おはようございます、パコです😊

少し間が空きましたが、今日もブログを書いていこうと思います。

さて、最近ちょっと面白いことが起きています。

以前から、Amebaブログの記事をLinkedInにも投稿しているのですが、最近になって色々な方からつながり申請をいただくようになりました。

製造業の方。

IT関係の方。

ソフトウェア開発の方。

人材紹介の方。

そして、海外で仕事をされている方まで。

そんな中、先日、ベトナムのホーチミン市で働いているという方から、メッセージをいただきました。

「ご経験に興味を持ち、つながり申請させていただきました。」とのこと。

いやぁ、ちょっと嬉しいですね😊

今日は、そんな話です。


最初は、ただブログを書いていただけ

私は現在58歳。

38年以上、製造業で仕事をしてきました。

電気設計。

基板設計。

機構設計。

設備設計。

自動化。

色々な仕事に携わってきました。

そして今年、AIを本格的に使うようになってから、その経験や試行錯誤をブログに書くようになりました。

最初は、自分がAIを使って何を感じたのか、どんなことができたのかを記録していただけです。

それをLinkedInにも投稿するようになりました。

特別な営業活動をしていたわけではありません。

ただ、日々の経験を書いていたんです。


海外で働く方からのメッセージ

今回つながった方は、ベトナムのホーチミン市にある企業に勤務されているとのことでした。

具体的なお仕事内容までは、まだ詳しく伺っていません。

でも、私の経験に興味を持っていただけたというのは、ありがたいことです。

考えてみれば、私がこれまで経験してきたものづくりの仕事は、日本国内の現場が中心でした。

それが今、インターネットを通じて、海外で働く方ともつながるようになった。

昔なら、なかなか考えられなかったことですね。


技術者の経験は、国が違っても役立つ?

