TKさんのリクエストに御答え致しまして、5号機の近況です(^^;
スーパーカブと同日にエンジンを掛けたのですが、エンジンは問題なしです。不思議と件の正体不明バッテリー、何故だかだんだん調子を上げてきておりまして、普通にセルモーターが回りました。
今までは大体、エンジン始動前にバッテリーチャージを余儀なくされていたのですが、だんだんチャージしなくても掛かる確率が上がって来ている様な気が?します。とは言え、定期的なバッテリーチャージを行う事に越した事は無いですから、近々に行います。
最近、高性能かつ安価なバッテリーチャージャーを入手しておりまして、重宝しています。現在、ゴルフ3のバッテリーをチャージ中なので、ゴルフ3の後で行います。最近はアルファロメオ164にばかり乗っていまして(次に乗る頻度が高いのは軽トラ)、ゴルフ3にも今日、久し振りに乗りました。エアコンが強烈に効くので、「こんなに効いたんだっけ~」と、感心してしまいました。35℃近い猛暑になりますと、アルファロメオ164のエアコンだと能力不足気味なのですが、ゴルフ3だと寒いほど効きます。
話が逸れてしまいました。30の話に戻ります。
エンジンに問題ない事が確認できましたので、近いうちにようやく懸案の、触媒取り付け作業の段取りに掛かろうと思います。使えそうな物はとりあえず手配しましたが、直接触媒を溶接で付けてしまうのか?メンテナンス性を考えて、フランジ式、もしくは差し込み式にするのか?など、悩んでみようと思います。在り来たりの国産車だったら、駄目元で「とりあえずやってみる」というスタイルも良いのですが、30の場合、予備のマフラーが手軽に入手出来ないので、慎重に進めようと考えています。
ボディーの錆びは、ますます進行中で、残念ながらTKさんが御覧になられた時とは変わり果てております。やはりイタリアでの塗装が、十分な防錆処理を行わずに再塗装された物のようで、下から湧いてくる様に錆が出ます。これは仕方が無いので、当面は対処療法でしのごうと思っています。サビチェンジャー+タッチアップペイントあたりでごまかそうかと(^^;
資金に余裕があれば、総剥離して、下地からやり直すのが理想でしょうけど・・・。当面は無理です。
そうそう、やはりボンネットは全く錆が発生しません。以前の私の想像通り、防錆処理がしっかりなされた年式の物と思われます。
パンダが余り錆びなくなったのって、何時頃からなのでしょうね?