おこっている出来事に関しての反応を一次感情と言います。
例えば、イライラする、悲しい、苦しいというのがあります。
人間を苦しめるのは、実はこの一次感情ではないのです。
一次感情はただおこっているだけなので、素直に描写しておけばいいのです。
人間を苦しめるのは、二次感情です。
イライラしている瞬間の
「自分はダメだ。」
悲しんでいる瞬間の
「自分はよくない。」
とか。
ある情動に自分が浸っているのが二次感情です。
この二次感情が人を苦しめるのです。
例えば、
「朝起きてだるい。」
「それはダメだ。」
と感じているのなら、
あぁまた「朝起きてだるいな。」という感情をまず受け入れていくことではないでしょうか?
アメリカのインディアンは今でも、徹底的に、自分の感情を受け入れるということを教育するのです。
「自分の感情をジャッジさせない」ことが以下に重要かを徹底的に教育するのです。
すると、自分の軸が出来上がります。
まずは、感情を描写する。
その後の意味付けはその後に考える。
なので、ほとんどの人は、二次感情に浸ってそのままずるずるいっちゃうのです が、
「自分の感情をジャッジしない」人は、その切替がスムーズに行きます。
考えていてわやくちゃになってしまったら、
頭のてっぺんでどうのこうの考えるのではなく、
シーソーの真ん中に立つように、自分の中心に戻ってきましょう。
自分の中心には言葉はいりません。
例えば、あなたが立ち上がってグルっと回ります。
そして、反対側にグルッと回ります。
今度はどちら側でもいいので、グルッと回ります。
そして、
「ここだな。」
と思うところで止まります。
「違うな。」と感じたら、
「ここだ。」と確信が持てるまで、以上のことを繰り返します。
「ここ。」
というポジションを見つけた瞬間、あなたは同時的に首尾一貫しています。
いわゆる、あなたに流れているエネルギーがすべてベクトルが一致した方向なのです。
「この方向は、何なのですか?」
と言われても、それはわかりません。
私にもわかりません。
あなたにもわかりません。
この意味合いはわかりません。
もし、わかるという方がいるのならそれはまやかしです。
136億年戻ったとしてもわかりません。
そしてこれから、136億年先にいったとしてもわかりません。
その意味合いは誰にもわかりません。
だけど、
「なんかそこ。」
なのです。
80年という個人的な人生の流れというのを考えたときに、
それがなんなのかを知るための作業なのです。
一番外側の脳は大脳新皮質といいます。
その内側にあるのは大脳辺縁系といわれる複雑な脳があり、その真ん中にコアとなる脳幹というものがあります。
脳幹はだいたい三大欲求、食欲、性欲、睡眠欲を司っています。
我々人間は、これらの三層構造からプログラミングされ、アクションをすると考えられていますが、正確ではありません。
もっと根源的なベクトルというものを持っています。
それが腸なのです。
変なことを聞きますが、
「朝、あなたは快便でしたか?」
もし、快便でない場合、磁場が狂っている可能性があります。
なぜ、断食がいいかというと腸がキレイになるからです。
やってみてください。
三日間何も食べないということを。
そうすると、一応直腸には何もない状態になります。
もしかすると大腸には何かのこっているかもしれませんが、少なくとも小腸はいつもよりもキレイです。
そうすると、今の探知能力というものが元に戻るのです。
スグに「なんとなくここ」ということがわかります。
それで、これを人生の決断に応用していきましょう。
例えば、目標設定だったり、そういうことに応用していきましょう。
自分がどうなって、何を持って、どういうこうどうをするのか。
3日間断食して、3日目の最後に、人生のうちに達成したい目標を60個くらいすると、
より幸せなゴールを設定可能になると思います。
それが腸の反応です。
そして、我々はそのシステムをセルフ2と呼んでいます。
自由って何でしょうか?
「私は自由ではない。」という表現をされるものがいますが、
人によって、
「この人は自由だ。」
「この人は自由ではない。」
と判断することはできません。
一応、プロコミュニケーションモデルでは、自由の定義を
「3つ以上の選択肢がある」
としています。
「何かを意思決定、行動選択肢の中で常に3つ以上もってください。」と言っていますが、
これはいつもではなく、文脈によって変わります。
例えば、Aという状況では3つ以上の選択肢があるが、Bという状況では、1つの選択肢しか持たないという場合も往々にしてあるわけです。
ということは、その人は
「この人は自由である。」
「この人は自由でない。」
と判断することはできません。
これはだれでもそうだということです。
言い換えるならば、人間はときに自由で、ときに不自由であるということです。
そんな中で、
もし、自分自身が自由だと思わず、現状に不満があるのなら、
自由だと判断できる頻度やボリュームを増やしていく作業ということをやればいい。
生物がどう進化してきたかというと、
それは「反発」です。
あるいは「恐れ」です。
つまり、危機意識が生物を進化させてきたのです。
当時地球を支配していたのは鳥類だったのですが、 鳥類といっても、空を飛んでいく今の鳥類ではなく、 怪獣みたいな生き物です。
その怪獣が、我々のご先祖であるねずみみたいな生き物を食べてしまうので、 ご先祖様は、影に隠れて生きてきたのです。
そのときに、ご先祖様は逃げきれなかったのです。
だから、そのときに発達させたのが、外側の脳なのです。
聴覚を鋭敏にして、どの方向から敵が来るのかをわかる能力を育てていって 脳が大きくなっていったのです。
42億年ほど遡ると、我々のご先祖様は、ひとつの細胞でした。 顕微鏡でみなきゃわからないほどの小さな小さな細胞です。