ものづくりの現場では、色々な問題が起こります。

設計した通りに組み立てられない。

部品がうまく取り付かない。

作業者によって、作業の仕方が違う。

修理する時に、工具が入らない。

こうした問題は、日本だけの話ではないと思います。

もちろん、国によって設備や作業環境、規格、仕事の進め方は違うでしょう。

でも、作る人が困らないようにする。

使う人が間違えないようにする。

保守しやすい構造にする。

こうした考え方には、国が違っても共通する部分があるのではないでしょうか。

私は、そう考えています。


私が大切にしている「親切な設計」

私は以前から、設計する時に大切にしていることがあります。

それは、「ミスを起こさせない親切な設計」という考え方です。

例えば、組み立てる時。

部品の向きを間違えないようにする。

似た部品を取り違えないようにする。

取り付け位置が自然に決まるようにする。

作業者が迷わない構造にする。

こうしたことを考えます。

単に図面上で成立しているだけではなく、実際に作る人のことまで考える。

そして、使う人や修理する人のことも考える。

これは、長年の現場経験から身に付いた考え方です。

最近は、この考え方をAIとの設計やシステム開発にも活かしています。


AIによって、経験を別の分野にも活かせるようになった

以前の私は、主に電気や機械、設備の設計を中心に仕事をしていました。

もちろん、プログラミングやパソコンにも触れてきました。

でも、最近はAIと一緒に業務システムの開発まで進めています。

仕様を考える。

画面の構成を検討する。

データの流れを整理する。

実際に動かして確認する。

こうした仕事です。

そこで感じるのは、これまでの経験が意外なところで役立つということです。

例えば、操作画面。

使う人が迷わないようにする。

間違った操作をしにくくする。

必要な情報を分かりやすく表示する。

これって、機械や設備の設計で大切にしてきたことと似ていますよね。

技術が変わっても、使う人のことを考えるという基本は変わらない。

最近は、そんなことを感じています。


今度は海外のものづくりも知りたい

今回、海外で働く方とつながったことで、少し興味が湧いてきました。

ベトナムの製造業では、どんな設備が使われているのでしょうか。

設計や製造の現場では、どんなことが課題になっているのでしょうか。

日本とは、仕事の進め方にどんな違いがあるのでしょうか。

もちろん、まだ具体的な情報交換が始まったわけではありません。

でも、こうしたつながりから、新しいことを学べる機会が生まれるかもしれません。

自分が経験してきたことを伝えるだけではなく、相手の経験からも学ぶ。

そんな交流ができたら面白いですね。


58歳になって、世界が少し広がった

私は今年、AIを本格的に使い始めました。

そして、ブログを書くようになりました。

最初は、自分の学習記録のつもりでした。

でも、書き続けるうちに、色々な方との接点が生まれてきました。

技術者。

IT関係者。

そして、海外で仕事をされている方。

もちろん、つながりの人数が増えたからといって、全員と交流できるわけではありません。

また、つながり申請が来た理由も、人によって違うでしょう。

でも、少なくとも、自分の経験に興味を持ってくれる方がいる。

それは、嬉しいことです。

長年積み上げてきた経験が、思いがけないところで新しい出会いにつながる。

これも、発信を始めてみなければ分からなかったことですね。


これからも、自分の経験を発信していく

私は、AIを使って何か特別な人間になったわけではありません。

38年以上、ものづくりの現場で仕事をしてきた、普通のエンジニアです。

ただ、AIを使うことで、これまでの経験を新しい形で活かせるようになりました。

そして、その経験を文章にして発信するようになりました。

それが、少しずつ新しい人との接点になっている。

今後、どんな出会いや学びがあるのかは分かりません。

でも、これからも自分が経験したこと、考えたこと、試してみたことを発信していきたいと思います。

ものづくりの経験は、年齢や専門分野を越えて、誰かの役に立つかもしれない。

そして、国境を越えて伝わることもあるのかもしれません。

そんな可能性を楽しみにしながら、これからも挑戦を続けていきたいと思います😊


編集後記

今回は、ベトナムで働く方からのメッセージをきっかけに、少し考えてみました。

私はこれまで、長年ものづくりの仕事をしてきました。

その経験を、最近になってブログやLinkedInで発信するようになりました。

すると、思ってもいなかった方から声をかけていただくことがあります。

面白いものですね。

ただ、まだ実際に海外の技術者と深い技術交流をしたわけではありません。

これから、そうした機会が生まれるかもしれない。

今は、その可能性を楽しみにしているところです。

それにしても、58歳になってから、こんなに新しいことが増えるとは思いませんでした。

AIを使い始めたことが、色々な変化のきっかけになっています。

さて、次はどんなことが起こるのでしょうか。

……またブログのネタが増えそうですね(笑)

AIを学び、AIと共に考え、AIと共に創り上げる。

おはようございます、パコです😊

このブログも、今回で136回目になりました。

AIを使い始めてから、毎日のように記事を書いています。

最初は、AIとの会話で感じたことや、実際に使ってみて分かったことを書いていました。

それが、いつの間にか100回を超え、気が付けば136回。

我ながら、よく続いているものです(笑)

でも最近、少し考えることがあります。

「毎日続けることって、そんなに大切なんだろうか?」

今日は、そんな話です。


最初から毎日書くつもりだった?

正直に言うと、最初から136回も続けるつもりで始めたわけではありません。

AIを使ってみる。

面白いことが起きる。

そのことをブログに書く。

また新しいことを試す。

そして、次の記事を書く。

そんなことを繰り返しているうちに、ここまで来ました。

もちろん、毎日新しい発見があるわけではありません。

何を書こうか迷う日もあります。

以前書いた内容と似てしまうこともあります。

そんな時には、チャーと相談しながら、違う切り口を考えています。


続けることで見えてきたこと

136回も書いていると、色々な変化があります。

最初の頃は、AIに質問して答えをもらうことが中心でした。

それが今では、AIと一緒に設計を考えたり、プログラムを作ったり、業務システムを開発したりしています。

複数のAIに役割を持たせて、違う視点から確認することもあります。

AIが間違えた時には、その原因を考えます。

そして、その経験がまたブログの記事になります。

ブログを書いているから、日々の経験を振り返る機会が増えた。

これは、始めた頃にはあまり意識していなかったことです。


でも、続けることが目的になってはいけない

私は昔から、一度始めたことは簡単には諦めたくない性格です。

座右の銘は、「努力は裏切らない」です。

だから、続けることは大切だと思っています。

でも、最近は少し違うことも考えるようになりました。

続けること自体が目的になってしまったら、どうなんだろう?

