【パソコン】地球にもやさしい!中古パソコン活用
お盆は帰省したり旅行にいったり、楽しく過ごすことができましたか?
今日一日は軽いお盆休みボケに見舞われそうですね(笑)。
それとも、帰省ラッシュをさけて今週から休みという方も
いらっしゃることと思います。
さて、帰省してゆっくりするつもりが、私のように私物を片付けるように言われたり、
ここぞとばかりに親がよくわからない、パソコンや周辺機器のあつかいについて聞かれたりしませんでしたか?
うちの場合は、9年前に買ったWindows MEが入ったデスクトップパソコンをどうしようか
ということになり、個人個人新しいのを持っているので、処分することになりました。
もし中古パソコン屋さんに出すのであれば、
情報を完全に消去
することをお忘れなく!
さてさて、そうやって新品を買っていたりする我が家ですが、
反面、景気低迷を受けて、
中古パソコンの売れ行きが2年連続2桁成長と好調です
今までは個人向けが中心だったのですが、企業向けに利用する動きも出てきております!
パソコンを中心とした中古情報機器の再利用を促進する
一般社団法人 中古情報機器協会(RITEA)が先週11日に発表した
2008年度の中古情報機器の構内販売台数実績によると、
パソコンは前年度に比べて10%増の174万7000台となりました。
また庁舎会社のMM総研が発表した新品パソコンの08年度国内出荷台数は、
前年比1.8%増の1327万6000台。
前年度に比べて、新品が微増だったのに対し、中古品は2桁の成長を遂げました。
しかも、中古品は2007年度も前年度比30%だったので、2年連続の2桁の伸びを示しました。
台数の割合でいうと、中古品は新品の13.2%となり、
前年度の12%から着実に増えています。
ちなみに中古品の2008年度実績のうち、特にノート型が前年比18%増の99万7000台と伸張しました。
また、中古品の38.5%が製造年から3年以内のものであることがわかりました。
中古パソコンの売れ行きが好調な要因としては、
個人および、企業とも景気低迷の中で
低価格な製品を求める傾向が強まったことが理由と考えられます。
また、適正な中古情報機器取扱事業者の再製品化作業によって良質な中古品が増加したため、
ユーザーが安心して購入できる仕組みが整備されてきたことも挙げられます。
さらに、同協会では販売台数実績と同時に、
中古情報機器の活用による08年度の二酸化炭素(CO2)削減への貢献値を算出しました。
それによると、新品を作る時の石油使用量などを考慮すると、
CO2排出量削減効果は23万5900トンにも上ります
これは太さ30cmの一般的な樹木が1年間に吸収するCO2の寮として、
なんと152万1000本に相当します。
これには、パソコンだけではなく、
サーバ
やディスプレイ、ビジネス用プリンタ・コピー機、
デジタルカメラなども含まれています。
中古パソコンを活用することで、
こんなにも環境対策に効果があるとは驚きでしたね
こうした中古パソコンの普及を後押しする動きもでています。
マイクロソフト
が4月に発表した、
中古パソコンに正規のWindows OS
ライセンスを提供する施策もその1つです。
このように安くて質のよい中古パソコンを導入できるようになりました。
これからパソコンを買い換えようという方は、
環境問題にも取り組める中古パソコン活用を考えてみては!!!
(出典:ITメディア
)