私は、“気になるモノ”というのは、自分で実際に触れて、使って、経験、体験してみるに限ると考えております。特にクルマなどの乗り物は。雑誌の批評や人から聞いた話は、あくまでも参考程度で、本当に気になるのならば、実際に自分で試すべし、と。だからパンダ30を購入した訳ですが(^^;
とは言え、何でもかんでも購入して試していては、お金が幾ら有っても足りない訳です(笑)。ですから、電気製品であれば店頭でデモ機を触ってみたり、クルマならばディーラーの試乗車に乗ってみたりする訳です。前回のブログで書いた、がっかりした(汗)シルキーシックスも、ディーラーの試乗車でした。
「アルファロメオのV6も試してみたい!」とは、昔から思っていたのですが、都会なら可能なのでしょうが、香川ではなかなかその様な機会には恵まれず、いつの間にか、アルファロメオ6(セイ)由来の、純血アルファロメオV6は生産されなくなってしまっていました。
が、しかし、チャンスが訪れたのです!←大袈裟(笑)
アルファロメオ164スーパー24Vの中古車に出会ったのです。
勿論、程度を問わなければ入手は簡単でしょうが、私は特別に164マニアという訳では有りませんので、程度の悪い164なんて興味は有りません。パンダ30と違い、修理前提での購入は考えていませんでした。あくまでも、購入した時の状態で、暫くは問題なく走行してくれる車両でなくては困る訳です。ですから、現車確認と、前オーナーの事や売主のクルマ屋さんの事などが分からない限り、購入する気は有りませんでした。
ところが世の中面白いもので、売主のクルマ屋さんと、私の友人が懇意にしているクルマ屋さんが、親しい間柄だと言う事が分かったのです。そして、「インチキな事をしないクルマ屋さんだから、心配は要りませんよ」との御話を伺う事が出来ました。
とは言え、そのクルマ屋さん、近所じゃなかったので、そんなに直ぐには現車確認に行く事が出来ませんでした。その存在を知ってから、現車確認に行くまで、約1ヶ月のインターバルがありました。その間に売れたら、仕方がないと考えていました。
ところが、私がクルマ屋さんに伺うまで、売れなかったのです。
そして実際に現車と対面すると・・・悪くない。もちろん年式の割りにと言う事でして、新車同様という訳では有りませんが、悪くない。しかも、新車ワンオーナーと言う事でした。新車当初の自賠責保険の証書なんかも残っていて、最新の証書と同じ名義(法人名義でした)でしたから、ワンオーナーは間違いと思います。ナンバープレートも三桁ではなく、二桁の“33”でしたので、間違い無いといった印象です。
そして肝心な価格ですが・・・滅茶苦茶安かったのです(笑)
だから買う事にしました(^^)