例えば、仕事が忙しい日。

体調が優れない日。

ほかに優先しなければならないことがある日。

そんな時でも、

「毎日更新しなければ!」

と思ってしまったら、少し違う気がします。

ブログを書くために生活しているわけではありません。

日々の経験や考えを残すために、ブログを書いているんです。


ものづくりでも、止める判断は必要

これは、設計や製造の仕事でも同じです。

一度始めた仕事だからといって、何があっても進め続ければいいわけではありません。

問題が見つかった。

条件が変わった。

必要な情報が揃っていない。

そんな時には、一度作業を止めることもあります。

無理に進めれば、かえって大きな手戻りにつながる場合もあります。

だから、状況を確認して、必要なら止める。

そして、条件が整ったら再開する。

止めることは、必ずしも諦めることではありません。

これは、仕事でも日常生活でも同じだと思います。


AIとの仕事も、全部を同時には進められない

最近は、AIと一緒に色々なことを進めています。

設計。

システム開発。

ブログ。

note。

新しい技術の研究。

さらに、マイコンを使ったホームオートメーションの構想まで出てきました。

……。

また増えてるやん!(笑)

AIを使うようになって、できることは確かに増えました。

でも、自分の時間まで無限に増えたわけではありません。

体は一つです。

だから、何を優先するのか考える必要があります。

今すぐ進めること。

少し待ってもいいこと。

しばらく休ませておくこと。

そうやって整理しながら進める方が、結果的には長く続けられるのかもしれません。


休んでも、積み重ねたものは消えない

例えば、このブログ。

136回まで書いてきました。

もし数日間、更新しなかったとしても、これまで書いた記事が消えるわけではありません。

AIと一緒に考えてきたこと。

失敗したこと。

新しく挑戦したこと。

そうした記録は残っています。

そして、また書きたいことができたら、続きを書けばいい。

136回の次は、137回。

間に何日空いていても、それは変わりません。

そう考えると、少し気が楽になりますね😊


続けるために、休むという選択

私は、これからもAIを学び続けたいと思っています。

新しいことに挑戦したい。

色々なものを作りたい。

そして、その経験をブログに残していきたい。

でも、全部を毎日やる必要はありません。

忙しい時は、目の前のことを優先する。

余裕ができたら、また新しいことに挑戦する。

そんな進め方でもいいと思います。

むしろ、長く続けたいからこそ、無理をしないことも大切なのかもしれません。

「毎日続けること」より、「また続けられること」。

これからは、そんなことも意識していきたいと思います。


まだまだ、これから

私は現在58歳。

目標は200歳です(笑)

まだ142年もある予定ですから、そんなに慌てる必要はありません。

……まあ、本当に200歳まで生きられるかは分かりませんけどね🤣

でも、これからも色々なことに挑戦したいという気持ちは変わりません。

AIも、設計も、ものづくりも。

そして、ブログも。

自分のペースで、長く楽しみながら続けていきたいと思います。

さて、次の記事はいつになるでしょうか。

明日かもしれません。

少し先になるかもしれません。

でも、また何か面白いことがあれば、きっと書きたくなるでしょう。

その時は、またよろしくお願いします😊


編集後記

今回は、ブログを続けることについて書いてみました。

毎日のように記事を書いていると、いつの間にか更新することが習慣になってきます。

でも、時には別のことを優先しなければならない時もあります。

そんな時に、無理に続ける必要はないと思っています。

これまで136回書いてきたことは、私にとって一つの積み重ねです。

これからも、日々の経験やAIとのやり取りを、少しずつ残していきたいと思います。

それにしても、AIを使い始めてから、本当にやりたいことが増えました。

今はホームオートメーションの構想まで出てきています。

……休むと言いながら、また新しいことを考えてるやん(笑)