ところで46億年ほど前に地球は誕生しています。
その前後に、太陽を取り巻く星で、火星までに20個の衛星があったのですが、 その20個が、ぶつかり合って4つになりました。
すなわち、水星、金星、地球、火星です。
ぶつかった数が多い順に大きいのです。
その4つの中では地球が一番大きいのです。
つまり4つの中で地球が一番ぶつかっている数が多く10回ぶつかっています。
要するに10個の星がくっついているのです。
一番最後にぶつかってかけたのが、月です。
月はもともと地球だったのです。
何が言いたいかというと、その頃地球は、 空気と、鉱物と水しかありませんでした。
それで、いろんな研究を通してわかってきたのが、 42億年前に、海の奥底に、外側と内側を分ける膜が貼った。
で、これが最初の原子なのです。
そこから細胞分裂が起こって、ドミノ倒しのように拡散して、最終的に人間に進化した。
だから、我々は違う人生を歩んでいると思われる方も多いかもしれませんが、42億年まで遡れば、一緒なのです。
全世界の70億人は42億年遡ると、皆一緒です。
そこから始まったのです。
何が言いたいかというと、42億年前のご先祖様は、脳はありません。
脳はないのですが、どの方向に動けば、特にブドウ糖が手に入るのか予測する能力がありました。
それも、悲観的に意識。
「このままでは滅びてしまう。」 「恐ろしいから、滅んでしまわないように動いた。」 というのが我々の根源なのです。
だから、「恐れる」というエネルギーが強いのは当たり前で、 「恐れたり」、「落ち込んだり」、「嫌になったり」する感情はもしダメだと感じているのなら、 それは洗脳です。 そこを素直に、「イライラしている」と感じていいのです。
「マイナスの感情はダメなんだ。」と思わされていることにまず気づいてください。
そっちの方がエネルギー源として重要なのだから。
あるいは「恐れ」です。
つまり、危機意識が生物を進化させてきたのです。
当時地球を支配していたのは鳥類だったのですが、 鳥類といっても、空を飛んでいく今の鳥類ではなく、 怪獣みたいな生き物です。
その怪獣が、我々のご先祖であるねずみみたいな生き物を食べてしまうので、 ご先祖様は、影に隠れて生きてきたのです。
そのときに、ご先祖様は逃げきれなかったのです。
だから、そのときに発達させたのが、外側の脳なのです。
聴覚を鋭敏にして、どの方向から敵が来るのかをわかる能力を育てていって 脳が大きくなっていったのです。
42億年ほど遡ると、我々のご先祖様は、ひとつの細胞でした。 顕微鏡でみなきゃわからないほどの小さな小さな細胞です。
ところで46億年ほど前に地球は誕生しています。
その前後に、太陽を取り巻く星で、火星までに20個の衛星があったのですが、 その20個が、ぶつかり合って4つになりました。
すなわち、水星、金星、地球、火星です。
ぶつかった数が多い順に大きいのです。
その4つの中では地球が一番大きいのです。
つまり4つの中で地球が一番ぶつかっている数が多く10回ぶつかっています。
要するに10個の星がくっついているのです。
一番最後にぶつかってかけたのが、月です。
月はもともと地球だったのです。
何が言いたいかというと、その頃地球は、 空気と、鉱物と水しかありませんでした。
それで、いろんな研究を通してわかってきたのが、 42億年前に、海の奥底に、外側と内側を分ける膜が貼った。
で、これが最初の原子なのです。
そこから細胞分裂が起こって、ドミノ倒しのように拡散して、最終的に人間に進化した。
だから、我々は違う人生を歩んでいると思われる方も多いかもしれませんが、42億年まで遡れば、一緒なのです。
全世界の70億人は42億年遡ると、皆一緒です。
そこから始まったのです。
何が言いたいかというと、42億年前のご先祖様は、脳はありません。
脳はないのですが、どの方向に動けば、特にブドウ糖が手に入るのか予測する能力がありました。
それも、悲観的に意識。
「このままでは滅びてしまう。」 「恐ろしいから、滅んでしまわないように動いた。」 というのが我々の根源なのです。
だから、「恐れる」というエネルギーが強いのは当たり前で、 「恐れたり」、「落ち込んだり」、「嫌になったり」する感情はもしダメだと感じているのなら、 それは洗脳です。 そこを素直に、「イライラしている」と感じていいのです。
「マイナスの感情はダメなんだ。」と思わされていることにまず気づいてください。
そっちの方がエネルギー源として重要なのだから。
「最大の敵は、最悪ではなく、良である」という言葉があります。
わりといいという状態が、最高にいいという状態の阻害要因なのです。
最悪、劣悪であれば、最高に行くのは結構簡単です。
だから、「世の中のサクセスストーリーは劣悪な環境で育った人が大成功をおさめている。」
という話を聞いて、
「それだけのハンディキャップがあったのにすごいな。」
と思われるかもしれませんが、そうじゃありません。
その人が最悪だったからこそ、そこに到達できた。
その人がもし、普通の環境で育ち、普通の生活ができてたら、そこまで行っていません。
ある意味、逆説的に
「あなたが、夢を育て、目標を持って、ビジョンを持ってそこに燃え上がる。」のではなくて、
「今の状態から一刻もはやく逃げ出したいと思うくらい現状を劣悪なものと知覚する鋭敏性を感じる。」のです。
世の中の成功書は
「今の環境が、いかに恵まれているかを知りましょう。」ということが言われていますが、
最低、最悪と思えたら、そこから動きたくなりませんか?
心が弱っている人にはこんなことは、言いませんが、あなただからこそ、このメッセージを伝えています。
「そこそこの幸せを見つけないでください。」
「あなたにとって最高の幸せを見つけてください。」