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JUN.のブログ

日本では珍しいクルマの事を書いているブログ

もう10月も半ばを過ぎてしまいましたが(汗)、パンダリーノの話し。今回で最終回です。


パンダリーノ開催日の前日、5月26日の午前10時半頃、私達は高松を出発しました。事前にAさんとの相談の上、「どうせ前日入りで時間に余裕があるのですから、早起きなんかせずダラダラ行きましょう!」という話し合いが出来ていましたので、この様な中途半端な時間に出発したのです。10時集合だったのですが、だらだらと雑談などしていて、出発が遅れました(笑)


ルートも当日に決めました。その位“いい加減”なスタンスで、出発しました。私もAさんも、ノープランな旅を好むという共通点が有ったのです。


とりあえず、往路は瀬戸大橋経由で向かいました。確実に遠回りなのですけれども、敢えて瀬戸大橋経由を選択したのは、「高松より東の高松道はつまらない」、「淡路道はつまらない」という、2つの理由です。走った経験のある方は理解して頂けると思いますが、何れも単調でつまらない道なんです。道路には“走るのが楽しい♪”というのも、重要な要素だと私は思っているのですけど、とにかくつまらないのです。


それに、どうせ復路は疲れて最短距離を選択する筈ですから、必ず通る事になりますし。二度走るのは嫌という事ですね(^^;


高松中央インターから坂出方面に向かい、瀬戸中央道(瀬戸大橋)から山陽道。いや~運転していて楽しい!。東に向かう時には、時間的な制約さえなければこちらのルートに限りますね。


その後、中国道~近畿道~第二京阪道路~京滋バイパス~名神~新名神~東名阪道~伊勢湾岸道~東名というルートで、三ケ日インターまでたどり着きました。26日は名神の集中工事の最終日にギリギリ掛かっているという事は、事前に調べて知っていましたので、念の為に近畿道に迂回するルートを、その場で判断して選択しました。Aさんの的確なナビのおかげで、全く問題なく迂回出来ました。その後、一般道に下りた後もAさんのナビは完璧で、全く迷う事無くホテルまで辿り着きました。


実行委員の方々と同じホテルに宿泊したものですから、既にホテルの駐車場ではパンダの群れ(笑)が出来ていたのですが、事前にアルファロメオ164で参加するとの意思表示をしていなかった(他の車で参加しますとしか意思表示していなかったのです。)ものですから、いきなり群れに突撃するのもなーっと思いまして、離れた駐車場に車を停めて、ホテルにチェックインしました(^^;


その後、実行委員の方々の中で、唯一私と面識の有るmeganeさんを見つけ、御挨拶。そして皆さんと夕食を御一緒させて頂きました。TKさんは残念ながら到着が遅れ、夕食を御一緒させて頂く事は叶わなかったのですが、その後ホテルで初めて対面させて頂きました。


TKさんとは初対面だったのですが、今まで散々メールでやりとりをしていたので、初対面という感じは全くしませんでした。不思議な感覚でした(笑)


翌日のパンダリーノにつきましては・・・。皆さん色々と既に書かれていますし、今更という事もありますので・・・省略!


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復路は一度道を間違え、その上散々休憩をしながらチンタラと帰ったものですから、深夜というか、翌朝と言っても良い時間帯の帰宅となりました。


でも、良い旅でした。(やっと終了)

もう、お盆も過ぎたというのに、パンダリーノの話しを完結出来ていません(汗)


ブログって、30を買うまで全くやって無かったんですけど、それは「どうせ更新出来ないだろう」と思っていたからなんですが、やはり想像通りで、なかなか更新出来ません。長文を書いたり、写真を用意したりとか、なかなか時間が取れないのです。


今日みたいな、“つぶやき”程度なら、簡単に出来ますけど・・・

それなら、ツイッターの方がいいですよね(笑)

私はツイッターはやっていませんけど(^^;


30については相変わらずで、何も変化が有りません。

そろそろマフラーを外したいのですけど、なかなか時間が取れなくて。


アルファロメオ164は、ほぼ毎日乗っています!


私の日々のアシとして、何のトラブルも無く毎日動いています。

余り期待していなかったんですけど、エアコンも効きます。

拍子抜けする位、日々、普通に走ってくれています。


次回は実りの有る内容のブログを書きたいです(^^;;

TKさんのリクエストに御答え致しまして、5号機の近況です(^^;


スーパーカブと同日にエンジンを掛けたのですが、エンジンは問題なしです。不思議と件の正体不明バッテリー、何故だかだんだん調子を上げてきておりまして、普通にセルモーターが回りました。


今までは大体、エンジン始動前にバッテリーチャージを余儀なくされていたのですが、だんだんチャージしなくても掛かる確率が上がって来ている様な気が?します。とは言え、定期的なバッテリーチャージを行う事に越した事は無いですから、近々に行います。


最近、高性能かつ安価なバッテリーチャージャーを入手しておりまして、重宝しています。現在、ゴルフ3のバッテリーをチャージ中なので、ゴルフ3の後で行います。最近はアルファロメオ164にばかり乗っていまして(次に乗る頻度が高いのは軽トラ)、ゴルフ3にも今日、久し振りに乗りました。エアコンが強烈に効くので、「こんなに効いたんだっけ~」と、感心してしまいました。35℃近い猛暑になりますと、アルファロメオ164のエアコンだと能力不足気味なのですが、ゴルフ3だと寒いほど効きます。


話が逸れてしまいました。30の話に戻ります。


エンジンに問題ない事が確認できましたので、近いうちにようやく懸案の、触媒取り付け作業の段取りに掛かろうと思います。使えそうな物はとりあえず手配しましたが、直接触媒を溶接で付けてしまうのか?メンテナンス性を考えて、フランジ式、もしくは差し込み式にするのか?など、悩んでみようと思います。在り来たりの国産車だったら、駄目元で「とりあえずやってみる」というスタイルも良いのですが、30の場合、予備のマフラーが手軽に入手出来ないので、慎重に進めようと考えています。


ボディーの錆びは、ますます進行中で、残念ながらTKさんが御覧になられた時とは変わり果てております。やはりイタリアでの塗装が、十分な防錆処理を行わずに再塗装された物のようで、下から湧いてくる様に錆が出ます。これは仕方が無いので、当面は対処療法でしのごうと思っています。サビチェンジャー+タッチアップペイントあたりでごまかそうかと(^^;


資金に余裕があれば、総剥離して、下地からやり直すのが理想でしょうけど・・・。当面は無理です。


そうそう、やはりボンネットは全く錆が発生しません。以前の私の想像通り、防錆処理がしっかりなされた年式の物と思われます。


パンダが余り錆びなくなったのって、何時頃からなのでしょうね?