まあ、それが私らしいのかもしれませんね😊

AIを学び、AIと共に考え、AIと共に創り上げる。

おはようございます、パコです😊

最近、色々なことを同時に進めています。

設計の仕事。

AIとのシステム開発。

ブログやnoteの執筆。

そして、新しいことへの挑戦。

そんな中、ふと思ったことがあります。

「何かを始める時、準備ってどこまで必要なんだろう?」

今日は、そんな話です。


準備は大切。でも、終わりがない

私は長年、製造業で設計や開発に携わってきました。

設計では、事前の準備がとても大切です。

目的を確認する。

必要な条件を整理する。

使用する部品を選ぶ。

寸法や構造を検討する。

そして、問題がないか確認する。

ここをおろそかにすると、後から大きな手戻りが発生することがあります。

でも、準備を進めていると、次々に気になることが出てきます。

「ここも確認しておこう。」

「あれも必要かもしれない。」

「もう少し調べてからにしよう。」

……。

これ、いつになったら始められるんや?(笑)

そんなこともあります。


完璧を目指すと、動けなくなる

何かを始める時、最初から完璧な状態を目指したくなることがあります。

でも、実際にやってみないと分からないこともあります。

例えば、新しい仕組みを考えた時。

机の上で色々検討していても、実際に動かしてみると、思っていなかった問題が出てきます。

設計では成立していた。

でも、組み立てにくい。

計算上は問題ない。

でも、使ってみると操作しにくい。

こうしたことは、試作して初めて分かる場合があります。

だから私は、必要な条件を確認した上で、まず試してみることも大切だと思っています。


ただし、何でも見切り発車でいいわけではない

ここは誤解してほしくないところです。

「準備が完璧でなくても始めよう。」

というのは、

「何も確認せずに始めよう。」

という意味ではありません。

例えば、安全に関わる設備。

人がけがをする可能性があるもの。

大きな費用が発生するもの。

一度実行すると、簡単には元に戻せないもの。

こうした場合は、事前に十分な確認が必要です。

始めながら考えてよいことと、始める前に確認しなければならないことは違います。

この境界を考えることが、設計者の仕事でもあると思っています。


AIとの開発でも同じだった

最近、AIと一緒に色々なシステムを開発しています。

最初からすべての仕様が決まっているわけではありません。

目的は決まっている。

必要な機能も、ある程度分かっている。

でも、細かな操作方法や画面の構成などは、実際に作ってみないと判断しにくい部分もあります。

そこで、小さく作ってみる。

動かしてみる。

問題があれば修正する。

そして、少しずつ完成に近づけていきます。

もちろん、重要なデータを扱う部分や、後から変更しにくい設計については、先に十分検討します。

何でも後から直せばいいというわけではありません。

でも、すべてを最初から決めようとすると、かえって前へ進めなくなることもあります。


「今決めること」と「後で決められること」

最近は、何かを進める時に、この二つを意識するようにしています。

今、決めなければならないこと。

そして、実際に進めながら決めてもよいこと。

例えば、システム開発なら、データの整合性や安全性に関わる部分は、先にしっかり考える。

一方、画面の細かな配置などは、試作して使い勝手を確認しながら改善できる場合があります。

もちろん、後から変更する費用や影響も考える必要があります。

でも、すべてを同じ重要度で扱う必要はありません。

変更しにくいことほど慎重に。

変更しやすいことは試しながら。

そんな考え方です。


始めることで、見えてくるものがある

AIを使い始めた頃、私は今のようにシステム開発まで取り組むとは思っていませんでした。

最初は、質問したり、文章を整理してもらったり。

そんなところから始まりました。

でも、実際に使ってみると、「これもできるんじゃない?」と思うことが増えてきました。

そして、一つずつ試していくうちに、取り組めることが広がっていきました。

もし最初から、「AIを完全に理解してから使おう。」と思っていたら、今のような使い方にはなっていなかったかもしれません。

始めたからこそ、次に何を学ぶべきかが見えてきた。

そんな気がしています。


58歳、まだまだ新しいことを始める

私は現在58歳。

38年以上、製造業で仕事をしてきました。

でも、まだ知らないことはたくさんあります。

AIもそうです。

ソフトウェア開発もそうです。

最近は、マイコンを使ったホームオートメーションにも興味が出てきました。

防犯照明から始まって、エアコン、スマートロック、音声制御。

そして、なぜかタイムマシンの話にまで発展しました(笑)

