コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール -12ページ目

コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール

あなたもプロのコミュニケーションスキルを身につけませんか?

無意識の力とは、自分でコントロールしていない、でも、上手いこと自分自身を生かしている力のことを言います。 人間の脳の処理は97%が無意識によって行われていると言われています。 意識はたった3%の処理しか行っていないのです。 例えば、歩くのも、体のバランスをとるのも、とても難しいことだと思うのです。 ロボットの二足歩行がようやくここ15年とか、20年とかでようやくできたわけです。 バランスをとるのも難しいのです。 でも、我々はそれを毎日やっているわけです。 呼吸、血液の運搬、リンパの流れなど。 意識的には行えない部分を無意識が行っているのです。 それで、どうそれが、構造的に機能しているのか知らないままやっているわけです。 NLPの大技、Nステップリフレーミングでは、この無意識の力を発揮させるための手順をお伝えしています。 やめたいのだけど、ついついやってしまう行動を変えてしまうものです。 つまり無意識の力を使って、問題行動XをYという代替案に変えてしまう手順がNステップリフレーミングなのです。 本当は、意識で考えて「ダメだ。」と思っていることには、価値がありません。 そこには、建設的で、美しい高次の意図があるからです。 自分がその問題行動で何を手に入れているのか? 無駄なことは何一つありません。 意図を満たす限りにおいて代替手段を作ればいいのだから。 あなたが、問題と認識していることは本当は価値がない。 「あなたが、何を手に入れたいのか。」 それを基準に、今の行動は効果的なのか、非効果的なのか? 非効果的な行動なら、そこにどんな意図があるのか? その意図を満たす限りにおいて、どんな代替手段があるのか? この繰り返しです。
「この漢字には点がいるのかいらないのか。」
「この漢字にははねがあったかなかったか。」

とよく言われているのがゲシュタルトの崩壊です。

最初は袋の中身を扱っていたはずなのに、いつの間にか塊として扱うようになる。
これをゲシュタルトといいます。

例えば、新しい場所に行った時、初めて出会う階段のはずなのに、その階段はいとも簡単に登れるし、
初めて出会うドアなのに、いとも簡単に扱えます。

これはゲシュタルトのなせる技です。

日常の社会生活を送るという上において必要な能力ですが、ときに不必要なときもあります。

今までのパターン通りに行っている処理なので、柔軟性に欠ける場合があります。

サッカーの詳しい専門家たちを30人位集めて、15人、15人に分けて、次のリーグ戦の試合の予想をそれぞれにさせました。
みな同じくらいの予想力があります。

制限時間は30分。

Aグループは何もしません。

しかし、
Bグループには2分ごとに集中できないように、邪魔をします。
爆音を鳴らしたり、ねずみ花火巻いたり、子供を入れて走り回したり。

そうすると、
Bグループのほうが、予想結果がよかったのです。

何回やっても同じ結果が起きます。

考えるというのは、「考える人」を代表するように、一点を見つめて、じっくり考えるのは一番効率が悪いです。
ゲシュタルトに頼ってしまうため、過去の自分を超えることはできません。

ここちのいい共鳴場をつくると、相手にオーダーを通すことは意図も簡単に起こすことが出来ます。 対人コミュニケーション上、第一ポジション(私)と第二ポジション(あなた)でおこす調和のことです。 これを共鳴場と言います。 この共鳴場は心地よい、心地よくないがあります。 心地よい場合、それが興味に変わるのです。 なので、 「頑張っているね。」と言っている場合、 そこには二人の関係性が関係していると思います。 プロコミュニケーションモデルを活かした生き方というのは、基本的には損な生き方です。 何か対人関係上で問題が起きた場合、常に自分に 「柔軟性が欠如している。」 という生き方をするわけです。 エリクソンの弟子が、独立して、医院をやっていました。 たまたま、師匠のもとへ行き、世間話をしていました。 「ところで、先生あの大体はおかげ様うまくいっています。 ただ、ときたま、私の治療に抵抗を示すクライアントがいましてね。」 そうすると、 「治療に抵抗を示すクライアントは存在しない。そこにあるのは柔軟性が欠如したセラピストだけだ。」 と諭すのです。 柔軟性は段取りのことです。 並列でプランB、プランCを同時に作る能力のことです。 例えば、蕎麦を食べに行こうとして、その蕎麦屋が開いていなかった場合、 次行くところをなかなか決められなかったりする。 これは、並列で、プランB、プランCが作れていないからです。 ところで、蕎麦を食べに行こうとして、その蕎麦屋が開いていなかった場合、 「じゃああそこのラーメン屋に行こか。」と次のプランを実行できる。 これは、柔軟性があると言えるのです。 分解すると、段取り力があった、つまり事前準備してたってことです。 「それができてなかっただけだろ。」と諭されて、 「あぁ、そうだった。」と納得して弟子は帰ったみたいなのです。 これは、損ではないか?と思いませんか。 「自分に柔軟性が欠けているだけだ。」と考えるのは。 もちろん、プロコミュニケーションを学び、トレーニングをすれば、相手の世界に入り込み、場を主導権を握ったり、相手にオーダーを通すことも可能です。 心地のいい共鳴場を、意図的に作ることが出来ます。 相手が自分の鏡かのように振る舞うことでここちの良い共鳴場をまず作るのです。 そのためには、柔軟性が欠けていると、ここちのいい共鳴場をつくることはできません。 まずは与えること。 与えて、与えて、与えた先に戻ってくるものは、かけがえのない宝物となるでしょう。
「フェラーリに乗ることが夢なんです。」
という人がいます。

