月を追うごとに、電話でのお申し込みが増えてきています。
以前は、メールで月に10件前後の申し込みだったのですが。
知名度が上がってきたのか、一日1件以上はお問い合わせが来ています。
また機構設計の話も出てきているので、もしその話がまとまればまた忙しくなります。
少しずつだけど、仕事に手ごたえが出てきているのが嬉しい今日この頃です。

見た目は全然大丈夫そうですが、コネクターの端子が壊れています。
下の写真がケースを開けたところです。
矢印部分がクニャッと曲がっています。
原因として、コネクターを支えているプラスチック部分が折れかかっていて。
コネクターの先端を固定していられなかったのだと思います。
下の写真がコネクターを支えているプラスチック部分。
*矢印部分が白くなって折れかかっています。
このまま端子を伸ばして修理をしても、また同じように壊れてしまいます。
そこでコネクターの完全換装をしたいと思います。
この修理の肝は、ケースをいかに加工するかと言うところになります。
まずは写真部分を削り取ります。(もちろんケースの上側も)
ケースの加工が出来たら、基板についている元のコネクターを新しいものに付け替えます。
付け替えが済んだら、基板をケースに嵌め込みます。
*この辺りはテクニックのいるところなので、社外秘っていう事でお見せできません(>_<;
そして、出来上がりが次の写真。元通りに修理完了。
動作もバッチリです。
この修理で、コネクター部分の強度は格段に上がっています。
よほどの事がない限り、コネクターが破損する事はないと思います。
もしこのようなUSBドングルやUSB通信機器のコネクターが破損した時は、
PC Pacoにお任せ下さい。
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こんな感じ
とは言え、まだ絵だけしかないので材質や価格など何も決まってません
取りあえず、材質はアルミ板を加工しようかと思ってます。
その前にこのマウンターを作ろうと思ったのは、
将来的にオリジナル PC ケースを作ってみようと思ったからです。
その下準備に3D CADで2.5,3.5in HDDのモデルを入力したんですが、
ふと「マウンターなら簡単だし、手始めに作ってみるか」みたいな感じで思いつきました。
それに既存のマウンターは、ねじ穴の位置がイマイチずれているようなものが多く。
カッチリいかなくて、ちょっと使いにくい物ばかりでした。
今回設計したものは、3.5in HDDの穴位置を正確にトレースしています。
今は側面の穴だけで良いかなって思ってますが、
下側部分の穴が必要だってご意見が有れば追加したいと思います。

結果から言うと、問題なくデータを取り出す事が出来ました。
中のデータは昔のMACで使っていたと言うもので、
懐かしいアプリケーションソフトが入っていました。
もし同じようなケースでデータを取り出したいと言う方は、
PC Pacoまでご相談下さい。