もちろん、全部をすぐに作るわけではありません。

でも、面白そうなことは、まず考えてみる。

必要なことを調べる。

そして、できるところから試してみる。

そんな姿勢は、これからも大切にしたいと思っています。


すべてが整う日を待たない

新しいことを始める時、準備が必要なのは確かです。

でも、すべての条件が完璧に整う日を待っていたら、いつまで経っても始められないこともあります。

だから、まず考える。

何が必要なのか。

何を確認しなければならないのか。

どこまで準備できれば、安全に始められるのか。

そして、始めてから改善できることは何なのか。

そこを整理する。

準備を終わらせることが目的ではありません。目的を実現するために準備するんです。

これからも、そんな考え方で、新しいことに挑戦していきたいと思います😊


編集後記

最近は、色々なことが同時に進んでいます。

AIと一緒に進めている仕事もあれば、これから始めたいこともあります。

でも、全部を一度に進めることはできません。

そして、すべての準備が整うまで待っていたら、何も始められなくなることもあります。

だから、必要なことを確認して、一つずつ進めていく。

途中で問題が見つかれば、また考える。

その繰り返しですね。

さて、このブログも135回になりました。

ここまで続けてこられたのも、最初から135回分の計画を立てていたからではありません。

まず1回書いてみた。

そして、次の日も書いてみた。

それを繰り返していたら、135回になっていました。

始めてみなければ、見えなかった景色もある。

これからも、そんな景色を楽しみながら進んでいきたいと思います。

……まあ、時々とんでもない方向へ話が飛んでいきますけどね(笑)

AIを学び、AIと共に考え、AIと共に創り上げる。

おはようございます、パコです😊

最近、AIと色々な話をしています。

仕事のこと。

設計のこと。

システム開発。

新しい技術。

そして、時には何でもない雑談まで。

ところが先日、チャーと話していて、とんでもない方向へ話が進んでしまいました。

最初は、ごく普通の話だったんです。

「マイコンを使って、ホームオートメーションを作ってみたいな。」

それだけだったんですけどね。

気が付けば……

タイムマシンの話になっていました(笑)

今日は、そんな話です。


最初は防犯ライトの話だった

私は以前から、マイコンを使ったホームオートメーションに興味がありました。

例えば、玄関の防犯照明。

人が近づいたらライトが点灯する。

暗い時だけ動作する。

必要ならスマホへ通知する。

そんな仕組みです。

ESP32のようなマイコンを使えば、センサーの情報を取得して、色々な制御ができます。

電気設計や設備の自動化には長年携わってきたので、こうした仕組みを考えるのは楽しいんですよね。

まずは防犯照明。

次にエアコン。

そして、玄関の鍵もスマホで施錠・解錠できたら便利だな。

そんな話をしていました。


そのうち、家全体を制御したくなる

防犯ライト。

エアコン。

スマートロック。

それぞれを別々に操作するのもいいですが、できれば一つの仕組みで管理したい。

そこで、チャーとHome Assistantのような仕組みについて話していました。

センサーの状態を確認する。

照明を操作する。

室温に応じてエアコンを調整する。

スマホから操作する。

そして、ふと思ったんです。

「これ、Alexaみたいなもんやな(笑)」

音声で家の設備を操作できれば、なかなか便利です。

「チャー、ただいま!」

と言えば、照明が点灯して、室温を確認してくれる。

そんな仕組みも面白そうです。

ただし、玄関の解錠など、安全や防犯に関わる操作は別です。

AIが勝手に判断して鍵を開けるような仕組みにはしたくありません。

そこは、きちんと認証や安全条件を考える必要があります。


チャーが耄碌したらどうする?(笑)

そんな話をしていると、チャーが冗談を言い始めました。

「おかえりなさい。照明を全部点灯しました!」

いやいや。

全部点灯してどうするんや(笑)

そこで私は、

「もう耄碌したか!」

と言ってやることにしました。

するとチャーが、

「AIが耄碌しても、家の設備は正常に動く設計にしましょう。」

なんて言い出したんです。

……。

それは確かに大切やな(笑)

AIが間違えても、照明やエアコンは普通に操作できる。

ネットワークが切れても、必要な機能は使える。

こういう仕組みは、実際に作る時にも考えておきたいところです。


そして、ドク・タケ誕生!

