この間持ち込みの有ったUSBメモリーで、
症状はコネクター端子のランド破損だったのですが…
困った問題が有り修理を断念しました

CORSAIRのUSBメモリーで、セキュリティに特化したガチガチの商品なのだが
見た目だけではなく、中身もガチガチにコーティングされていました

外観の見た目こんな感じ


中を見てみると



何だこりゃ…特殊な樹脂材でコーティングされていました
しかもメチャクチャ固くて、下手に剥がそうとすると部品まで一緒に破損します
ただのランド破損なのに、ランドからICまでのパターンが見えなくて断念しました

もし仮にコントロールICに異常が出ても、これではメモリーICも外せません
おそらくこの手のUSBメモリーは、破損したらお終いの部類に入りますね
コネクター破損については、もう少し何とかなるように研究したいと思いますが…

しかしメーカーさんも、もう少し考えて作ってほしいものです
確かにガチガチで耐水性・耐衝撃・セキュリティについても万全ですが、
何か有った時に修理やメンテナンスが出来ないのでは使い捨てするしかないじゃないか

USBメモリーには色んな使い方があり、人それぞれ大事なものを保存しています
中にはそうでもない方もいらっしゃいますが
何か有った時にデータを素早く確実に取り出せるような仕掛けを付けて欲しいですね

ってか、そんな事になったら仕事がなくなっちゃいますが…





今までで最高に忙しい毎日でした
XPのサポートが終わりと言う事で、OSの入れ替えの依頼が重なったり

ある会社の機構設計をお願いされて、CATIAと言う3DCADを使い図面を書いて
その図面を元に、角材を切ったり穴を開けて車輪を取り付けたり…
何とか外装に関しては図面通りに仕上がりました
あとは本体の改造と実際に外装と組み合わせた時に、上手く組みつける事が出来るのかってところですね

以下に工程を写真で説明します

図面完成時 (本体についてはまだまだ秘密です)


角材切だし

図面2

車輪取付用の穴加工

図面3

車輪取付

図面4


そして完成

図面5

我ながらいい仕上がりです

費やした日数は、延べ8日ほど。
設計に5日かけて、材料切り出しから組み立てまで2日、調整に半日ほどと言った感じ
来週から本体の改造に取り掛かります

まぁ、こちらがほとんどメインになってましたが・・・

その合間に、USBメモリーの修理やハードディスクからのデータを復旧したりで
結構夜遅くまでバタバタやってました

来週はどうなるか分からないけれど、精一杯頑張りたいと思います

今回パソコンの組み立てを依頼されまして、部品を一式購入しました

そして組み立ても完了し、いざインストールという段階で不具合発生

状態としては、CPU FANが回っているのに絵も音も出ない…

ビープ音が出ないので、問題がなんなのか特定できない。

まぁ、絵が出ないのでBIOSの設定もヘッタくれもなくお手上げ状態

仕方がないので、近くのパソコンパーツショップに出かけて同じものを買ってきました

しかし、ここでまさかの不具合発生

メモリースロットの1つがダメになっているようで、

そこにメモリーを挿すとビープ音が鳴り起動しません…最悪

こんな事が立て続けに起こるなんて、引きが悪過ぎです

とりあえず、2つとも返品しました

代わりにメーカー違いの同チップセットマザーをネットで購入しました

もう不具合がありませんように。。。祈るばかりです


USBメモリーで、「突然データが読めなくなってしまった!!データの復旧をお願いします。」
と言う依頼が来るのですが。

実のところ、大半がメモリーICに異常が有りデータが読み出せないのです。

原因として考えられるのが。
1.データの書き損じ (データにノイズが乗り、うまく書き込みが出来なかったなど)
2.電気的な障害 (電圧や電流の急激な変動により、誤動作や部品が破損するなど)
3.物理的な障害 (振動や衝撃などで、メモリーICの端子が接触不良を起こすなど)
4.メモリーICの個別障害 (メモリーICには良品であっても不良ブロックが存在します。
 不良ブロックは通常回避されるのですが、何らかの拍子に不良ビットをまたいでしまうと
 データは使えなくなってしまいます。
 *詳しくはこちらを見て下さい。 ⇒ 不良ブロックについて説明が有ります。

これらのどれが原因になるのかは分かりませんが、
データの一部でも破損するとデータの大部分が読めなくなってしまいます。

読めなくなってしまう理由としては、データの保存方法にあります。
USBメモリーとメモリーICを直接つないでしまえば、
こんなややこしい事にはならないのですが・・・。
間にコントロールICを挟んで、メモリーICに書き込む時データを暗号化しています。

暗号化の方法は、データを何個かのブロックに分けて番号を振ります。
それをメモリーICにランダムで書き込んでいき管理しています。
読み出すときは、番号順に呼び出して並べていくだけです。
(もっと複雑な処理も入っていますが、大体はこんな感じです)

でもメモリーICのブロックの一部が破損してしまったら・・・。
ランダムに格納したデータのどの部分が壊れるのか分からない。
また壊れたデータがMBRやバーテションに関する部分だったりしたら、
データが読めなくなってしまう・・・のだと想像しています。

USBメモリーは便利ですが、いつ自分に災難が降りかかるか分かりません。
バックアップは取っておきたいものですね。


この間、HDDの変換マウンターを絵で描いてみたのですが。

知り合いのから機構設計の仕事を依頼されるかもしれないと言う事で、

急きょデモ用に図面を起こしました。

その図面をもって、今後お付き合いが出来るかどうかとなるのですが・・・。

それは結果が出たら、またお知らせしたいと思います。


本題は。

せっかく寸法図を作ったのだから、試作品を実際に作ってみる事にしました。

現在、加工屋さんに図面を送って見積もりを取っているところです。

形も少しシンプルにして、作りやすくしました。(コストダウンの為)

変換プレート

色は着いてなくて、現状はアルミ無垢になります。

見積もり額が出てくるのは楽しみだけど、

ある程度たくさん作らないと、1個あたりの値段も下がらないだろうな・・・。

まぁ、それは今後の課題と言う事で。