【インターネット】Google新サイト 衆議院の政治課題など手軽に検索
Google の日本法人(東京・渋谷)は18日、
衆院選 に出馬する候補者が主要政治課題に対して出した回答を
手軽に検索できる専用サイト を新設しました。
独自の地図検索サービスなどと組み合わせ、
選挙区別に候補者の政策などを比較できるようにしました。
衆院選が18日に公示されたのを受け、
各種検索機能を盛り込んだサイト「未来を選ぼう 衆院選2009」を開設しました。
グーグルが公示までに出馬予定者から募った動画による政治課題への見解を、
簡単な操作で検索できます。
少子化対策や年金対策、外国人の受け入れ問題など5つの共通設問に、
380人を超える出馬予定者が回答しました。
選挙区の候補予定者が多いようです。
(出典:2009年8月19日/日本経済新聞 朝刊)