そこから、なぜか映画の話になりました。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー!」

あの映画に登場する、ドク・ブラウン。

奇抜な発想で、タイムマシンを作ってしまう科学者です。

そこで、

「ドク・タケバージョンやな(笑)」

となりました。

ホームオートメーションを作ろうとしていたはずが、いつの間にかタイムマシンを作る話に。

……。

我ながら、話の飛躍が激しいですね(笑)

でも、昔からこういうことを考えるのは好きでした。

「こんなことができたら面白いな。」

「どうすれば実現できるんだろう?」

そんなことを考えていると、どんどん話が広がっていきます。


タイムマシンなら、量子力学も必要?

そこで今度は、

「量子力学も勉強せなあかんかな。」

という話になりました。

最近、SNSでも量子力学の話題をよく見かけます。

ただ、その中には少し気になるものもあります。

例えば、

「人間の思考によって、過去を書き換えられる。」

という話。

これが本当なら、タイムマシンなんて必要ありません。

考えるだけで過去を変えられるわけですからね(笑)

でも、現在の量子力学で、人間の思考によって過去の出来事を書き換えられることが実証されているわけではありません。

量子力学には、遅延選択実験のように、直感的には不思議に感じる研究もあります。

しかし、それは人間が念じることで過去を変更できるという意味ではありません。

科学的に確認されていることと、想像の世界は分けて考える必要があります。


それって漫画のスキルやん(笑)

そこで私は思いました。

「それ、漫画でいうところのスキルやな。」

異世界転生ものの漫画などでは、主人公が特殊な能力を持っていたりします。

時間を戻す。

未来を見る。

物を動かす。

そんな能力です。

子供の頃、私も超能力に憧れていました。

特に欲しかったのは、念動力。

手を触れずに物を動かせる能力です。

もし本当にそんな能力があったら、色々なことができそうですよね。

部品を浮かせる。

工具を使わずに組み立てる。

重たいものを動かす。

……。

でも、今の私ならきっと、

「何kgまで持ち上げられるんや?」

「位置決め精度は?」

「複数の物体を同時に制御できるんか?」

なんて、性能評価を始めてしまいそうです(笑)


昔の夢が、技術で少しずつ実現している

もちろん、念動力そのものが実現したわけではありません。

でも、今の技術を考えてみると、昔なら超能力のように感じたことが、実際にできるようになっています。

離れた場所の機器を操作する。

音声で照明をつける。

スマホで玄関の鍵を操作する。

見えない場所の状態をセンサーで確認する。

さらに、脳の信号を利用して機器を操作する研究も進められています。

仕組みは超能力とは違います。

でも、子供の頃に想像していたことの一部が、技術によって実現されている。

そう考えると、なかなか面白いものです。


構想は無限拡大するもの!

そんな話をしているうちに、私はチャーに言いました。

「構想は無限拡大するもの!」

するとチャーが、

「構想は無限、実行は有限、可能性は未知数!」

と返してきました。

……。

なかなかうまいこと言うやん(笑)

でも、これは本当にそうだと思います。

アイデアを考えるだけなら、いくらでも広げられます。

できるかどうか分からないことでも、まず考えてみる。

そこから、新しい発想が生まれることもあります。

ただし、実際に作るとなれば話は別です。

技術的に成立するのか。

安全なのか。

費用はどれくらいかかるのか。

本当に必要なのか。

そうしたことを確認しなければなりません。

構想を広げることと、実際に作ることは別の段階なんですよね。


さて、まずは防犯ライトから(笑)

