去年の12月から、パソコンショップPC Pacoをリスタートした訳ですが。

月を追うごとに、電話でのお申し込みが増えてきています。

以前は、メールで月に10件前後の申し込みだったのですが。

知名度が上がってきたのか、一日1件以上はお問い合わせが来ています。

また機構設計の話も出てきているので、もしその話がまとまればまた忙しくなります。

少しずつだけど、仕事に手ごたえが出てきているのが嬉しい今日この頃です。
USBドングルとは、ソフトのプロテクトを解除する為の物ですが。

結構やわな作りで、コネクターの部分が使ってると破損します。

今回は修理の一例をご紹介したいと思います。

下の写真が今回修理を行ったドングルです。

USBドングル

見た目は全然大丈夫そうですが、コネクターの端子が壊れています。

USBドングル

下の写真がケースを開けたところです。

矢印部分がクニャッと曲がっています。

USBドングル

原因として、コネクターを支えているプラスチック部分が折れかかっていて。

コネクターの先端を固定していられなかったのだと思います。

下の写真がコネクターを支えているプラスチック部分。
*矢印部分が白くなって折れかかっています。

USBドングル

このまま端子を伸ばして修理をしても、また同じように壊れてしまいます。

そこでコネクターの完全換装をしたいと思います。

この修理の肝は、ケースをいかに加工するかと言うところになります。

まずは写真部分を削り取ります。(もちろんケースの上側も)

USBドングル

ケースの加工が出来たら、基板についている元のコネクターを新しいものに付け替えます。
付け替えが済んだら、基板をケースに嵌め込みます。
*この辺りはテクニックのいるところなので、社外秘っていう事でお見せできません(>_<;

そして、出来上がりが次の写真。元通りに修理完了。

USBドングル 

動作もバッチリです。
USBドングル

この修理で、コネクター部分の強度は格段に上がっています。

よほどの事がない限り、コネクターが破損する事はないと思います。


もしこのようなUSBドングルやUSB通信機器のコネクターが破損した時は、

PC Pacoにお任せ下さい。

↑のリンクをクリックすると弊社のホームページに飛びます。

空いた時間を使って、オリジナル商品の開発をしてみました

第一弾は、3.5incベイに2.5incのHDDやSDDを取り付ける為のマウンターです。

変換マウンター
こんな感じ

とは言え、まだ絵だけしかないので材質や価格など何も決まってません

取りあえず、材質はアルミ板を加工しようかと思ってます。


その前にこのマウンターを作ろうと思ったのは、

将来的にオリジナル PC ケースを作ってみようと思ったからです。

その下準備に3D CADで2.5,3.5in HDDのモデルを入力したんですが、

ふと「マウンターなら簡単だし、手始めに作ってみるか」みたいな感じで思いつきました。

それに既存のマウンターは、ねじ穴の位置がイマイチずれているようなものが多く。

カッチリいかなくて、ちょっと使いにくい物ばかりでした。

今回設計したものは、3.5in HDDの穴位置を正確にトレースしています。

今は側面の穴だけで良いかなって思ってますが、

下側部分の穴が必要だってご意見が有れば追加したいと思います。



PC Pacoを去年の12月に復活させて、もう3ヶ月半が経ちました。

毎日、ホームページの改良やコンテンツの追加。

PC-3000 FLASHの使用練度を向上させる為に、英語のマニュアル片手に勉強したりと。

その間に仕事もこなしつつ、ここまであっと言う間です。

Amebaでブログを書かなくちゃ、ペタのチェックしなくちゃって思ってても。

仕事に没頭してると、あっと言う間に時間が過ぎてしまい。

もう寝なくちゃ…って言うのがほとんどです。

H87で組んだパソコンのレポートもしたいと思ってはいるのですが…。

いや、申し訳ないです。

折を見て、必ずアップしますので。


話は変わりますが、昨日はホームページに新しく物販のページを追加しました。

以前、「デジえもん」というサイトを立ち上げてたのですが、

放置になっていて、このままでは勿体ないなぁ…と思い。

PC Pacoに組み込んじゃいました。

http://pcpaco.jp/deji_emon.html

災害時に役に立ちそうなものや、防犯に役立ちそうなものを置いています。

もっと商品の種類を増やしていこうと思いますので、良かったら見てみて下さい。


今回は、昔の外付けハードディスクからのデータ復旧です。

型番がRX-2000と言いまして、インターフェースがSCSIとなっています。

このインターフェース、現在では見る事がかなり少ないでしょう。

そもそも存在を知らない人もいるくらいですから・・・。

内容量は2.0GBで、10年くらい前ならこれでも大きいくらいかな。

今ではUSBメモリーでも64GB超えの物があったりして、

あまり役には立たないかも…。

それ以前につながるパソコンがないんですが。


RX-2000を前からみた写真

RX-2000前
RX-2000を後ろからみた写真

RX-2000後ろ

結果から言うと、問題なくデータを取り出す事が出来ました。

中のデータは昔のMACで使っていたと言うもので、

懐かしいアプリケーションソフトが入っていました。



もし同じようなケースでデータを取り出したいと言う方は、

PC Pacoまでご相談下さい。