その人が、コーンズに今から行くと、
残存価値を50%差っ引いてくれるので、
2000万円のフェラーリでも、1000万円になるのです。

で、1000万円を10年位でローンを組んでボーナスと併用すると月大体7万円くらいです。

「もし、それがあなたの夢なら、それでいいのですか?」

その夢、明日、叶います。

「そもそも、あなたがフェラーリ乗りたいのはわかったんだけど、個人的に聞きたいんだけど、
その夢は誰が喜ぶんですか?誰にとってどんなふうな貢献につながるの?」

似たような例がいっぱいあります。

「家内を幸せにすることが夢なんです。」

「さっさと帰って喜ばせてね。であってなんでなんですか?」
と聞くと、

「それが一番重要だと思うから。」
と答える。

申し訳ないですが、
「それで?」なんです。
「誰が喜ぶ?」

という話なのです。

それは、人を巻き込めないのです。

そこにはシナリオが必要なのです。

例えば、社会的な問題を一つピックアップしてブレイクダウンさせて結婚相談所につなげる。となると人を巻き込める可能性が高くなります。

この国では少子化が言われて久しいですが、このままだと2050年になると8000万人になると知っていましたか?
約半分になるのです。ということは消費財も約半分の売上になるということです。

LEDなどの電球もそうだし、食品もそうです。
人口に比例しているのです。

つまり、食品会社はこの30年間で働いている人をおよそ3分の1まで減らさないといけません。

少子化の問題を解決する策として一つの方法は、結婚を促進させることなのではないでしょうか?

そして、思いを述べて、孫世代のことまで考えてやっているんだということを伝えると人は巻き込まれていきます。

こういう人はウォルト・ディズニーが中心的に持っていた「ドリーマー」というアーケタイプなのです。

2010年から2030年くらいまではドリーマー局面なので、ドリーマの局面をちょっとだけ強くすると、人を巻き込めます。

ゲシュタルトの崩壊について。

 

「あれ?この漢字に点は付いたかな?」

とか

「はねるんだったかな?」
等と言ったことがありませんか?
この事例を使ってよく言われるていますよね。
ゲシュタルト崩壊と。

 

固まりとして、袋詰めした袋として扱ってきたけれど、

最初は袋の中身を扱ってたはずなのに、

それが無意識化されて袋で適応可能になった。
だからこの階段を上るのも、下りるのも

1つの固まりで情報処理は進んでいたが、情報処理速度は早くなる。

 

しかし、PCSではまずはゲシュタルトの崩壊をさせてしまいます。
日常生活の中でも、これまでと違った事柄が起こってもきます。

 

適応の範囲ってことに関しては、

ある程度日常生活や社会生活において支障をきたさないように

コントロールしていくことも必要です。

しかし、それは崩壊させた後の次の段階です。

 

 

サッカーに詳しい専門家達を、30人くらい集めて

15人15人くらいに分けて次のこのリーグ戦の

次の節の試合の予想をそれぞれにさせました。
皆同じくらいの予想力、専門知識があります。
Aグループついては何もアクションを起こしませんでした。
制限時間は10分程。

 

Bグループには2分置きに、集中できないように

いきなりその部屋に爆音鳴らしたりだとか、

ネズミみたいなのを部屋に蒔いたり、

子どもがワーって遊んだりという、障害を入れて行きます。

 

 

結果は、
Bグループの方が明らかに予想結果が良かったそうです。

何度やっても同じ結果。

 

「考える人の像」に象徴されるように

考えるというのは

じっくり、座って、一点を見て

グッと考えるもんだ。
とは思っていませんか?

 

 

実はそれは一番効率が悪いのです。

 

つまり、ゲシュタルトに頼った思考では効率が悪いということ。

 

 
ゲシュタルトを一度崩壊し、効率の良い効果的な

思考を手に入れたいならこちらのトレーニングへ。

 

トレーニングの入り口。

体感ライブはこちらです⇒PCS体感ライブ