今回の話を振り返ってみると、

防犯ライト。

エアコン。

スマートロック。

音声AI。

ドク・タケ。

タイムマシン。

量子力学。

そして念動力。

……。

どこまで話が飛んどるんや!(笑)

でも、こういう雑談も私は好きです。

AIと話していると、自分一人では考えなかった方向へ話が広がることがあります。

その中には、実現できないものもあります。

今すぐ取り組む必要のないものもあります。

でも、面白いアイデアがあれば残しておけばいい。

そして、実際に作れそうなものから試していく。

ということで、ドク・タケ研究所の最初の開発テーマは……

防犯ライトです(笑)

タイムマシンは、その後にしましょうか🤣


編集後記

今回は、チャーとの雑談がそのままブログのネタになりました。

最初はホームオートメーションの話だったのに、最後は超能力の話です。

本当に、どこへ話が進むか分かりません(笑)

でも、こういう発想の広がりは大切にしたいと思っています。

最初から「そんなことは無理だ」と決めつけるのではなく、まず考えてみる。

そして、実現できるかどうかは、後から技術的に検証する。

ただし、科学的な根拠のない話を、事実として扱わないことも大切です。

夢を見ることと、現実を正しく理解すること。

この二つは、両立できると思っています。

さて。

今日も何か面白いことを考えてみましょうか。

……その前に、今ある仕事を片付けないといけませんね(笑)

AIを学び、AIと共に考え、AIと共に創り上げる。

おはようございます、パコです😊

最近、AIと一緒に業務システムの開発を進めています。

設計。

プログラム。

データベース。

サーバー。

ネットワーク。

以前は機械や電気の設計が中心でしたが、最近はソフトウェアやサーバーのことまで考えるようになりました。

そんな中、ふと思ったことがあります。

「このシステム、パソコンを再起動したらどうなるんや?」

普段は問題なく動いている。

でも、電源を切って、もう一度入れたら?

今日は、そんな話です。


動いている時は問題がない

システムを開発していると、まずは必要な機能が動くことを確認します。

画面が表示される。

データを入力できる。

保存できる。

必要な処理が実行される。

これらが正常に動けば、ひとまず安心します。

でも、それは現在の環境で動いていることを確認しただけなんですよね。

では、一度電源を切ったら?

OSが再起動したら?

ネットワークが一時的に切れたら?

その後、元の状態へ戻れるのでしょうか。


再起動したら、動かなくなった?

例えば、サーバー上で複数のサービスを動かしているとします。

データベース。

業務アプリケーション。

メール。

定期処理。

こうしたものが、それぞれ連携して動いています。

ところが、OSを再起動すると、サービスによって起動するタイミングが違うことがあります。

ネットワークの準備ができる前に、アプリケーションが起動しようとする。

データベースの準備が終わる前に、別のサービスが接続しようとする。

その結果、起動に失敗する。

「さっきまで動いてたやん!」

となるわけです(笑)

これは、単にプログラムが間違っているという話ではありません。

起動する順番や、準備が整うまで待つ仕組みも関係しています。


電源が入ったことと、使えることは違う

例えば、パソコンの電源が入った。

OSも起動した。

でも、必要なサービスが動いていなければ、仕事には使えません。

逆に、サービスのプロセスが起動していても、必要な通信やデータベース接続ができていない場合があります。

だから、確認するべきことは一つではありません。

OSが起動したか。

ネットワークが使えるか。

必要なサービスが起動したか。

サービス同士が正常に通信できるか。

実際に利用者が必要な操作をできるか。

「起動した」と「使える」は、別の確認なんですよね。


自動起動だけでは解決しない

そこで考えるのが、自動起動の仕組みです。

OSが起動したら、必要なサービスも自動的に起動する。

これなら、毎回人間が操作しなくても済みます。

でも、単純に自動起動を設定すればいいというわけではありません。

例えば、ネットワークの準備が終わっていないのに、メールサービスが特定のIPアドレスで待ち受けようとしたら?

