんとも初めてお会いする事が出来ました。

奈良の4号機のオーナーさんともお会い出来ましたので、

これで日本国内の全ての30オーナーとお知り合いになれた訳です(^^)


30以外でも、四国のパンダオーナーさん達ともご挨拶出来ましたし、

「やっぱり行って良かった!」と言うのが率直な感想です。


つづく。

スペアタイヤが役に立ちそうに無いので、別途手配しました。

ナンバーが付いていないので、急ぐ必用は全く無いのですが(笑)

別に慌てて手配した訳では無くて、たまたま手に入ったのです。


そのスペアタイヤがコレです。
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ニューパンダ用のスペアタイヤなんですが、入手した最大の要素は、

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タイヤサイズがパンダ30と全く同じなのです!

普通、今時の車は、テンパータイヤなどと言われる、

ネコ車(建築現場や農作業などで使われる作業用一輪車)みたいな、

細くて丸っこいタイヤが使われていますが、ニューパンダは違う様です。

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製造は2004年の第16週と、十分とは言えませんが(笑)新しい?

ともあれ、純正のスペアタイヤより断然新しいです(^^;

普通にスペアタイヤとして使用する事が出来る事でしょう。

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過去に使用された形跡も全く有りません。

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パンダオーナーにはお馴染み?の、ポーランド製です。

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普通のサイズの割には、何故かテンポラリーユースオンリーです。

規定空気圧も、常識的な空気圧よりも断然高圧なので、

やはり特殊なタイヤなのでしょうね。


ちなみに、ホイールのサイズを計測してみましたところ、

リム幅が0.5インチ広い以外は寸法的には、ほぼ同等な様です。

計測と言っても、ものさしで計ったので、そんなに正確じゃないですよ(^^;


でも、恐らく使えるでしょう。楽観的にいきましょう(^^)

最近気付いた事。まずは下の写真を見て下さい。


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パンダオーナーならお馴染みの、エンジンルーム内に置かれているスペアタイヤ。今まで気にした事が無かったのですが、チューブタイヤである事に気付きました。驚きました。チューブレスじゃ無いんだ・・・。


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製造年度は1992年の第4週目との解釈で有っているのでしょうか?それとも、1982年?1982年なら30の生産年次とも辻褄が合いますが。


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1982年にP4は存在したのでしょうか?知識不足に恥じ入るばかり・・・。