おはようございます、パコです😊
少し間が空きましたが、今日もブログを書いていこうと思います。
さて、最近ちょっと面白いことが起きています。
以前から、Amebaブログの記事をLinkedInにも投稿しているのですが、最近になって色々な方からつながり申請をいただくようになりました。
製造業の方。
IT関係の方。
ソフトウェア開発の方。
人材紹介の方。
そして、海外で仕事をされている方まで。
そんな中、先日、ベトナムのホーチミン市で働いているという方から、メッセージをいただきました。
「ご経験に興味を持ち、つながり申請させていただきました。」とのこと。
いやぁ、ちょっと嬉しいですね😊
今日は、そんな話です。
最初は、ただブログを書いていただけ
私は現在58歳。
38年以上、製造業で仕事をしてきました。
電気設計。
基板設計。
機構設計。
設備設計。
自動化。
色々な仕事に携わってきました。
そして今年、AIを本格的に使うようになってから、その経験や試行錯誤をブログに書くようになりました。
最初は、自分がAIを使って何を感じたのか、どんなことができたのかを記録していただけです。
それをLinkedInにも投稿するようになりました。
特別な営業活動をしていたわけではありません。
ただ、日々の経験を書いていたんです。
海外で働く方からのメッセージ
今回つながった方は、ベトナムのホーチミン市にある企業に勤務されているとのことでした。
具体的なお仕事内容までは、まだ詳しく伺っていません。
でも、私の経験に興味を持っていただけたというのは、ありがたいことです。
考えてみれば、私がこれまで経験してきたものづくりの仕事は、日本国内の現場が中心でした。
それが今、インターネットを通じて、海外で働く方ともつながるようになった。
昔なら、なかなか考えられなかったことですね。
技術者の経験は、国が違っても役立つ?
ものづくりの現場では、色々な問題が起こります。
設計した通りに組み立てられない。
部品がうまく取り付かない。
作業者によって、作業の仕方が違う。
修理する時に、工具が入らない。
こうした問題は、日本だけの話ではないと思います。
もちろん、国によって設備や作業環境、規格、仕事の進め方は違うでしょう。
でも、作る人が困らないようにする。
使う人が間違えないようにする。
保守しやすい構造にする。
こうした考え方には、国が違っても共通する部分があるのではないでしょうか。
私は、そう考えています。
私が大切にしている「親切な設計」
私は以前から、設計する時に大切にしていることがあります。
それは、「ミスを起こさせない親切な設計」という考え方です。
例えば、組み立てる時。
部品の向きを間違えないようにする。
似た部品を取り違えないようにする。
取り付け位置が自然に決まるようにする。
作業者が迷わない構造にする。
こうしたことを考えます。
単に図面上で成立しているだけではなく、実際に作る人のことまで考える。
そして、使う人や修理する人のことも考える。
これは、長年の現場経験から身に付いた考え方です。
最近は、この考え方をAIとの設計やシステム開発にも活かしています。
AIによって、経験を別の分野にも活かせるようになった
以前の私は、主に電気や機械、設備の設計を中心に仕事をしていました。
もちろん、プログラミングやパソコンにも触れてきました。
でも、最近はAIと一緒に業務システムの開発まで進めています。
仕様を考える。
画面の構成を検討する。
データの流れを整理する。
実際に動かして確認する。
こうした仕事です。
そこで感じるのは、これまでの経験が意外なところで役立つということです。
例えば、操作画面。
使う人が迷わないようにする。
間違った操作をしにくくする。
必要な情報を分かりやすく表示する。
これって、機械や設備の設計で大切にしてきたことと似ていますよね。
技術が変わっても、使う人のことを考えるという基本は変わらない。
最近は、そんなことを感じています。
今度は海外のものづくりも知りたい
今回、海外で働く方とつながったことで、少し興味が湧いてきました。
ベトナムの製造業では、どんな設備が使われているのでしょうか。
設計や製造の現場では、どんなことが課題になっているのでしょうか。
日本とは、仕事の進め方にどんな違いがあるのでしょうか。
もちろん、まだ具体的な情報交換が始まったわけではありません。
でも、こうしたつながりから、新しいことを学べる機会が生まれるかもしれません。
自分が経験してきたことを伝えるだけではなく、相手の経験からも学ぶ。
そんな交流ができたら面白いですね。
58歳になって、世界が少し広がった
私は今年、AIを本格的に使い始めました。
そして、ブログを書くようになりました。
最初は、自分の学習記録のつもりでした。
でも、書き続けるうちに、色々な方との接点が生まれてきました。
技術者。
IT関係者。
そして、海外で仕事をされている方。
もちろん、つながりの人数が増えたからといって、全員と交流できるわけではありません。
また、つながり申請が来た理由も、人によって違うでしょう。
でも、少なくとも、自分の経験に興味を持ってくれる方がいる。
それは、嬉しいことです。
長年積み上げてきた経験が、思いがけないところで新しい出会いにつながる。
これも、発信を始めてみなければ分からなかったことですね。
これからも、自分の経験を発信していく
私は、AIを使って何か特別な人間になったわけではありません。
38年以上、ものづくりの現場で仕事をしてきた、普通のエンジニアです。
ただ、AIを使うことで、これまでの経験を新しい形で活かせるようになりました。
そして、その経験を文章にして発信するようになりました。
それが、少しずつ新しい人との接点になっている。
今後、どんな出会いや学びがあるのかは分かりません。
でも、これからも自分が経験したこと、考えたこと、試してみたことを発信していきたいと思います。
ものづくりの経験は、年齢や専門分野を越えて、誰かの役に立つかもしれない。
そして、国境を越えて伝わることもあるのかもしれません。
そんな可能性を楽しみにしながら、これからも挑戦を続けていきたいと思います😊
編集後記
今回は、ベトナムで働く方からのメッセージをきっかけに、少し考えてみました。
私はこれまで、長年ものづくりの仕事をしてきました。
その経験を、最近になってブログやLinkedInで発信するようになりました。
すると、思ってもいなかった方から声をかけていただくことがあります。
面白いものですね。
ただ、まだ実際に海外の技術者と深い技術交流をしたわけではありません。
これから、そうした機会が生まれるかもしれない。
今は、その可能性を楽しみにしているところです。
それにしても、58歳になってから、こんなに新しいことが増えるとは思いませんでした。
AIを使い始めたことが、色々な変化のきっかけになっています。
さて、次はどんなことが起こるのでしょうか。
……またブログのネタが増えそうですね(笑)
AIを学び、AIと共に考え、AIと共に創り上げる。