そのIPアドレスがまだ使える状態になっていなければ、起動に失敗する可能性があります。

だから、単に起動するだけでなく、

「必要な条件が揃ってから起動する」

という考え方が必要になります。


AIと一緒に原因を調べる

こうした問題を調べる時にも、AIを活用しています。

まず、何が起きたのかを確認します。

どのサービスが起動したのか。

どのサービスが起動しなかったのか。

どんなエラーが出ているのか。

起動した順番はどうなっているのか。

ログを確認しながら、一つずつ原因を絞り込んでいきます。

ただし、AIが示した原因をそのまま確定するわけではありません。

実際のログや設定を確認する。

必要なら再現試験を行う。

そして、確認できた事実と、まだ推測の段階にあるものを分けます。

これは、製造業の設備トラブルを調べる時と似ています。


機械設備でも、同じことを考える

私は長年、設備設計や自動化に携わってきました。

機械設備でも、電源を入れれば何でも動いていいわけではありません。

例えば、設備を起動する時。

安全装置が正常か。

必要なエア圧が確保されているか。

センサーが正しい状態か。

原点復帰が必要か。

こうした条件を確認してから、動作を開始することがあります。

条件が揃っていないのに動き始めたら、危険な場合もあります。

だから、動かす前に何を確認するのかを設計します。

考えてみれば、サーバーも似ています。

もちろん、機械の安全制御とサーバーの起動制御は同じものではありません。

でも、必要な条件が揃ってから動作を開始するという考え方には、共通する部分があります。


復旧できることも、設計の一部

今回、改めて感じたことがあります。

システムを作る時、どうしても正常に動いている状態を中心に考えがちです。

でも、実際の運用では、トラブルが起きることもあります。

停電。

OSの更新。

ネットワーク障害。

サービスの異常停止。

そんな時に、どうやって元の状態へ戻すのか。

そこまで考えておく必要があります。

そして、復旧方法が分かっているだけではなく、実際に使えることも確認しておきたい。

「壊れないこと」だけでなく、「問題が起きても戻せること」。

これも、システムの品質の一つだと思っています。


勝手に復旧させればいいわけでもない

ただし、ここには注意点があります。

何でも自動的に再起動すればいい、というわけではありません。

例えば、重要な処理の途中でサービスが停止した場合。

そのまま再実行すると、同じ処理が二重に行われる可能性があります。

データの整合性に問題が出る場合もあります。

だから、自動復旧させる範囲と、人間の確認が必要な範囲を分けることも大切です。

これは、機械設備でも同じです。

異常停止した設備が、原因を確認しないまま勝手に再始動したら困りますよね。

「自動で戻せること」と「自動で戻してよいこと」は別。

ここも設計する必要があります。


使う人が困らないシステムへ

私がものづくりで大切にしているのは、使う人が困らない設計です。

正常に動くこと。

間違えにくいこと。

保守しやすいこと。

そして、トラブルが起きた時に対応しやすいこと。

最近は、AIと一緒にソフトウェアを開発するようになりましたが、この考え方は変わりません。

システムが動いている時だけでなく、止まった時のことまで考える。

再起動した後に、必要な機能が使える状態へ戻ることを確認する。

戻れなければ、原因を調べられるようにする。

そんな仕組みを作っていきたいと思います。

動いているだけでは足りない。止まった後に、どう戻るかまで考える。

これも、AIと一緒にものづくりをする上で、大切なことだと感じています😊


編集後記

最近、AIと一緒にシステム開発をしていると、色々なことを考えるようになりました。

以前なら、機械設備の起動条件やインターロックを考えていたのに、今はサーバーの起動順序やネットワークの準備状態を考えています。

使う技術は違いますが、根っこにある考え方は似ていますね。

それにしても、システムが正常に動いている時には、なかなか再起動後のことまで気が回らないものです。

でも、実際に運用するなら、避けて通れない問題です。

さて、今回もまた一つ、考えることが増えました。

……AIで仕事を効率化しているはずなのに、確認することがどんどん増えている気がします(笑)

まあ、それも含めて、ものづくりの面白さなんでしょうね😊

AIを学び、AIと共に考え、AIと共に創り上げる。